2006年05月24日

いつ建てる?

   我が家の庭に遊びに来た北キツネです。
011111-.jpg              
 このように、衝動的に別荘用地を買ってしまいました。
 
 土地は、約2500平方メートルあります。全部で約120区画ですが、ペンション用地を除けば一番広いところでした。ちなみに、平均1000平方メートルはあります。市街地から約6キロ離れており、スキー場までわずか700メートルほどです。

 私としては、退職までまだ6年ほどありましたし、資金繰りも大変だったので、家を建てるのはその後にしようと考えていました。ところが、妻が、「今すぐ建てよう。土地を持っているだけでは意味がない。」と言い出しました。言われてみれば確かにそうだし、結局2ヵ月後にはデザイナー(一級建築士)とコンタクトを取りました。

 


posted by tosshy at 23:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リキとの出会いそしてニセコへ

  我が家から見る、蝦夷富士(羊蹄山)1898Mの雄姿です。
030923-024.jpg          十勝の大自然に魅かれつつも、「何かが違う。」という気持ちを払拭できないまま2年が経ちました。しかも、中学に進学することになった次男を連れて妻がS市に帰ったため、その後はO市とS市の間を行ったり来たりの生活を余儀なくされ、終の棲家への思いは次第に薄れていきました。

 ただ、ひょんなことから生後40日のリキというラブラドールをS市の自宅飼うことになり、リキと散歩する度に、「大自然の中で、自由に走りまわせてやりたい」とは思っていました。

 1年後、希望がかなってS市に転勤できました。            
 我々夫婦は、私の勤務地だった九州のM市で所帯を持ったのですが 一人娘を手離した後、S市で一人暮らしをするようになった義母蕁麻疹が出来るほど寂しがっていると聞かされ、北海道への転勤を希望し続け、5年後ようやく道東のK市に上陸できました。3年後S市に帰還しました。それからは、自宅のあるS市を基点に、地方都市(A市やN市)に行っては戻るという生活を送っていました。                      
 ですから、妻にとってS市は特別のところのようです。勿論、デパートもありますし...。                           
 
 その年の夏、家族で道南の檜山地方を旅行した帰り、別荘地分譲中の幟につられて寄り道をしたのが運命の別れ道でした。
 道路が行き止まりになり、曲がりくねった道をバックしようとしたのですが、側溝に脱輪し、親切なT不動産の方の助けを借りるハメになりました。
 JAFが来るまでの間、彼と雑談しているうちに、「まだ売り出し前ですが、とてもいい物件があります。見ていきませんか。」と言われたので、深く考えないまま付いて行くことにしました。
 するとどうでしょう、そこだけ、うっそうとした森の間から、あの羊蹄山が真正面に見えるではありませんか。(まさに上の写真)         それまで、不動産広告のチラシを目にしたときは、良いところはほとんど「済み」になっていたので、勿論「これはチャンスだ。」と即決しました。
 後で妻が、「悪い予感が当たった」と笑っていました。

 こうして、いよいよ夢の終の棲家ゲット大作戦が始まりました。
 リキの成長を記録した写真も順次アップします。





   
posted by tosshy at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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