2006年06月28日

DIY-3

 自信作ー2

dodome.jpg

我が家に通じるアプローチの階段と土留めの様子です。

 階段は、もともと家を建てた業者がサービスで作ってくれたものですが、6年目あたりから木が腐り始めたので、毎年何本かずつ自分で取り替えています。材料は白樺です。そのままだと2、3年でダメになるので、皮を剥いて防腐塗料を塗りました。

 土留めは、10×900ミリの焼きスギ丸太を約60本使いました。
 ただでさえ、太い丸太を真っ直ぐ、隙間が開かないように打ち込むことは難しいのに、斜面でしかも笹の根が張っていたため難工事でした。
 しかし、近所で家を建てていた業者の人から「上手ですね」とほめられたので、ちょっぴり自信がつきました。

 ただ、私の苦労を知らないオニヨメは、「誰でも作れる」と考えているようです。



posted by tosshy at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡沼

  仙人の住むところ?

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 アンヌプリの中腹に鏡沼という素敵な沼があります。

 有名な神仙沼とは違い、ほとんど訪れる人がいない、まるで仙人でも住んでいそうな静かな沼です。沼には、畳2枚くらいの小さな浮島が浮かんでいます。季節によっていろんな花が咲きますが、特に7、8月に咲くワタスゲの群落は見ごたえがあります。鏡沼に行くと、世俗の嫌なことを忘れられそうな気がします。

 我が家からも歩いて行けなくはありませんが、車で3分ほどのところにある、Tゴルフ場まで車で行けば、そこから、入り口に「別荘の住人及びその関係者専用」と書かれたルートがあり、普通の脚力で登り40分、下り30分です。結構変化に富んでいて飽きません。
 
 もう一本、倶知安から五色温泉に抜ける道(道道58号線)の途中から入るルート(案内書に出ている道)があります。その方が道のりは短いかと思いますが、残念ながら駐車スペースがあまりありません。

 是非一度行ってほしいお勧めのスポットです。ただ、昨年秋に案内した若い娘さんの感想によれば、ハイキング気分だとちょっときついかもしれません。

 そういえば、3年くらい前のGWに、オニヨメ、リキと一緒に鏡沼に行こうとして遭難?しかけたことがあります。
 登り口付近の雪が解けていたので登り始めたところ、5分もしないうちに雪で道がなくなりました。リキがいるし、足跡も残るので帰りは心配ないと考え、行けるところまで行くことにしたのが大失敗でした。
 それから10分も進まないうちに雪が深くなったので引き返すことにしました。ところが、頼りのリキは意外なことに方向音痴だし、残っているはずの足跡をも見失い、結局、雪山?を2時間ほどさ迷いました。
 
 このときばかりはリキがバカ犬にみえました。

 なお、オニヨメとリキは、その年の夏にも道に迷って5時間ほど山中をさ迷ったことがあります。そのときオニヨメは、本気で死ぬかもしれないと思ったそうです。

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posted by tosshy at 01:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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