2006年06月13日

ネコのこと

nekono-okiniiri-2.jpg ネコのおきに入りの場所1nekono-oki-1.jpg
  いいかおりだな〜dora-17-iikaori.jpg
 
こわくないよ〜だ。
dora-neko-kowa.jpg      

 この猫の名前はネコです。
 平成4年の夏ころフラット我が家にやってきてそのまま居ついてしまいました。痩せこけていたし毛並みも悪かったので、「かなりの婆さんだからどうせすぐ死ぬだろう。このままほって置くのも可哀想」と仏心を起こしたのが間違い?のもとでした。赤い首輪をしていたので、新聞に投書して飼い主を探しましたが見つからず、以来14年間頑張っています。
 リキが我が家にきたときすでにネコはいました。そのためでしょうか、リキはいまだにネコに頭が上がりません。(部屋に入っている)リキが指定された区域外に出ようとすると、ネコが威嚇して追い返します。また、リキが飼い主に反抗的態度をとると、ネコはわざわざ遠くから走ってきて、リキにネコパンチをお見舞いします。
 このネコも寄る年波には勝てないらしく、やせ細ったうえ、すっかり白髪が多くなりました。、また、運動能力の低下が顕著で、ちょっと高いところには上がれなくなりました。しかし、何かしたいことがあると、人を呼びつけて「TVの上に上げろ。戸を開けろ」などとしつこく要求します。ニセコでは、狐が怖いのか、一人?で散歩に行く勇気がなく、散歩に連れて行けと要求します。同じ餌を二度続けてやると食べません。ちょっと古い餌もダメです。「腹が減ったらそのうち食べるさ」と高をくくっていましたが、気に入らないと一日でも二日でも食べないで頑張ります。...で、結局あの鬼嫁さえも根負けして新鮮な餌をやってしまいます。そんなわけで、ネコ様は私よりも高い缶詰を召し上がっています。
 ただ、やんちゃ坊主のドラは別格でした。ネコがはったりで威嚇しても何のその,ネコの周りを身軽に飛び回ってはちょっかいを出していました。



posted by tosshy at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タケノコのこと

  この奥が我がタケノコ畑です。
takenoko-mori-2.jpg 山菜採りが目的でニセコに土地を求めたわけではありませんでしたが、結果としてそこが山菜の宝庫でした。まさにラッキーでした。
 とくに私の家の場合、庭先から数十メートル歩いたところでタケノコが採れます。我が鬼嫁は2時間足らずで軽く5,6キロはゲットします。私は腕が悪いため半分しか取れませんが....。いつも鬼嫁から「動き回ってはダメ。じっと腰を据えて目を凝らせばお宝が見えてくる。」と言われています。  我がタケノコ畑?の良いところは、安全で絶対遭難しないことです。とはいえ、なれない時は自分がどこにいるか分らなくなり、近くを流れるJ川の音を頼りに苦労して家にたどり着いたことが何度もありました。
 疲れたら随時切り上げて家に帰り、羊蹄山を眺めながら風呂でゆっくり体を休めることができます。また、採ってから素早く処理できることも読み強みです。最初は米の研ぎ汁で茹でていましたが、ふつうの水で十分です。
 私の経験では、タケノコの場合捨てる部分が多く、実際に食べることがきるのは収穫量の約三分の一です。私が作っている瓶詰め(450CC)の正味は約300グラムです。
 ウドやタランボも、自家用だったら庭に自生しているものだけで十分です。今年はニセコに行くのが遅かったたため、タラの芽はすっかり伸びていましたが、ウドは丁度出始めでした。
 なお、資源保護のため、食べるだけの量しか採らないように心がけています。ですから、我がタケノコ畑もごく限られた方にしか解放していません。




posted by tosshy at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきました。

今回の収穫(1年分)
takenoko no binndume.jpg

オブジェ?
magattaki-3.jpg 

当初3週間の予定でしたが、十分タケノコをゲットしたし、歯の治療もしなければならない(これは表向きの理由。実は早くブログを再開したかった)ので繰り上げて帰ってきました。
 今日は、少し遠回りですが、気分を変えて五色温泉回りで帰りました。途中の沢にはまだ沢山雪が残っていました。
 ついでにパノラマラインを通って神仙沼入り口まで足をのばしました。高度が上がるにつれて、ほとんどのダケカンバの幹や枝が曲がりくねっていることに驚きました。夏や秋にに訪れたときは気づきませんでしたが、葉が芽吹く前の今の時期は、まるで「全山オブジェ」のようで壮観でした。
 この2週間、しっかりネタを仕入れてきました。新しい写真も順次アップします。ご期待ください。
 なお、別に連絡したわけではありませんが、隣町に住む長女が我々の帰りに合わせたように里帰りし、「給料前だから助かる」と言いながらタケノコ、蕗、うどをゲットしていきました。「婿殿は当分山菜漬けか。可哀そうに...。」  我が鬼嫁に比べればまだまだレベルは低いが、素質は十分。今日から君を「コニ嫁」と呼ばせてもらおう。

posted by tosshy at 00:33| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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