2006年06月20日

困った!

 なんでこうなるの?
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 なんとかしてよ
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 助かった!
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 ニセコの家では、毎年雪が降る前に、豪雪に備えてデッキの床板の一部を取り外しています。
 
 3年前のできごとです。
 
 床板がはずされていること知らないリキが、勢いよく裏階段を駆け上がり、いつものように床の部分に踏み込んだまではよかったのですが...。板がなかったため、進退窮まリブルブル震えていました。よく落ちないでここまできたものだと感心しました。
 なんともこっけいな、情けない姿です。恐怖心からかすっかり体が強張っており、いくら声を掛けても動こうとしません。餌で釣ろうとしましたが、食い意地の張っている当の本人(犬)はそれどころではありません。
 
 さてどうやって助けるか?

 結局、板を渡して移動させることにし、オニヨメ救助隊の出動で無事生還しました。激しく振っている尻尾からも、リキの喜びの気持ちが分ります。おそらく、リキにとっては地獄にホトケだったことでしょう。





posted by tosshy at 16:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わがまま

 私の今日のAランチ(筋子だ!)

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                                                                   ああ眠い!

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 たまたまオニヨメに、「テニスの人をニセコに呼んだら?」と言った事から、オニヨメが所属するテニスクラブの、今年のレクレーションが急遽二セコ行きに決まリ、オニヨメがレク委員をさせられた。
 成り行きで私が裏方としてその計画作りを手伝うことになり、お陰で人生経験豊かな女性たちの実像を垣間見ることができた。別に見たくはなかったが...。

 「やはりあの人と一緒の車に乗りたい」、「よく考えたけどあの人と一緒の部屋は嫌」、「鼾がひどいので大部屋じゃなく一人で泊まりたい」、「ホテルよりオニヨメさん方がいい」、「せっかくのレクだから、融通を利かせて、仲良しグループを一緒にしてやったら、もっと楽しくなるかも」等...。

 注:我が家の収容人員の関係で、やむなく一部ホテル泊としたため、会費に差が生じた。

 あらかじめ皆の意見を取り入れながらレクの計画を立て、ホテルを予約し、ようやく日程表や配車表を配った。その後に次々と出てきた、おばさん達の要求である。一見もっともな考えのように思われるところもあるが、いずれも、他人のことをまったく考えていない、身勝手な理屈で、所詮ただの我侭である。可能限り修正したが、参加者が15人もいるため、全員の希望を容れることはとうてい難しく、各人に多少の我慢はしてもらうしかない。

 皆、孫がいるような歳だし、年齢相応の思慮分別を持っているだろうと思っていたが、実に自分勝手で、その我侭さたるや幼稚園児並み、否それ以下である。そもそも、担当者の苦労が全く分っていない。
 日ごろよくオニヨメが口にする「皆私よりすごいんだから」も、あながちウソではなさそうだ。

 彼女たちに振り回された我がオニヨメはすっかりキレてしまい、「言わなければよかった」と、不満を私にぶっつけてくる。良かれと思って言ったのに...それはないよ!
 呼ぼうとしたプランが悪いのではなく、その相手が悪かっただけだ。
 
 そのレクは今月27〜28日である。果たしてどうなることやら...。
posted by tosshy at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜作り

 風呂場の窓から見る野菜畑
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 さあ、飛ぶぞ!
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 これまで、ニセコの家でトマト、なす、きゅうり、枝豆、紫蘇、アスパラガス等を作っていたが、空いている土地に適当に植えていただけだった。しかも、長期間行かないことが多く、手入れらしいことは何もしなかった。当然収穫は知れていた。

 そこで、今年は少し心を入れ替え、畑の掘り起こしと土壌作りに真面目に取り組み、
 
  と言っても、私はオニヨメに指示されるまま力仕事をしただけである。 ただ、笹の根が縦横無尽に張っているため、それを取り除くのが実にやっ かいである。北海道を開拓した先人の苦労を、ほんの僅かではあるが 偲 ぶとができた。幸い、数年間にわたって蓄積した腐葉土が売るほど沢山あ るので、ふんだんに土に混ぜることができた。

人参、ほうれん草、トマト、きゅうり、茄子、枝豆、紫蘇、イチゴ、ジャガイモ(キタアカリ)、ルバーブを植えた。今から収穫が楽しみである。
 また、今年で3年目を迎えたアスパラガスが数本収穫できたので、来年の増収が期待できる。はずである。

 一方、野菜畑の一部にあるハーブ園?と、野菜畑とほぼ同じ広さの花畑に関しては、全てオニヨメのテリトリーであり、私は一切口出しできない。

 ともあれ、今年こそ、オニヨメから三十数年間馬鹿にされ続けた、農学士としての名誉を挽回したい。



posted by tosshy at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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