2006年06月15日

別荘考

   南側から見た我が家
minamikara-ie.jpg 別荘って一体なんだろう?
 
 一般的に、自宅以外に持った家を別荘と言う。
 別荘は新しいし綺麗で、そこにいるだけで心が癒される。だから、さらなる癒しを求めて、ドンドン金をつぎ込もうとする。一方自宅は、相当古く、かっての美しさの面影すらない。だから、いまさら直しても仕方がない、住めればいいと、必要最低限の金しかかけたくない。

 この別荘と自宅との関係...何かに似ていないか?   
 そう、愛人と本妻との関係に酷似している。

 愛人は若いし綺麗で、一緒にいるだけで心が癒される。だから、我を忘れてのめり込み、ドンドン金を貢ごうとする。一方本妻は...(これ以上はあえて書かなくてもお分かりですよね)。

 この考えは不謹慎だろうか?私はそうは思わない。
 なぜなら、本質的に違いがあるからだ。
 別荘は妻も家族も癒されるが、愛人は妻や家族を苦しめるだけである。

 すなわち、似て非なるものと理解している。


posted by tosshy at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニセコといえば...

    極楽極楽hurokara-youtei.jpg

 まず頭に浮かぶのは、パウダースノー、温泉、美味しい食材そして名水でしょうか。
 
 残念ながら私はスキーが苦手です。スキー歴は40年以上になりますが、いまだにパラレルができません。自分ではパラレルで滑っているつもりなのですが、オニヨメ達は認めてくれません。ですから、我が家から歩いて5、6分のところにヒラフスキー場のHコースがありながら、年に1,2回しか行きません。最初は、「シーズン券でも買って」と考えていましたが...。今冬初めて挑戦した歩くスキーも前途多難でしたので、来年はスノーシューで山野を歩くつもりです。
 
 ニセコには30近い温泉があるそうですが、私はまだ10箇所くらいしか入っていません。温泉は好きですし、最初のころはオニヨメや子供と一緒に行っていました。しかし、私は長湯が苦手(いくら頑張っても30分以上入っていられない)で、いつも1時間以上待たされるため、次第に遠慮するようになりました。私は、羊蹄山が見える我が家の風呂に湯の花を入れて満足しています。なお、翌日洗濯をするときは、入浴剤等の使用を固く禁じられています。もちろんオニヨメからです。
 

 グルメではないので食について語ることはできませんが、ジャガイモ、アスパラ等々、確かにニセコの食べ物は美味しいと思います。もっとも、食材の良さに加えて、そこで食べるという+αの要素があるのかもしれませんが...。

 
 水も美味しいです。S市の水道は大都会の水道の中では美味しい方だと聞きます。しかし、一度ニセコの名水を知ったらもうダメです。カルキ臭く、コーヒーや紅茶等飲用には使いたくありません。ですから、ニセコに行くと必ず名水を汲んできます。
 有名な水汲み場は、京極町、真狩町とニセコ町にあります。どこの水もも美味しいのですが、私はニセコ町の甘露水が好きです。運ぶ距離が最も短いですし...。別荘の水もS市に比べるとカルキ臭くありませんが、飲用だけは名水を使っています。
posted by tosshy at 02:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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