2006年07月31日

50年ぶり

  大華山から

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  大島の海と小島

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  大島の海

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  大島大橋

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  錦帯橋

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 瀬戸内海国立公園の中にある大華山に登りました。実に50年ぶりです。

 昔は頂上から徳山市内が一望できたのに、大きくなった木々にすっかり視界を妨げられていました。展望台をあと5メートルは高くしないと、折角の眺望が台無しです。

 周東町大島に渡りました。これまた50年ぶりです。昔は船で渡りましたが、大島大橋ができたおかげで、車で簡単に行くことができました。

 瀬戸内海は年々汚れがひどくなっていると聞いていましたが、大島の周囲の海はまだまだきれいでした。気候温暖な大島は、以前から老後に移住したいところの一つでしたので、少し安心しました。

 錦帯橋は32年ぶりです。 






 
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2006年07月29日

RX-8

  THE CAR 
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  実家への細道
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  その2
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 RX−8に初めて乗りました。

 今春急逝した兄が遺した車で、義姉から「思い出に乗ってやって」と勧められ、おっかなびっくり乗せてもらいました。

 加速の良さは我が愛車(スパシオ)とは比べるべくもありませんし、心地よく響くエンジン音は魅力的です。

 実家は、周南市内から約15キロ離れた湯野温泉にあります。温泉宿から実家に続く細道は11年前と変わりありませんでした。
 北海道では見ることのない、本当に細い道です。

 アブラぜみやクマぜみの声を聞きながらその細道を歩いていると、二十数年前、子供たちと小川で魚をすくったり、蝉やトンボ、蝶を取ったことを懐かしく思い出しました。
 また、夕方蜩(ひぐらし)のカナカナカナという鳴き声を聞いたときは、言い知れぬ郷愁を感じました。

 
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2006年07月28日

まだまだ現役

  黒電話
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  古時計
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 実家では、今も黒電話が現役で活躍していました。

 ニセコの家にも黒電話がありますが、「ベルの音がうるさい」と評判が悪かったので数年前から使っていません。しかし、捨てるに捨てられずまだとっています。

 実家には四十年以上前の古柱時計があります。もちろんゼンマイ仕掛けの振り子時計です。
 誰もネジを巻く者がいないらしく、今回帰省帰したときは止まったままでした。しかし、不思議なことに、掃除をした後、知らない間にカチコチと動いていました。

 オニヨメ曰く、「おばあちゃんの霊かもよ・・・」  
 そう、明日は母の13回忌の法事です。

 床の間の天袋を掃除をしていると、お宝?に出会いました。
 実は子供のころ、「我が家に田能村竹田がある」と聞いたことがあったので、帰省する前から、ひょっとしたらまだあるかもと期待していましたが、まさか・・・。
 お目当ての田能村竹田は見つかりませんでしたが、棟方志功の色紙、落合朗風と泥谷文景の掛け軸などが出てきました。

 一度「何でも鑑定団」とやらに鑑定してもらいますか。
 
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2006年07月27日

やはり暑い!

  写真@ ゴルフ場だらけ

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  写真A 久しぶりの実家

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  写真B 実家の猫 

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 真夏の帰郷は実に11年振りです。

 昨日まではぐずついた天気が続いていたというのに、今日は真夏の太陽がギラギラで、道路に設置された温度計は35度を示していました。

 冷房の効いた車や建物から外に出た途端にモワッとくるあの暑さにある種の懐かしさを感じましたが、今の自分にはきついなと思いました。
 昔は冷房なしにこの暑さに耐えていたのですが、すっかり北海道仕様になってしまいました。   
 
 ちなみに、7月22日にニセコに行ったときは室温が20度しかなく、ストーブを焚きました。

 空から見ると、この狭い日本がゴルフ場だらけになっていることに驚かされます。・・・・・・写真@

 久しぶりの実家は、木が生長しまるでジャングルになっていました。
                       ・・・・・・写真A 
 実家の猫(名前はリン、もうすぐ2歳)です。・・・・・・写真B

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帰省

  お前とはしばらくお別れだ!

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 今日(7月27日)から8月3日まで、オニヨメと二人で私の郷里(山口県周南市・旧徳山市)に帰省します。

 表向きは母の十三回忌に出席するためですが、折角ですので山口県内を少し歩きたいと思っています。

 なお、実家でもインターネットができますので、ブログは続けます。
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2006年07月26日

本当にできるの?

  花園駐車場から見る双峰

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  花園駐車場から見る羊蹄山  

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 我らが別荘区のすぐ近くにある、ヒラフスキー場花園コース駐車場から見た、アンヌプリ(左)とイワオヌプリ(右)です。

 もう一枚の写真はその駐車場から見た羊蹄山です。

 数年前、ここに世界レベルの一大リゾートを作る計画が持ち上がり、すでに豪州資本がこの花園コース一帯を買収しています。

 早ければ今年の春から第一期工事が始まる予定と聞かされていましたが、一向にその気配はありません。
 ただ、別荘区外の、これまでただの藪だった場所に、次々にFOR-SALE(日本語表示ではなく英語表示)の看板が立ち始めていますし、ときどき別荘区内で外人さんを見かけるようになりました。噂では土地の値段も急騰しているらしく、場所によっては1年間で5倍になったそうです。

 そのような施設ができる場合、当然メリットとデメリットがあるわけで、
別荘区の住人の間でも賛否いろいろです。

 私自身、将来別荘を手放すとすれば、付加価値が上がることへの期待から歓迎ですし、将来ここに定住するとすれば、できるだけ自然を残しておいて欲しいので歓迎できません。

 もっとも、この別荘区を作るときもかなり自然を破壊しているわけですから、「自然を壊すな」などと偉そうに言うつもりはありませんが...。

 当面は成り行きを見守りたいと思っています。

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ルバーブ-2

  7月24日(播種後約7週間)のルバーブ

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  今年も咲いたジキタリス

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〔ニセコの畑の情報〕

 6月11日に種をまいたルバーブが、この2週間でかなり?大きくなりました。姿形がなんとなくルバーブらしくなったような気がします。

 昨日、ニセコの道の駅でルバーブを一束(4,5本)ウン百円で売っていました。

 期待していたイチゴが収穫?できました。ただ、実の下にワラを敷いていなかったため、半分くらいがムシに食べられたり腐ったりで、実際に食べることができたのは10個ほどでした。それでも、甘くて香りが強く、子供のころに食べた懐かしいイチゴの味がしました。

 ハーブ類、トマト、人参、ほうれん草、ジャガイモ、紫蘇はおおむね順調に成長していました。カボチャ、茄子、枝豆はいまいちでした。

 ヒマワリはご近所に比べてかなり遅れていました。日当たりが悪いので仕方がありませんが...。

 ジキタリスは毎年株が増え、今年もキレイに花を咲かせました。

 2週間近く不在にしていましたが、今年は天気が悪く雨が多かったお陰?で、6月に種をいた芝生の新芽が枯れずに生き残っていました。今日、S市に帰る前にたっぷりと水をまいて来ましたが、また10日以上留守にするので心配です。

 ちなみに、ご近所のSさんは、芝生に水をやるため毎週S市から通っていらっしゃいます。まさに「芝生命」といった方です。

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2006年07月25日

久しぶり

   久しぶりの羊蹄山  

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   倶知安町の街外れから

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   京極町の街外れから

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   喜茂別町のの街外れから

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   中山峠から(定番) 

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 7月22日から今日までニセコに行っていました。

 今回も天気が悪く、ずーッと羊蹄山は見えませんでした。昨日の夕方久しぶりにちょっとだけ顔を出しました。

 今日も午前中は見えませんでしたが、帰るころになって晴れてきました。

 道中、喜茂別辺りまで右手に素晴らしい姿を見ることができました。


 
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2006年07月22日

笠雲の変化

  その1. 生まれて間もない笠雲です。

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  その2. 避難小屋はまだ雲がかかっていません。

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  その3. どんどん成長しています。

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  その4. 見事な三段重ね!

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  その5. 夕日に映えてキレイです。月も見えます。

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  その6. ますます紅くなりました。

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  その7. 日が沈みモノトーンの世界になりました。

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 羊蹄山には時々笠雲がかかります。

 昨年7月、運良くその変化を記録することができました。三段重ねの実に見事な笠雲でした。

 今日(7月22日)またニセコに行きます。26日まで滞在する予定です。前回は天気に恵まれず満足に写真を写せませんでしたので、今度こそ沢山撮りたと思っています。ただ、天気がちょっと気がかりです。

 癒しのワンクリックを...。
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2006年07月21日

羊蹄山

  標準

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  望遠

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   デジタルズーム

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 昨日、羊蹄山を望遠で写した写真をアップしましたが、まだ沢に雪が残っていたため避難小屋が分かりにくかったようですね。

 改めて、昨年秋に写した写真をアップします。比べてみてください。
 標準と望遠の他に、ぎりぎりまでデジタル処理(拡大)した写真もアップしました。如何でしょうか。避難小屋が分かりますか?

 羊蹄山は、見る場所、季節、日、時間などによってその表情が違います。
 決して見飽きることはありません。今後、できるだけ沢山、羊蹄山の写真をアップするつもりです。

 左欄外の、癒しのワンクリックを...。
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2006年07月20日

天候不順

   標準

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   望遠

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 それにしても今年の北海道(ニセコ)は天気が悪い。

 7月上旬に5日間ニセコに行っていたが、その間に我が家から羊蹄山が見えたのは僅か一日だけだった。5月末から6月上旬にかけて2週間ほど滞在したときも、4,5日しか見えなかった。しかも、くっきりと見えたのは一日だけだった。

 ニセコに行っていないときは、ほとんど毎日、インターネットの「羊蹄山のカメラ」というサイト(K町内から、日の出から日没まで10分毎に定点撮影)で羊蹄山の様子を確かめているが、ここ十日間あの美しい姿を見ることが出来ない。

 今週末に4,5日の間の予定でまたニセコに行きたいと思っている。が、天気予報によると、残念ながらこの先一週間まだまだ曇りの日が続きそうだ。

 雨が続けば、長く留守をしても芝生が枯れにくいかもしれないが、作物の生育にとっては致命的である。我が畑は一体どうなっているのか...。

 我が家から羊蹄山を写したとき、標準ではちょっと分かりにくいが、望遠(10倍)だと非難小屋がはっきりと見える。


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2006年07月19日

鳥を写したい!

 ニセコの庭に来た鳥

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 花に比べると鳥の写真はとても難しい。

 鳴き声は聞こえてもなかなか姿を見せてくれない。

 やっと見つけたとしても遠過ぎたり、空が背景にあること(逆光)が多い。しかも、小鳥ほどチョロチョロ動き回る。

 鳥を写すには、まず、鳥を見つける目を鍛えなければならない。次に、かなりの望遠レンズ(フィルムカメラ換算で、最低1000ミリ)が必要である。

 残念ながら私が持っているデジカメは光学10倍なので、今回アップした写真が限界かもしれない。

 一眼レフのデジカメが欲しいが、所詮高嶺の花である。

 もし、小遣いを貯めて30万円のカメラを買うとすれば、毎月その半分(10000*0.5=5000)を貯めたとしても60ヶ月、そう、5年先になる。

 しかも、オニヨメに「また使いもしない高いおもちゃを買って...」と言われるのがオチだ。

 確かに私は道具から入るタイプで、道具を手に入れた途端、何かを成し遂げたような錯覚に陥るところがある。

 まあ、私の腕なら今のカメラで十分かもしれない。


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2006年07月18日

庭の花ー2

  どこにでもある?

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 いつものように庭の花を写していたら、後ろからオニヨメの声が飛んできた。

 「どこにでもあるような花ばかり写してどうするの?今まで花になんか興味がなかったのにどうしたの?そんな暇があったら雑草でも取ってよ!」

 折角、カメラマンになったつもりで自分だけの世界に浸っていたのに、すっかり興ざめである。 
 
 分かってないな...。どうせ、分かんないだろうけど...。

 仕方なく、言われるままJRの日勤教育さながら家の前の道路の草むしりをした。


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2006年07月17日

庭の花-1

  何の花でしょう?

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 S市の自宅は敷地が60坪ほどしかありませんが、一ヶ月ほど前から庭に咲いていた花を写してみたら、なんと50種類以上もありました。

 残念ながら名前がほとんど分りませんので、これから、図鑑を見ながら気長に調べたいと思っています。

 また、普段ほとんど目に留まらないないような小さな花が、アップで写してみると、意外に美しいことに気づきました。

 ところで皆さんは「雑草の定義」をご存知ですか?

 「雑草とは、許可なく生えた草を言う」だそうです。

 四十数年前に大学で習ったことですが、あまりにもインパクトが強かったので、今でも覚えています。


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2006年07月16日

Rhubarb(ルバーブ)

  やっと芽が出ました

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 テレビでルバーブが体に良い事を知り、6月18日種を植えました。

 インターネットで調べたルバーブの横顔?は次のとおりです。
 
 シベリヤ南部原産。タデ科の多年草。耐寒性は強いが耐暑性は弱い。

 約60年前に外国人宣教師が初めて長野県に持ち込んだと言われている。日本ではまだあまり知られていない。

 繊維質とカリウム、カルシウムを多く含むアルカリ食品。コハク酸を含み酸味が強い。葉柄をサラダやジャム、ジュースにする。葉は食しない。新芽は毒がある。

 写真は発芽した直後のルバーブです。7月6日に写しました。これから順次生育状況をお知らせしたいと考えています。
 
 なお、収穫は3年くらい先になりそうです。


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2006年07月15日

どっちを選ぶ?

 開けた林

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 手付かずの林

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 今回アップした写真は、2枚とも我が家の屋根から写した林の状況です。
 その違いがお分かりでしょうか?

 一枚目はお隣の敷地で、熊笹をきれいに刈っています。
 
 二枚目は我が家の敷地で、熊笹を一切刈っていません。

 熊笹を刈ると、明るく開けた感じがしますし、林の中を自由に散策できます。やがて蕨も出てきます。

 熊笹を刈らないと、鬱蒼とした感じで、とても林の中には入れません。ただ、部屋の中から林を眺めたときは、手を加えていない自然のままの林の方が趣があるように感じます。(6月23日と6月25日にアップした写真をご覧ください)

 お隣さんは、大きい樹木のみ残して一面芝生を張った庭をイメージされており、鬱蒼とした私の笹薮が気になるらしく、お会いする度に、「笹を刈るなら手伝いますよ」と、仰います。
 しかし、私は、これからもできるだけ笹薮は刈らないつもりです。


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2006年07月14日

えっッ、まさか!

 S市の我が家で生ったサクランボ

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 (ニセコの)近所のMさんは、去年まで道に面した日当たりの良い南斜面に数種類の野菜を作られていました。しかし、今年はなぜかそこをすべて花畑にして、日当たり良くない家の裏側を野菜畑にされました。 

 連作障害を考えてのことかな、とワケをお聞きしました。
 
 すると、「今年もそこで野菜をつくりたかったのですが、実は、複数の方が、『折角リゾートに来たのに、目の前に畑があると生活感が強すぎて台無しだ』と話されていることを耳にしましたので、人目に付くところでは野菜を作らないことにしました。」と、仰るではありませんか。
 そうだったのか...。

 Mさんは3年前に首都圏からニセコに移住された方です。以前、「ニセコで畑仕事をするのを楽しみにしていた」と仰っていただけに、何ともお気の毒な話です。

 独断と偏見で、我が別荘区のオーナーを大別すると、@生活の拠点を移した定住者、A頻繁に訪れる人、B年に1,2回しか訪れない人の三者に分類できます。

 あえて誤解を恐れずに言えば、一般的に、@の人が畑志向が強く、Bの人がリゾート志向が強いように思われます。
 
 私はAに当てはまり、@、B両者の考えとも理解できます。

 確かに、リゾート気分を求めて来る人にとって畑は目障りかもしれませんが、もう少し鷹揚な気持ちになってほしいものです。もちろん、畑を作る人も、たとえ自分の敷地でも、リゾート地だということを考え、周囲とのバランスを考慮すべきだと思います。

 私は、もしリゾート地でなかったら、鶏を放し飼いしたいところです。
 しかし、朝早くから「コケコッコー」とやられたら、それこそリゾート気分は台無しになることでしょう。

 周囲に気を使うのがイヤで田舎に家を求めましたが、どこに行ってもそれ
なりに気を使うものですね。

 幸い我が家は道から少し(約30メートル)奥まっており、家の反対側にある畑はもちろん、焼肉をするデッキも道からは見えません。
 そこまで考えて買ったわけではありませんが、ラッキーでした。


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何処へ行ったの?

  ドラ...最後の勇姿?

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 ドラは毎晩のように夜遊びに出かけていましたが、たいてい1〜2時間で帰ってきました。

 ニセコにいるときは、狐が出没するので夜は外に出さないようにしていました。一度、夜遅くうっかりドアを開けた隙に出て行かれ、なかなか帰ってこないため、一晩中起きて帰りを待っていたことがありました。

 その晩も、11時ころいつものように外に出たがりました。時間が少し遅かったので出さないつもりでしたが、しつこく「出せ」、「出せ」と鳴くため根負けして出しました。

 2時間待っても帰ってきませんでしたが、ニセコではないので、狐に襲われることはないだろうと考えそのまま寝ました。

 朝になっても帰ってきませんでした。

 しかし、オス猫は時々何日も帰ってこないことがあるので、「年頃になったのか。そのうち帰ってくるさ」とタカをくくっていました。

 「ひょっとしたら交通事故?」と心配になり、二日目から近所を探し始めましたが、見つかりませんでした。事故の痕跡もありませんでした。
 
 それでも、きっと帰ってくると思っていました。

 「もうダメかもしれない」と思い始めたのは2週間くらい経ったころからでした。

 結局、それっきり帰ってきませんでした。

 一ヵ月後、ニセコに行く途中、オニヨメと、「ドラはニセコが好きだったので、先に行って待っているかもしれないね」と、冗談半分に話しました。 もちろん、ドラの姿はありませんでした。

 ニセコとS市は100キロ以上離れているし、途中1000メートル近い峠があります。しかも雪も降り始めていましたので、ありえないことだと分っていましたが、「ひょっとしたら...」と本気で思っていました。

 理由は分りませんが、今でも、ドラがいなくなった最後の情景がはっきりと脳裏に残っています。
 
 ドラが我が家にいたのは僅か1年5ヶ月でした。

 ドラが姿を消してから2年8ヶ月が経ちました。

 しかし、「ドラはきっとどこかで生きている」...今でもそんな気がしてなりません。

 今回の写真は、ドラの最後の姿です。


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2006年07月13日

DIY-4

 ポストその1

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ニセコの我が家に手紙が来ることはめったにない。しかし、オニヨメの強い希望がありポストは設置するつもりだった。

 市販の物を買えば簡単であるが、それでは味気ない。どうせならの手作りしたいと思いつつ、アイデアが浮かばないまま数年が過ぎてしまった。

 あるとき郵便屋さんから、「看板を出していただきありがとうございました。ただ、お宅は留守が多いので、ポストもあると助かるのですが...」と言われたため、ようやく重い腰を上げてつくったのが写真のポストである。

 しかし、残念ながら失敗作である。
 直径33センチの白樺の丸太をくり抜いて作ったもので、強風や豪雪にも耐えうる頑丈さはクリアしたが、設計ミスで空洞部分が小さすぎた。

 それでも、久しぶりにニセコに行ったとき、ポストの中に手紙などが入っていると、ささやかな感動を覚える。

 もちろん近々作り直すつもりではあるが...。


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2006年07月12日

汗だくの送金

 でぶドラ...回想

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 7月4日、タイに留学中の次男から送金?の依頼があった。

 その日の夜、コンビニから直接S銀行の次男の口座に振り込もうとしたが、本人のキャッシュカードがないためNG。キャッシュカードがあった、同じS銀行のオニヨメの口座から振り込もうとしたがもちろんNG。

 翌日、オニヨメがS銀行に電話で問い合わせたところ、インターネットでも出来ることが分った。
 早速インターネットでやろうとしたところ、なぜかオニヨメの口座がロックされていてNG。

 S銀行に電話すると、リセットしろとの指示。言われるまま何とかリセットし、2時間後ようやく振込みに成功。受付済みを確認し、念のためプリントアウトしておいた。(ところが、実はとんでもない失敗をしていた。)

 7月5日午後、無事送金?が終わったのでニセコに向かった。

 ところが、7月9日次男から「まだ入金していない」と連絡があった。

 「そんな、馬鹿な...。だったら、振り込んだ金はどこに行ったのか?」

 次男も困るだろうが、年金生活者にとっては大金だ!

 それで、7月10日状況を確認すべく急遽S市に帰った次第である。

 焦ってS銀行に電話すると、「振り替え依頼は受付けたが、振込先の口座が存在しなかったため、振り替えできなかった。」とのこと。

 ひとまず安心。プリントアウトした書類をよく見ると、口座番号が間違っていた。必要のない店番号から入力したことが原因だった。

 「今度こそ」と、慎重に入力し無事振込み、その旨次男にメールした。

 ところが数時間後、次男から「まだ入っていないよ」と電話があった。

 ???? 慌ててオニヨメの口座にログインしてみると、前回と違い、今回は指定した口座に振り込まれていた。???

 オニヨメは、「タイまで送るのだから時間がかかるんじゃない?」と気楽なことを言う。論外である。オニヨメは、初めてファックスを使ったとき、排出された原稿をみて、「あらっ、戻ってきたよ」と言ったほどのお方だから...。

 ???口座名をカタカナで入力したからか...変だな???

 幸い「取消可能」となっていたので、「誰かに引き出される前に取り返さなくっちゃ」と、即座に取り消し、改めて振り替え手続きをした。

 そのとき初めて、銀行の営業時間外だと実際の振込みが翌日になることに気づいた。
 
 何のことはない、原因はそれだった!

 7月11日、無事次男から入金確認の連絡があった。



 

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2006年07月11日

何とかしてよ!

 ドラ...回想   

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 ニセコの我が家で困ることは、インターネットが使えないことと、携帯電話が圏外だといことです。

 インターネットは完全にダメではありませんが、0.12程度と極めて遅く、しかも不安定なため実用にはなりません。事あるごとにNTTやYAHOOに改善策を申し入れていますが、色よい返事はありません。

 近々、ニセコヒラフのH地区で豪州資本による一大リゾート開発が始まる予定なので、それに伴い隣接する我々の別荘区にも光が導入されるのではと淡い期待をしていますが...。

 また、携帯(ボーダフォン)も別荘区内ではほとんど圏外です。屋外で色々方向を変えていると、たまにアンテナが2本立つことがありますが、まず使えません。ですから、携帯を使うときは、5〜600メートル離れたHスキー場の駐車場まで行く必要があります。なぜかそこはアンテナが全て立ちます。

 今回ニセコに行ったとき、Tゴルフ場(Hコース)の端でNTTドコモが工事をしていたので、中継基地ができるのかもしれませんが...。

 私が一番好きなドラの写真です。

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アタマにキタキツネ

 掘りも掘ったり...

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 最近キタキツネに掘り返された花畑の穴です。
 移植したばかりの花の苗が瀕死の状態でした。

 うっかり残飯を埋めた人間が悪いのだし、彼らは必死に生きているのだと思っていても、ここまでやられるとアタマにきます。

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2006年07月10日

休み明け

 羊蹄山....倶知安郊外からの眺め

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 黙って休んだため、「ブログの更新がないけど病気じゃないか?」と沢山の方(実はたった一人ですが...)から電話をいただきました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。今日からまた再開します。

 実は、7月5日からニセコに行っていました。2週間の予定でしたが、想定外の急用ができたため、今日、急遽S市の自宅に帰りました。

 今回は天候に恵まれず、羊蹄山は初日に見えただけでした。アップした写真は、我が家に向かう途中「くっちゃお」という店の前から写した羊蹄山です。この辺りからの眺めも素敵です。
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2006年07月04日

お勧め

  これだけで十分

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 窓を開けていると、ハエ、蜂、蝶、蛾などが室内に飛び込んでくることがあります。

 そんなとき皆さんはどうしますか?

 飛び回るムシをうまく窓に誘導して追い出す。ムシが止まったところをノートなどで叩き潰す。アースジェットを噴霧する。等等...。

 小さいムシならいいのですが、大きいムシ、特にクマン蜂のような危険?
なムシの場合、女の子達はパニックになります。

 そこで登場するのが写真のグッズです。透明のガラスコップと団扇です。団扇がなければ、ハガキなど厚めの紙でも構いません。

 大抵のムシは、誤って室内に飛び込んできた後しばらくは室内を飛び回っていますが、危険?な蜂でも、その状態で人を攻撃してくることはまずありません(言うまでもありませんが、素手で捕まえたら別です)。彼らは他人のテリトリーから必死に逃げようとしているわけで、攻撃するどころではありません。やがて明るい窓に向かいます。もし、室内が明るいようだったら明かりを消した方効果的です。

 そこで、ムシが窓や壁に向かって羽ばたいているときを狙い、ガラスコップを被せます。
 コップを僅かに傾け、窓(壁)とコップの隙間から団扇を差し込み、団扇で蓋をしてムシをゲットます。
 そのまま窓からコップを外に出し、静かに蓋を取ればムシは大空に飛んでいきます。
 コップは別に透明でなくても構いませんが、処理をするとき中のムシが見える方が安心感があると思います。
 
 もし、室内にムシが飛び込んできても、慌てず騒がずこの方法を試してみてください。

 ただ、厄介なのは蛾です。蛾は、たいてい夜間家の灯かりに誘われて室内に入ってきますので、窓ガラス作戦は困難です。しかも激しく飛び回って鱗粉を撒き散らすので、迷わずアースジェットを使います。

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posted by tosshy at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老いの心構え

  在りし日のドラ

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 私の横顔をしげしげと見ていたオニヨメがいきなり言った。

 「お父さん、何だか少し歯が出ていない?」

 今日、上の前歯4本分の部分入れ歯を入れたばかりであり、歯医者から「人工の歯茎等の厚みがあるため、最初はどうしても少し歯が出ている感じがすると思う。少しずつ調整していくので、しばらく我慢してほしい」と言われていたし、やはりそうかと思った。

 入れ歯はどうしても異物感があり、慣れるのは大変である。数年前にも両奥歯の上下の部分入れ歯を作ったが、言いようのない違和感に耐え切れず一ヶ月足らずで使わなくなった。それ以来奥歯のない生活を続けていた。

 今回、頼みの綱だった上の前歯4本(実はブリッジ)がダメになったため、そっくり部分入れ歯となった。奥歯と違って前歯の場合は、それがないと物が噛み切れないし、話すのも不自由であり、使わないわけにいかない。

 夕食後、新しい入れ歯に疲れたので、少し口を休ませるためそれをはずした。

 するとオニヨメは、私の顔を見るなり、「歯がない人は皆同じような顔になるんだね。アハハ」と大爆笑。さらに、リキ(10歳を越えた我が家のバカ犬)にまで向かって、「変なカオになったけど、お父ちゃんだよ。アハハ」と笑いが止まらない。

 今に見ていろ、近い将来大笑いしてやるからな!
 「いつまでも、あると思うなその出っ歯!」

 私は遺伝のおかげでまだ髪がふさふさしており、髪の薄い人の悩みが分らない。しかし、失礼を承知で敢えて言いたい。
 「禿げと入れ歯、どちらか選べ」と言われたら、迷わず禿げを選ぶ、と。
 もし生まれ変わったら、今度こそ小さいときから歯を大事にしたい。

 私の実感では、入れ歯の違和感の最大の理由は、その硬さと厚さである。
 歯の最大の役割は、食べ物を噛み切ったり咀嚼することであるが、言葉を発するときはもちろん、容貌上も非常に重要である。

 確かに物を噛み切ったり咀嚼するときは強度が必要であり、硬い素材を使わざるを得ないと思う。しかし、発語や容貌上強度は特に必要ではないので、それ専用に、歯茎の部分を柔らかく薄い素材で作った入れ歯があってもいいのではないか。そうすれば、入れ歯特有の違和感はかなり軽減すると思う。

 誰でも間違いなく老いていく。老いていく上で大切なことは、それを直視し受け入れることだ、と自分に言い聞かせている今日この頃である。


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posted by tosshy at 01:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

水汲みマナー

  甘露水

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 私はニセコに行くと必ず「美味しい水」を汲んで帰る。
 
 ニセコ界隈には無料で汲める水汲み場が何箇所かあるようだが、私が利用するのは、京極町の噴出し公園、真狩村の湧き水、ニセコ町昆布温泉(さかもと公園)のいずれかである。

 京極町の噴出し公園は、S市の自宅からにセコの家に行く途中にあるので結構利用するが、そこは駐車場から水汲み場までかなり離れている(150メートルくらいか?)ため、多めに汲むときはついつい敬遠する。無料貸し出しの台車や橇があるが、帰りが登りなので、20Lのポリタンクを4缶も積むとかなりきつい。

 真狩村は経路からはずれているのであまり行かない。なぜか、ニセコの家から二十数キロと一番遠いさかもと公園で汲むことが最も多い。
 強いて理由をあげれば、そこは甘露水として有名で、3箇所の中では一番まろやかな気がする(勿論、目隠しで三者を当てる自信はない)し、車を横付けして汲むことができるということか。

 せっかくの「美味しい水」に水を差すようだが、苦言を一つ。

 それは、ワンボックスカーやワゴン車を乗り付けて車一杯汲む人を見かけるが、時々マナーの悪い人がいることだ。

 空いているときは構わないが、込み合っているとき、数少ない水の噴出し口を長々と占領することだけは遠慮してほしい。

 口の大きい容器を使えば素早く汲めるのに、口の小さい4Lのペットボトルを大量に持ち込んでいるため非常に時間がかかる。中には、待っている人に「どうぞ」と譲る人もいるが、大抵は知らん振りを決め込んでいる。

 おそらく、水を利用するときの便利さを考えて、最初から使いやすいペットボトルに汲んでいるのだとは思うが、少しは他人への迷惑を考えてほしい。

 なお、私も最近は4Lのペットを使うことが多いが、込み合うシーズンに大量(といっても、頼まれたものも含めてせいぜい100L)に汲むときは深夜に行くようにしている。


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2006年07月02日

たかが梅干されど梅干

  手作り

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 アップ記事の後日談

その1

 先日の淋しいおにぎりのことで、オニヨメからつぎのようなクレームがつきました。

 「どうせ話題にするのなら、おにぎりの中の梅干が手作りの一級品だということも書いてほしい」

 仰せのとおり確かに美味しい梅干です。私が思うに、品質のこともあるでしょうが、テニスばかりではなく、手作りで梅干まで作っている(主婦をしている)ことをアピールしたいのでは...?

その2

 オニヨメは、今回ニセコに客人を迎えるため服を3着買い求めましたが、結局披露しないで終わったそうです。
 というのは、客人が皆(テニスをすべく)ジャージ姿だったため、ドレスアップすると一人だけ浮いてしまうような気がしたからだそうです。

 そんなモンですかねえ...。


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posted by tosshy at 15:54| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄旅行

  沖縄と北海道

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  WALL VIEW

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  OCEAN VIEW

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  OLD AMERICAN 

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 今年の4月、娘夫婦と我々夫婦の4人で沖縄に旅行しました。
 三泊四日と忙しい日程でしたが、レンタカーを利用しましたので、本島の主な観光地は見ることができました。

 北海道と沖縄の同じ縮尺の地図を重ねてみると、沖縄がいかに小さな島かが良く分ります。沖縄は島の端から端まで100キロ強しかありません。ちなみにS市の自宅からニセコの家までの走行距離は片道約105キロです。

 しかし、沖縄は公的交通機関が整備されていないため、限られた日程だとレンタカーを使わざるをえません。
 そのせいでしょうか、沖縄は「わナンバーの車」が目に付きました。また、地元の車は軽がとても多いように感じました。

 二枚目の写真は初日に泊まったホテルの窓からの絶景?です。沖縄ということでオーシャンビューを期待していたのですが、なんと、目の前に迫る向かいのアパートの壁と窓しか見えないじゃありませんかま。「国際通に近い便利な街中だから仕方がないでしょう!」とは企画者(娘)の弁ですが、正直言って初日からかなりヘコミました。

 三枚目の写真は、二日目と三日目に泊まったホテルの4階テラスからの眺めです。これなんですよ、期待していた眺めは!(天気が良ければもっとキレイだったことでしょうが...)波の音も聞こえます。

 四枚目の写真はそのホテルのロビーです。家具や調度品は、1950年代のアメリカンスタイルといった感じでした。BGMもいかにもそれらしいジャズが静かに流れていました。

 本当に素晴らしいホテルでした。

 今回の沖縄旅行では、観光地よりも二つのホテルのギャップが印象に残りました。

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2006年07月01日

キタキツネ

  おじゃまします

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 ニセコではしばしばキタキツネを見かけます。

 車で走っていると、道路を悠々と歩いているキタキツネに出会いますが、車が近づいてもなかなか避けようとしません。

 また、狐ほど頻繁ではありませんが、ときどき狸にも出会います。狸は狐と違って人の姿を見るとすぐ茂みに隠れます。

 写真は我が家に現れたキタキツネです。人の姿を見ても気にする様子はなく、デッキからリキ(犬)がワンワン吠えていましたが、無視したまま逃げようとしませんでした。
 結局そのときは、陽だまりで1時間ほど昼寝をした後いなくなりました。

 このように、間近で野生動物を見ると自然を感じますが、キタキツネの場合は、例の病気(エキノコックス)の心配があるので歓迎できません。
 
 また、堆肥にするため残飯を畑に埋めると、相当深く埋めたつもりでも夜中に掘り返されます。仕方なくコンポストを使っていましたが、今年の大雪で潰れてしまいました。ご近所も軒並み潰されました。

 キタキツネは、その風貌や仕草がとても愛らしい動物です。しかし、折角種や苗を植えた畑を荒らされると頭にきます。
 ただ、もともと彼らのテリトリーに、後から我々が来たわけですから、あまり文句は言えませんが...。


posted by tosshy at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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