2006年07月26日

本当にできるの?

  花園駐車場から見る双峰

annnupuri-iwaonupuri.jpg

  花園駐車場から見る羊蹄山  

chuushajyoukara.jpg 

 我らが別荘区のすぐ近くにある、ヒラフスキー場花園コース駐車場から見た、アンヌプリ(左)とイワオヌプリ(右)です。

 もう一枚の写真はその駐車場から見た羊蹄山です。

 数年前、ここに世界レベルの一大リゾートを作る計画が持ち上がり、すでに豪州資本がこの花園コース一帯を買収しています。

 早ければ今年の春から第一期工事が始まる予定と聞かされていましたが、一向にその気配はありません。
 ただ、別荘区外の、これまでただの藪だった場所に、次々にFOR-SALE(日本語表示ではなく英語表示)の看板が立ち始めていますし、ときどき別荘区内で外人さんを見かけるようになりました。噂では土地の値段も急騰しているらしく、場所によっては1年間で5倍になったそうです。

 そのような施設ができる場合、当然メリットとデメリットがあるわけで、
別荘区の住人の間でも賛否いろいろです。

 私自身、将来別荘を手放すとすれば、付加価値が上がることへの期待から歓迎ですし、将来ここに定住するとすれば、できるだけ自然を残しておいて欲しいので歓迎できません。

 もっとも、この別荘区を作るときもかなり自然を破壊しているわけですから、「自然を壊すな」などと偉そうに言うつもりはありませんが...。

 当面は成り行きを見守りたいと思っています。



posted by tosshy at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルバーブ-2

  7月24日(播種後約7週間)のルバーブ

ruba-bu-7.24.jpg

  今年も咲いたジキタリス

jikitarisu.jpg 
 
〔ニセコの畑の情報〕

 6月11日に種をまいたルバーブが、この2週間でかなり?大きくなりました。姿形がなんとなくルバーブらしくなったような気がします。

 昨日、ニセコの道の駅でルバーブを一束(4,5本)ウン百円で売っていました。

 期待していたイチゴが収穫?できました。ただ、実の下にワラを敷いていなかったため、半分くらいがムシに食べられたり腐ったりで、実際に食べることができたのは10個ほどでした。それでも、甘くて香りが強く、子供のころに食べた懐かしいイチゴの味がしました。

 ハーブ類、トマト、人参、ほうれん草、ジャガイモ、紫蘇はおおむね順調に成長していました。カボチャ、茄子、枝豆はいまいちでした。

 ヒマワリはご近所に比べてかなり遅れていました。日当たりが悪いので仕方がありませんが...。

 ジキタリスは毎年株が増え、今年もキレイに花を咲かせました。

 2週間近く不在にしていましたが、今年は天気が悪く雨が多かったお陰?で、6月に種をいた芝生の新芽が枯れずに生き残っていました。今日、S市に帰る前にたっぷりと水をまいて来ましたが、また10日以上留守にするので心配です。

 ちなみに、ご近所のSさんは、芝生に水をやるため毎週S市から通っていらっしゃいます。まさに「芝生命」といった方です。

posted by tosshy at 01:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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