2006年12月04日

ぎりぎりセーフ

  ドウダンの雪囲い
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  デッキ下に積んだ薪
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  板をはずしたデッキ
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 何度も経験がありますが、雪の中での冬支度は大変です。
 手袋のままだと細かい作業が難しく、素手だと手が悴みます。また、一寸目を離すと、そこに置いたはずの道具が新雪に埋もれて見えなくなります。そうなると、雪解けまでまず見つかりません。

 しかし、今年は雪が平年よりも遅かったおかげで、比較的楽に冬の支度をすることができました。

 薪積み。樹木の雪囲い。デッキの板はずし。デッキで使っていたバーベキューコンロ、テーブル、イス、物干し竿・台、バイク、看板などを地下(床下)室に収納する。二段梯子、脚立をデッキに上げる。土台部の換気口をスタイロホームで塞ぐ。地下室に保温庫を組み立て、ジャガイモ、玉ねぎ、リンゴ、タケノコの瓶詰め等を収納する。等々。

 これらの仕事を終えた後、オニヨメと「このまま降らなければいいね」と話したのが雪の神様に聞こえたらしく、その日の午後から雪、雪、雪です。
 ニセコに行くのが2、3日遅かったら完全にアウトでした。

 今日ニセコを離れるとき、積雪は50センチを越していました。

 これまでのワースト3に入ると思われるほどの、激しいホワイトアウトの中を必死の思いで札幌にたどりつくと、市街地の積雪はわずか3、4センチでした。

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posted by tosshy at 21:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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