2006年11月27日

冬に備えて・・・

  夜降る雪
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 10月末にニセコから札幌に帰ってくるとき、きちんと冬の準備をしていませんでしたので、本格的な冬が来る前にどうしてもニセコに行く必要があります。おそらく、今日から約1週間行くことになると思います。

 まず、前回行ったときに短く切った丸太が通路に野積み状態ですので、それをデッキの下に積み上げなければなりません。そうしないと、排雪の妨げになりますので・・・。

 もう一つの仕事は雪囲いです。ニセコでは、中途半端な雪囲いは全く意味を成さないことが分かりましたので、今年から一切止めたいところですが、札幌から移植したドウダンつつじだけは、オニヨメの強い意向があるのでやらざるを得ません。

 ところが、その木は枝が四方に張っていて、しかも斜面にあるため作業は困難を極めます。これまで、何本支柱を折られましたことか・・・。それなのに、無事だったことは一度もありません。気が重い所以です。

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2006年11月26日

雪の国から...その2

  雪大好き!だよね...。
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 1997年9月、ひょんな事からニセコに土地を購入しました。その経緯は、当ブログの5月24日に詳しく書きましたのでご覧ください。

 そして、翌1998年5月に着工し、同年9月に引渡しを受けました。もちろん、その間、毎週のように札幌からニセコに通いました。

 別荘=ログハウスというイメージがあります。私は予算とメンテナンスなどを考えログハウスにはしませんでしたが、お洒落でモダンな別荘が完成しました。しかも、想像以上の出来ばえに家族全員大満足でした。

 ところが、それから二ヵ月後いきなり先制パンチを喰らいました。

 11月中旬、2週間ぶりに行くと全く水道とお湯が出ないのです。前回帰る時、業者から言われたとおりに水を落としたのですが、不十分だったらしく、蛇口部分にわずかに水が残り、それが凍結した事が分かりました。

 そのときは大事には至りませんでしたが、12月初め、施工業者から、「気になって様子を見に行ったら、床が水浸しになっていた。水道管が破裂したらしい」と緊急電話が入りました。

 業者によると、「天井裏を通って台所に通じる温水管の、空気抜き弁の不具合があり、落ちきらなかった水が天井裏で凍結して管に穴があいていた」そうです。
 そのため、天井、壁、床がびしょぬれになりました。新築間もないのに...。OH MY GOD!

 それだけではありません、浴槽用の蛇口が凍結して破裂し、大量の水が垂れ流しになっていたのです。後日、管理会社からきた水道代の請求書を見てびっくり、なんと、70トンも流れていたことが分かりました。

 業者が必死に修復作業をしたらしく、クリスマスに行ったときは何事もなかったようにキレイになっていました。

 このときのトラブルは雪とは関係ありませんが、水道管の凍結問題は北国の宿命です。私が特に注意しているのは次の点です。

 水を完全に抜く為、蛇口とドレーンを開けますが、配管が長い場合落ちきるまでに時間がかかりますので、そのまま30分くらい放置する必要があります。
 その後、乾いた布で蛇口とドレーンの水分をしっかりふき取って蛇口とドレーンを閉めます。もし閉め忘れると、万一少しでも水が残っていた場合、それが凍り、通水時に蛇口やドレーンが閉まらず大変な事になります。

 また、浴室などがタイルの場合、しっかりと水分を拭き取っておかないと、厳冬期にはそれが凍り付いてタイルを傷めます。ですから、私は冬に退去するときは、退去当日は風呂に入りません。前の晩に風呂のお湯を落とし、床暖(設計士の提案で浴室にも床暖を設置しました。大正解でした)でしっかり浴室を乾燥させるようにしています。

 いきなりの水漏れ事故に懲りて、早速チェックリスト方式の「退去時の水抜きマニュアル」作りました。

 しかし、その後とんでもないアクシデントに見舞われました。

                        (続く)

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雪の国から...その1

 さあ雪との戦いが始まります
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 ニセコ(とは言っても実際は倶知安町)は道内屈指の豪雪地帯です。そこに家を建てるのだから万全の雪対策が必要です。
 
 測候所などのデータから、年間降雪量は平均12メートル、積雪も毎年2メートルに達することが分かりました。札幌の積雪は多い年でせいぜい1メートルなので、約2倍です。

 @ 家の建設予定地が道路から約40メートル離れているので、その除雪を  どうするか。

 A 12メートルも降る雪を屋根からどうやって落とすか。

 土地を買ったとき、「道路は管理会社が除雪する」としか聞いていませんでしたので、そこから家までの引き込み道路は自分でしなければならないと覚悟していました。

 設計士と話し合い、「大型除雪機を買う。アーケードにする。橋を架ける。トンネルを掘る」などの妙案珍案が出ましたが、どれも明らかにコスト的に無理でした。
 さあ困ったと思っていたとき、引き込み道路も直線部分(約30メートル)については管理会社がやってくれることが分かりホッとしました。
 10メートルくらいなら、歩く道さえ確保すればいいので、人力で何とかなると思いました。

 となると、残る課題は屋根の雪です。

 設計図だと、屋根の勾配が100分の35しかありません。その勾配だと、どう考えても自然に落ちるとは思えませんでしたので、設計士に「その勾配で落ちますか?」と念を押しました。すると設計士が、「大丈夫落ちます。デザイン上これ以上勾配を大きくすることは無理です」と自信を持って答えたので渋々納得しました。

 今から思えば、そのとき設計士の言葉を信じたことがその後の苦労の始まりでした。

 また、積雪量が2メートルだから、土台は2メートルあれば十分と考えたのも重大な判断ミスでした。

 積雪量は2メートルでも、屋根の雪が落ちるじゃありませんか。しかも、住むようになってから分かったことですが、我らが別荘区は測候所のある倶知安町内よりも標高が100メートル以上高い山の上です。降雪量が倶知安市街地よりも多いのです。私の計測では、積雪が測候所のデーターの1.3〜1.5倍です。

 当然、2メートルの土台は埋まってしまいます。そこに屋根の雪が落ちるわけですから大変です。

                            (続く)

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2006年11月24日

雪は好き?

  長い冬の始まりです
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 札幌にもとうとう雪の季節がやってきました。
 
 昼前頃から本格的に降り出し、夕方までに湿ったとても重い雪が10センチほど積もりました。
 明日から天候が回復するとのことですので、今日降った雪は全部解けるでしょう。

 以前にも書いたかと思いますが、ニセコの年間降雪量は札幌の2.5倍以上です。札幌も大都市の中では降雪量が多い方ですが、ニセコとは比較になりません。ニセコの雪は、札幌暮らしが長かった私にも想像できない世界でした。

 ニセコに居を構えてから8年が過ぎました。ニセコの春から秋にかけては掛け値なしにパラダイスです。もちろんパウダースノーの冬も素敵です。

 しかし、雪も年間12メートル以上も降ると話は別です。それこそ毎日が雪との戦いです。あの白く美しい雪が悪魔にさえ思われることがあります。

 これからしばらく、ニセコでの雪にまつわる苦労話をいくつかしていきたいと考えています。ニセコ移住を考えておられる方に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

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2006年11月23日

何か変だよ

  ボールくらい自分で洗え!
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 オニヨメが風呂場でブツブツ言いながら大量のテニスボールを洗って(磨いて)いる。

 「どうして私たちがしなければならないのか分からない」
 
 ママさんクラブ(個人的には、絶対ババさんクラブというべきと考えているが...)で1年近く使った古いボールを、地区のジュニアクラブ(小学生)に下ろすにあたり、メンバーが分担して洗っているとのこと。

 ジュニアクラブの指導者が一人で黙々と洗っているのを見て、ママさんたちがお手伝いをするようになったらしい。

 オニヨメは言う。「子供にさせるべきだよね。彼らが使うのだから」と。

 私も、子供たちにさせることに同感である。

 ただ、オニヨメの考えは、単に「自分たちがしたくないから」とのこと。それを聞いて少々がっかりした。私は、自分たちがやりたいとかやりたくないからではなく、積極的に子供たちにさせるべきだという考えである。危険が伴う事ではないし...。

 聞けばジュニアクラブの指導者は昔高校の先生だった由。元教育者ならなぜ子供たちにさせないのか?  理解に苦しむ。
 オニヨメ曰く「ジュニアのメンバーが少ないので、お客様扱いにしてるンじゃない」
 
 結局、一言口を出したばっかりに、私もせっせとボールを洗うことになった。

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2006年11月22日

可哀想?

  少しでも近くにいたい...。

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  置いていたい...。

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 リキの夜のイタズラ(11月9日のブログを参照)はその後も続き、ますますエスカレートしています。

 ソファーに紐で繫いでいましたが、結び方が緩いと(自分で)解いてしまいます。きつく結ぶと朝我々が解くのが大変です。紐が短いと寝るのに窮屈で可哀想ですし、長くすると引っ張ってソファーを動かしてしまいます。

 最近では居間の屑篭荒らしに止まらず、居間と台所を通ってその奥のサニタリーまで行き、ネコが残した餌まで食べるようになりました。

 もちろん、我々が起きている間は所定の場所から一歩も出る事はありませんし、朝我々が起き出したときは、そこで何食わぬ顔をして寝ています。

 仕方なく、夜寝るとき柵をすることにしました。
 
 しかし、リキを柵に入れると、悲しそうな目で私の顔をジーッと見詰めるではありませんか。まるで、「どうしてこんなことをするの?」と訴えているようでした。その目に見詰められ、一瞬気持ちが揺らぎましたが、心を鬼にして閉じ込めました。

 最初はソファーの背もたれの奥まで柵をしていましたが、オニヨメが「顔が見えないと可哀想でしょう。起きている間は開けてやって」と、柵を前にずらしました。

 高齢者に飼われるペットが我がままになる筈です。

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2006年11月21日

いちいち喋るな!

  お前は誰だ?
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 パソコンに向かっていると、同じ部屋でテレビを見ていたオニヨメが、「お父さん!風呂場の方で誰か喋っている。女の人の声みたい」と言う。

 まさか、誰もいるはずがない。そう思いながらも聞き耳を立てると、テレビの音にかき消されてはっきりとは聞き取れないが、確かに女性が話す声が聞こえてくる。えっ、誰だろう?

 で、恐る恐る確かめに行ったがもちろん誰もいない。

 何のことはない。最近取り替えたばかりのボイラーが、「蛇口をお閉めください」と、風呂のお湯張りが終わった事を知らせているのだった。

 新しいボイラーが、何か操作すると、「給湯温度が変更されました」とか「熱いお湯が出ます」などと音声で知らせてくれることをすっかり忘れていた。

 「わざわざ音声で知らせてくれなくても、ブザーで十分」と考えるのは私だけだろうか。

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2006年11月20日

百聞は一見に如かず

  新旧のデジカメ
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  新旧のビデオカメラ
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  新ビデオカメラは旧デジカメより小さい?
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 ご覧ください。大きさの違いは歴然です。

 確かに小さくなって携帯には便利です。しかし、いざ使ってみると文字やボタン類が小さい為、慣れるまで操作に苦労しそうです。
 高齢者に優しくしようとすればどうしても型が大きくなるだろうし...。相反する命題なのかもしれませんね。

 今回デジカメとビデオカメラを同じキャノンにしたのは偶然でした。

 なんと、同じSDカードがそのまま両方で使えるではありませんか。デジカメで写してビデオカメラで再生できます。その逆もOKです。もっとも、あまり実用性はないと思いますが...。
 ひょっとしたら、異なるメーカー間でもフォーマットが同じならできるのかも?

 しばらくはこのおもちゃで遊べそうです。

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2006年11月19日

700万画素の威力

  写真@:200万画素
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  写真A:700万画素
sinn-riki.jpg

今日はパソコンに取り込んだ画像を小さくする事に成功しました。

 新旧デジカメの能力の違いをみるため、夜間蛍光灯の下でオートで写して比べてみました。

 写真@:古いデジカメ
     ISO...200   画素数...210万
     F値...4.5   シャッター速度...60分の1
     ストロボ発光

 写真A:新しいデジカメ
     ISO...800   画素数...710万
     F値...4.8   シャッター速度...60分の1
     ストロボ発光なし

 この写真では分かりにくいかも知れませんが、オリジナル画像だと違いは歴然でした。しかし、普通のスナップ写真なら200万画素程度で十分ですので、旅先では画素数を落として枚数を稼げそうです。

 なお、新しいビデオカメラはファインダーに視度調整機能がついていました。今のところノープロブレムです。

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とうとう買いました。

 待ってろ、写してやるからな!

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 初の海外旅行を機にデジカメとビデオカメラを新調しました。

 デジカメは、オリンパスのカメディアC−700(211万画素)を5年使っていました。
 ビデオカメラは、ソニーのDCR−TRV310K(ハイ8テープでデジタル録画)を7年使っていました。

 最初、デジカメは1000万画素以上に、ビデオカメラはハイビジョンにしたい考えていましたが、予算上とても無理だと分かりましたので、携帯性に重点をおく事にし、デジカメはキャノンのパワーショットA710IS、ビデオカメラは同じくキャノンのFVM300にしました。

 価格ドットコムを見てネットで買うつもりでしたが、日程が詰まってきましたので、それを参考にして量販店で買い求めました。
 デジカメとビデオカメラ本体にバッテリーパック、SDカード、DVCなどを付けて10万円でお釣りがきました。

 ちなみに、古いデジカメとビデオカメラは2台で約18万円もしました。
僅か数年間で性能が格段にアップし、しかも大幅に安くなっていたは・・・私はこれまで、出たての高い新製品に飛びついては失敗する傾向があり、その都度オニヨメに叱られていましたが、今回はぐっと抑えて実を採りました。

 デジカメは、見かけの大きさ、重さとも半分になりました。
 ビデオカメラは、見かけの大きさ、重さとも何と3分の1です。

 ところがいいことばかりではありませんでした。新しいデジカメを使ってみて重大な問題に気づきました。それは、ファインダーに視度調整機能がなく、しかも液晶モニターの画面が粗いため、視力の弱い私にとってピントの確認が難しいという事です。AFを信頼するしかありません。
 画質(710万画素)には満足しました。サンプルをアップするつもりでしたが、PCに取り込んだ写真をなぜか小さく出来なかったためPASSしました。

 ビデオカメラは明日(11/19)試運転します。

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2006年11月17日

楽しみだ!

 もうすぐお目にかかれます
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 タイ北部旅行の日程は決まった。
 次はバンコクの4日間を如何に過ごすかだ。

 お寺巡りに水上マーケット。
 ショッピング(露店、巨大デパート)とタイ料理(屋台、高級料理店)。

 スパだエステだタイ式マッサージだ。
 タイダンスにムエタイ、ニューハーフショウだ。

 いろいろあり過ぎて困ってしまう。

 ただ、エステ、タイ式マッサージ、ムエタイ、ニューハーフショウは勘弁して欲しい。

 特に、ニューハーフショウだけは金を貰っても見たくない。ガイドブックによれば、「ひと際妖しく、老若男女国籍を問わず見るものを魅了する」とあるが、全く理解できない。
 しかし我がオニヨメは絶対見ると張り切っている。

 もし、自分の息子がその道に進んだらどうします?
 ほら、一人妖しい(怪しい)のがいるでしょう...。

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2006年11月16日

それでも食べたい!

  砂糖をふりかけレンジで3分
ringo.jpg 

 朝、昨日買ったばかりのリンゴを切っていたオニヨメが、「瑞々しくって美味しそうだは」と言った。

 私は歯力?に自信がないので、「じゃあ、薄くスライスして」と頼んだ。

 しかし、「ダメだよ。シャキシャキ感が大事なんだから。スライスするなんて、リンゴを食べる資格ないよ」と一蹴された。

 かくして、四分の一にカットされたリンゴを苦労して食べるハメとなった。トマト事件(8月6日)の再現だ。油断すると前歯が折れるかもしれない人の痛みがまるで分かっていない。

 そのうち、「お粥を作って」と頼んだら、「お粥なんて、ご飯を食べる資格がない」と言われるかもしれない。

 なお、オニヨメがいないときは、皮をむいてスライスしたリンゴに砂糖をふりかけ、電子レンジで2,3分加熱して食べる事がある。
 そうすると、アップルパイの中身のようになり、しっとりして美味しく、しかも食べやすい。

 ただ、高いリンゴや新しいリンゴだと叱られるので、そのために買った安いリンゴかボケ気味のリンゴしか使えない。新鮮なリンゴだともっと美味しいとは思うが...。

 ちなみに、先日バナナで試してみたが、香りがきつくなりすぎてダメだった。

 オニヨメは、今でもスルメやコマイなどを平気で食いちぎっている。オニヨメのその強靭な前歯が抜け落ちる日を、密かに待ち望んでいる今日この頃である。

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2006年11月15日

大丈夫?

 誰かに似てない?ほら、テニスラケットを持たせたら...
tai-oni.jpg 


 初めての海外旅行まであと3週間とちょっと...。

 そのセイか何となく落ち着かない。何とかなるさと高をくくっていたが、その日が近づくにつれて不安が大きくなってきた。
  
 パスポートと航空券は手元にある。
 キャリングケースなどあらかじめ準備すべきものは揃えてきた。
 残るはデジカメとビデオのみ。機種はほぼ決まった。問題はどこで買うかだ。

 どうやら不安の原因はメンタル面らしい。考え始めたらきりがない。

 出国手続き、ソウルでの乗り換え、タイへの入国手続き...。
 無事入国できたとしてもその先のことは全く予測できない。ガイドブックを読めば「トラブル例」の活字ばかりが飛び込んできて、不安を増幅する。

 今回は初めてだし、日程(8泊10日)の都合もあり、バンコクと東北部に絞ってプランを立てた(...のではなく、バンコクにいる次男に立ててもらった)。従って、有名なプーケットなど南部は次回にとっておいた。

 最近次男から来たメールによれば、タイ国内の全行程に日本語ができるガイドを付けてくれるとのこと。
 あまりにオロオロしている我々を心配したらしい。情けない話だがこれでかなり心が軽くなった。まさにプライベートツアーだ!

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訂正
次男から、「タイ東北部ではなく、タイ北部だ。ちゃんと地図を見ろ」と叱られましたので訂正します。
 

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2006年11月14日

これでいいのだ...。

  雨の日の散歩
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 私は毎朝7時前には起きている。 オニヨメもたいてい7時半までには起きてくる。

 ところが、今朝は8時を過ぎてもオニヨメが起きてこない。

 いつもだったらそのままほっておくのだが、昨夜、「明日は午前中豊平体育館で練習がある。8時半には家を出なければならない」と言っていたので気になって起こしにいった。

 熟睡していたオニヨメに「まだ起きないの?」と声をかけると、目を覚まして時計を見るなり「大変だ」と言いながらガバッと起きた。

 それからが大変。いつものことながら、家の中をバタバタと走り回って身支度をし、「リキちゃん(の散歩*)頼むね」と言い残すと、朝食もとらず、どうにか8時半前に出て行った。

 *リキの散歩は、朝がオニヨメ、夕方が私と決まっている。

 その後、一人のときの定番の朝食(フレンチトースト、果物、コーヒー)を食べ、リキの散歩に出かけた。
 
 リキの散歩は別に嫌ではない。しかし、今朝のようなことがあっても、オニヨメは「ごめんね」とか「ありがとう」とはまず言わない。
 それどころか、「ちゃんと散歩に行ってくれた。本当は、2回ともお父さんが行った方がいいンだよ。ただでさえ運動不足なんだから...。家の中にばかりいたらダメだよ。早くボケるよ。私はテニスをしているから大丈夫だけど」と言われるのがオチだ。だからストレスがたまる。

 ところが、久しぶりにリキと朝の散歩をして気づいたことがあった。

 ニセコにいるときは、周囲はそれこそ悠々自適の人たちばかりなので、曜日の感覚はほとんどなく、日中ブラブラすることへの抵抗は全くないが、札幌にいるとそうはいかなかった。平日遊んでいる自分が怖かった。

 しかし、今朝は、足早に仕事に向かう人を眺めながら犬と散歩しても全く抵抗がなかった。仕事を離れて1年半か...。

 誰でも間違いなくトシをとる。トシをとってからジタバタしても決して過去には戻れない。
 「ありのままの自分を受け入れる」...美しく?老いていく上で大事なことなのかもしれない。

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2006年11月13日

気味が悪い・・・。

 人も高齢、ペットも高齢

riki-neko.jpg 

 札幌の家で最近続いて起きていること。

 夜中の12時ころ、パソコンに向かっていると、隣の部屋で寝ていたオニヨメが、「お父さん、屋根を何かが走っている」と叫んでいる。
 
 私には何も聞こえなかったし、「ネコが走っているんじゃない」と適当に答えた。しかし、我が家のネコはストーブの前で悠々と寝ている。とすると、野良猫でも屋根に上っているのか?まさか・・・。

 その後何も物音がしなかったし、そのことはすっかり忘れて床に就いた。

 すると、隣の部屋からガタガタ、ガタガタとキーボードを叩くような音が聞こえてきたので目が覚めた。

 変だなと寝ぼけ眼で見に行ったが誰もいない。眠かったし、気のせいだろうと思いそのまま布団に戻った。

 ところが、ウトウトする間もなく、今度は天井から、ガリガリ、ガリガリと何かをかじる音が聞こえてきた。

 やはり変だ!・・・しかし、飛び起きて明かりを点けた途端その音は止まった。

 不思議だ、一体何だろう?・・・結局、その夜はそれきりその変な音はしなかった。

 次の日の夜も、布団に入り明かりを消した途端、また天井からガリガリ、ガリガリと何かをかじる音が聞こえてきた。しかし、明かりを点けるとその音はしなくなった。

 やはり何かがいる。しかし、正体が分からないし、まあいいやと寝ていると、リキが激しく吠え始めた。きっと何か異様なモノを感じたに違いない。

 今夜も、こうしてパソコンに向かっていると、また、隣の部屋からガリガリ、ガリガリと何かをかじるような音が聞こえてきた。
 見に行くとしなくなるが,正体が分からないだけに気味が悪い。

 おそらく、ネズミだとは思うが・・・。早く正体を突き止めたい。

 我が家にはネコがいる。しかし、15歳以上の高齢だし、とうていネズミを捕まえることはできないだろう。

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2006年11月11日

似たもの母娘

  結婚式当日
oyako.jpg 

 久しぶりに隣町に住むコニヨメ(娘)が遊びに来た。
 婿殿が遊び仲間?数人と泊りがけで出かけたとか。

 コニヨメ曰く
 「(ダンナは)今月まだ自由に使える小遣いが○万あるらしいけど、全部持っていくと皆使うからと半分置いていった。しかし、友達には『ヨメに取り上げられてこれしかない』とボヤイているに違いない。この前なんか、弁当のオカズに三日続けてヒジキとカボチャを入れたら、隣の女性から『健康に気をつけてらっしゃいますね』と皮肉を言われたらしい。きっと私はすごい悪妻と思われてるよ」
 
 それを聞いたオニヨメ、
 「ヨメの悪口を笑いのネタにしているのはウチと同じじゃん。アハハ」と
高笑い。

 そうでしょうか?貴女の認識は間違っていますよ。
 表面的には同じように見えても、本質が違っています。
 フィクションとノンフィクションの違いです。どちらがどうとは言いませんが...。

 でも、よく似たオヤコ(母娘)ですね。貴女たち二人は...。

 この記事を書いた後、コニヨメから「女のチェックは怖いなと思ったので、その後は三日続けたら一日空けるようにしたよ。その事を書いておいて」と注文があった。

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2006年11月10日

ボケへの備え

  イワオヌプリ:初雪

iwao.jpg

 朝、珍しくオニヨメが新聞の切抜きをしていた。

 北海道新聞の「ボケないための生活術」というコラムで、今日のテーマは、「家族が優しく接する」だった。その要旨は次のとおりである。

 「家族の誰かにボケの兆候がみられたとき、家族が優しく接することでボケを入り口で食い止めることができる。『何言ってるの!』と叱るのではなく、『どうしたの?』と優しく聞いてやることが大切」


 そこで、ちょっと悪戯をしてみたくなりその機会を待つことにした。

 11時ころチャンスが到来した。

 オニヨメが「車にタイヤ積んでくれた?」と聞いてきたので、「ううん。積んでないよ」と答えた。すると、案の定オニヨメは期待通りに反応してきた。
 
 「どうして?」(オ・・・不満げに)

 「何も聞いてないよ」(私・・・とぼけて) 

 「今日テニスに行くついでに冬タイヤに履き替えてくるから、スタッドレスを積んでおいてと頼んだでしょう?」(オ・・・ムッとしながら)

 「いつそんなこと言った?」(私・・・さらにとぼけて)

 「今朝言ったでしょう!」(オ・・・イライラしながら)

 「知らないよ。だって、タイヤはもう履き替えたんじゃないの?」(私・・・もっととぼけて・内心ニヤニヤしながら)

 「エッ!本当に忘れたの?お父さん大丈夫?」(オ・・・半信半疑の眼差しで)

 まさに禁句の連発だ!

 勿論、私は言われて直ぐ車にタイヤを積んでいる。

 その後、切り抜きの目的を聞いてびっくり・・・。何と、「娘に読ませるため」と言うではないか。

 すなわち、対夫ではなく、自分がボケ始めたときへの備えだったのだ。

 今日の教訓:
 もし私にボケが始まったら間違いなく急速に進行する。ボケてたまるか!

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 お知らせ 
 今朝、Seesaaのメンテナンスが終了し、数日前からコメント書き込み時にあった不具合が直りました。コメントをお待ちしています。




 





 
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2006年11月09日

OH MY GOD!

  写真@:いい子ぶりやがって・・・。

riki.jpg

  写真A:なんじゃこりゃ!riki-me.jpg

 2年ほど前から夜はリキを家に入れるようにしている。

 と言うのは、屋外のケージに入れておくと、たまに朝早く人が道を通ったときなど吠えることがあり、隣近所への迷惑を懸念したからである。
 しかも、声がとても大きいため、その都度飛び起きて制止しなければならず、寝不足になることもあった。

 ところがオニヨメの考えは全く違う。
 「リキがトシをとってきたし、夜一人(?)にしておくのは可哀想でしょう」と言う。

 それはともかく、夜リキを家に入れるということでは意見が一致した。

 これまで、家の中では、紐で繋がなくても椅子で囲んだエリヤから出ることはなかった。(写真@)
 もし出ようとしたら、同じ部屋で寝ているネコに一喝されるからだ。

 ところが、先日、夜寝るときリキの鼻先にあるテーブルの上に袋菓子を置き忘れたため、朝起きてみると全部食べられていた。

 「食べ物があったから出てきただけで、食べ物がなければ出てくることはないだろう」と考えたのが甘かった!

 翌朝目に飛び込んできた光景が写真Aである。
 
 前日の幸運に味を占め、理性?を失い部屋中で宝探しをしたらしい。番ネコの力も衰えたか・・・。

 以来、リキは家の中でも繋がれることとなった。

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2006年11月08日

焦りモード

 アンヌプリに初雪:我が家の前の道から
michikara-an.jpg 

 ニセコを離れて一週間が過ぎた。

 冬囲い、薪積みなどやり残した仕事が沢山あるので早くニセコに戻りたいが、オニヨメは仕事(テニス)の都合で後3週間は札幌を離れられないと言う。

 私は11月中旬に予定している眼底の定期検査が終わればフリーになるので、場合によっては私だけ早めにニセコに行くことを考えている。

 しかし、12月10日から10日間オニヨメとタイに旅行するため、その準備をしなければならないし・・・。なにせ、初めての海外旅行なので、何を準備したらいいのかが分からない。

 とりあえず旅行用ケースを買う。デジカメとビデオも買い換える。までは分かっているが、それ以外のことはさっぱり分からない。

 このように私は少々焦りモードに入っているが、わがオニヨメは相変わらずテニスモードをキープしたまま(帰札後は8日の試合を控えて七分の六。しかも、一回は、相手がいないため私と元テニス部キャプテンのコニヨメまで駆りだされる始末。昨夜も例のIさんと電話で延々2時間もテニス談義etc)である。

 そもそも、タイ旅行を言い出したのは貴女なんだよ!

お知らせ:10時38分
 当ブログのビジターの一人から「コメントを書き込もうとしたがうまくいかなかった」と連絡がありました。早速試してみたところ、最初はダメでしたが、1時間半後にもう一度試したら書き込めました。しかし、コメント数は更新を繰り返すまでゼロのままでした。原因が分からないので自然治癒?を待つしかありません。回復するまでしばらくお待ちください。 

 なお、癒しのワンクリックは大丈夫ですのでよろしくお願いします。

お知らせ2:12時53分 
 先ほど再度コメントの書き込みテストをしたところ、書き込む事ができました。管理人のページにも記録されていました。ただ、コメントカウンターとは連動しませんでしたし、最近のコメントにも表示されませんでした。なお、テストコメントは削除しました。
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2006年11月07日

シャンプーでお洗濯

  アンヌプリ:散歩道から
an-an.jpg 

 洗濯をしようとしたが洗剤がない!

 早速札幌のオニヨメに電話。「洗濯用の洗剤がないけど・・・」
 しかし、「そおう?あるはずだけど。ちゃんと探しなさい」とつれない返事。

 いくら探してもないも無いものはない。

 このままだと明日の着替えが無くなる。さすがにこの歳になると、学生時代のように一度着た下着を裏返して着ることには抵抗がある。
 
 何としてでも洗濯しなければ・・・。
   
 そうだ、洗剤の代用を使えばいい。身近に沢山あるじゃないか!

 中性洗剤、マイペット、シャンプー、ボディーソープ・・・。

 どうせ下着の汚れの主成分は体の脂だ。とすると、ボディーソープとシャンプーでもOKだ。

 かくして、ボディーソープとシャンプーを適当にミックスした洗剤?を使って洗濯した。
 
 ちゃんと汚れが落ちたかどうか分からないが、洗濯したことに意義がある。
 ただ、シャンプーを入れすぎた所為か、干しあがった洗濯物がかなりシャンプー臭かった。


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2006年11月06日

何か分かりますか?

  写真@???
rikisaku.jpg

  写真A和室から
wasitukara.jpg


 オニヨメが札幌に帰った後しばらく締め切ったままにしていた和室を、4,5日ぶりに開けてびっくり!写真@が目に飛び込んできました。

 なんだこりゃ?! 

 何と、蒲の穂がはじけた姿でした。オニヨメの力作の哀れな末路です。

 蒲の穂は、ドライのままだとこうはなりません。私の非科学的推測ですが、水の入った花瓶に挿したため、休眠していた蒲が目覚め、子孫繁栄を願って爆発?したのかもしれません。

 写真Aは、和室の窓から見える秋の林です。

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2006年11月05日

お見事!

  白樺...最初はここでCUT
kaba-kirikabu.jpg

  白樺の切り株
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  白樺...薪になりました。  

kaba-maki.jpg

 センノキの切り株
sen-kirikabu.jpg

  センノキ...いずれログ椅子かテーブルの脚に?
sen-katto.jpg

 10月23日、家のすぐ側の木を二本切り倒しました。10月18日に書いた白樺とセンノキです。

 白樺はもともと朽ちやすく、しかも根の張り方が浅いため風などで倒れやすい木です。
 今回切った白樺は、樹高が15メートル以上あり、屋根の上に覆いかぶさるように大きく傾いています。しかも、根元の皮が四分の一しかなく、皮のないところは腐っており、誰の目にも切らざるをえない状態でした。

 問題は、果たして家にぶつからないように切り倒せるかどうかです。

 しかも、切り倒すのが例の素人イケイケ集団?(失礼...)です。後は運を天に任せるしかありません。

 ところが全くの杞憂でした。
 
 手慣れたもので、白樺の上部に引っ掛けたワイヤーを、倒す側にあるしっかりした木に回し、四輪駆動車で引っ張りながら白樺の根元をチェーンソーで切り始めると、哀れ白樺はバキバキっと音を立てて、最も望ましいが最も困難と思われた方向に倒れるではありませんか!

 お見事!の一言です。二度と素人集団とはお呼びしません。

 次はセンノキです。まだ真っ直ぐにたっているし、危険が切迫しているとは思えないので、ひょっとしたら助けられるかもしれない...。
 
 かくして、腐った部分をチェーンソーで少しずつ削り取りながら傷み具合を調べました。

 すると、助っ人4人の意見が、今すぐ切るが二人、しばらく様子を見るが二人と真っ二つに分かれ、「オーナーさんご決断を」と言われました。

 樹高15メートル、樹齢30年以上と思われる、我が家の入り口にあるシンボルツリー的存在の木です。
 私としてはできるものなら残してやりたかったのですが、「傷みの程度から見て、いずれ切らざるを得ないだろう。それまでに倒れるようなことがあったら、家や電線に被害が出るのは明らかだし...。」

 ...で、悩んだ末、ファイナルデシジョンは「切る」にしました。

 この木は、真っ直ぐに立っていたので、白樺に比べると簡単に倒す事ができました。

 かくして、懸案だった危険な木を無事倒す事ができました。
 確かに木には感情はないかもしれません。しかし、人間の勝手な都合で命あるものの命を奪ったことに変わりはありません。何となく気持ちが重くなりました。

 白樺は痛みがひどかったので全て薪にしました。しかし、センノキは根元から2メートルまでの部分は傷んでいましたが、それから先の部分は無傷でした。それらは薪にしないで、ベンチやテーブルの脚などに加工して残したいと考えています。

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2006年11月04日

薪割り三点セット

  これだ!
3ten-set.jpg

  どんなに太くても
kusabi-iryoku.jpg

  どんなに捻くれていても

kusabi.jpg


 薪割り歴8年、最近「目からウロコ」の出来事がありました。

 筋目が真っ直ぐで節のない丸太は簡単に割れます。

 しかし、直径が40センチもあるような太い丸太や、筋目が曲がっていたり節がある丸太は、一本を割るのに3〜40回以上斧を振り下ろす事があります。
 それでも割れず、徒に疲労感だけが残ることがあります。そういうときは、仕方なくチェーンソーで短くします。

 我が別荘区でも、油圧式の薪割り機を導入した人がいます。ホームセンターなどで売っている薪割り機は粉砕力がせいぜい4トンですが、数人共同で20トンの機械を買ったとか。

 その機械だと、どんな丸太でも難なく割れるとのことですが、機械自体が重く小回りがきかないし、共同で使うデメリット(不便さ)があるかも...。

 「彼らよりまだ若い(僅かですが...)んだ。体力の続く限り人力で頑張ろう」と自らを無理やり鼓舞し、来冬に備えて薪割りを始めた矢先、私同様薪割りに苦労していた近所のSさんが、素晴しい薪割りアイテムを見つけてきました。

 我々が勝手に薪割り用3点セットと名づけた、大型の楔、ゲンノウそしてハンマです。

 まず、大型の楔をゲンノウで軽く打ち込み、それをハンマーで叩く(ハンマーの重さを利用して軽く打ち下ろす)だけです。

 するとどうでしょう、ヒネリのある楔(ヒネリがあるのがミソ)が面白いように木に食い込み、直径40センチ以上の生丸太が十数叩きで真っ二つに割れました。二つに割れれば、後は斧で十分割れます。また、今まで割るのを諦めていたヒネクレ丸太も面白いように割れます。

 今までの苦労は一体何だったんだ?!これさえあれば薪割り機は要りません。少なくとも後10年は...。

 ちなみに、例のへっぴり腰の薪割り娘でも大丈夫だと思います。

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2006年11月03日

あッ忘れた!

  危うく置いてきぼりに...。
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 10月20日、札幌からニセコに向かった。

 ルンルン気分で出発してから2、3分走ったとき、オニヨメが「忘れ物ないよね」と聞いてきた。
 何か行動を起こしてからあれこれ言い出すのが、オニヨメのいつもの悪い癖である。

 あれは積んだ、これも積んだ。...リキ(犬)も乗せた。リキは確かに後ろの座席でおとなしく座っている。
 待てよ、ネコは?いろいろ荷物を積む関係で、かさばるケージは早めに積んだが、肝心の中身を積んだ記憶がない。まさか...。    

 「ネコを乗せた?」(私)
 「乗せてないよ!」(オニヨメ...ムっとしながら)

 かくして家に引き返す事になった。

 これまでも、忘れ物や、電気の消し忘れ、鍵のかけ忘れなどで何度も引き返したことがある。ちなみに、前回ニセコから帰るときは、4,5キロ走ったところで入れ歯を忘れたことに気づいて引き返している。

 しかし、生き物を忘れたのは初めてである。早く気づいてよかった。

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2006年11月02日

2位!

  こんな大会だって...
silber.jpg 

 10月26日夜、(テニスの試合に出るため)10月23日から札幌に戻っていたオニヨメから電話があった。

 弾んだ声で「2位になっちゃった!」と言うではないか。

 全道規模の大きい大会だったらしいが、それがどのような大会なのか門外漢にはさっぱり分からない。

 聞けば、B級53歳未満の部で、42チーム中2位になったもよう。
 オニヨメは58歳であり、本当は53歳以上60歳未満の部に出たかったらしいが、ペアを組んだ前衛が53歳になっていなかったため、53歳未満に入れられた由。
 その中で2位になったのだから、さぞかし満足だろう。当然のごとく夫を独りニセコに残して参加した甲斐があったということか。
 ちなみに、決勝の相手は元国体の選手だったらしい。

 週五(週六?)のペースで練習に励んでいるし、試合に負けて落ち込まれるよりは勝ってもらった方が良い。しかし、勝てば勝ったで調子に乗るし...困ったものだ。

 追記:
 オニヨメは「11月1日にクラブのゲーム会があるので、ニセコに行くのは11月2日になる」と言っていたが、10月29日に突然やって来た。
 天気が良さそうなので早めたのかなと思っていたが、札幌に戻って本当の理由が分かった。何のことはない、11月1日のゲーム会の組み合せ対戦表を私に作らせるためだった。


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2006年11月01日

よく頑張りました

 2時間でこんなに...。

makiwari.jpg 


 10月22日、第一回「薪割体験学習会」を実施した。

 参加者は、うら若き女性が二名。(もっとも、若いか否かはあくまで私の主観であるが...。:蛇足か?)
 ぐずつき模様の天気にもかかわらず、遠路札幌から来てくれた。それだけで感激である。私にとっては、かけがえのない娘たちである。

 小休止の後、雨が小降りになったので早速薪割り授業を開始。

 二人とも薪割り経験がないらしく、最初は実に見事なへっぴり腰。しかも、恐る恐る斧を振り下ろしているため、薪が割れるどころか、薪にはじかれていた。(実のところ、見ているほうが怖かった。)

 ところが、Aさんは30分もしないうちにコツを掴んだらしく、すっかり様になり、時々一発で割れるようになった。しかし、体力的に優れているはずのSさんはなぜか悪戦苦闘、最後まで一発で割る事が出来なかった。折角割れやすい木を選んで用意していたのに...。修行が足りん!

 2時間後、割った薪を積み上げて体験学習会は無事終了。初心者にしてはなかなかの成果である。まさに一石二鳥。とても助かった...。感謝!

 ともあれ、Aさんは一発で割れたときの爽快感を、Sさんは割れなかった悔しさをそれぞれ感じてくれたと思う。
 また薪を割りたくなったらいつでもいらっしゃい!今度は節だらけの木でも面白いように割れる秘密兵器?を準備して待っているよ。

 その後デッキで定番の焼肉をする予定だったが、外があまりにも寒かった(5度以下)のでやむなく中止した。お二人さんごめん。いずれその穴埋めをさせてもらうの許されたい。
  
 ニセコはもうすぐ雪が降る。それも半端な量ではない。今度は「雪かき体験学習会」だ!
 

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posted by tosshy at 02:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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