2006年12月05日

雪の国から...その4

 三月上旬に行ったときの我が家の状況です。軒が折れています。家は潰れませんでしたがショックでした。雪が降る前と比べてください。

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 風呂場付近の雪の様子です。降る前と比べてください。

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 家全体の様子です。地面から軒まで5メートル以上ありますが、すっかり雪に埋もれてしまいました。これで潰れなかったのが不思議です。

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 その年は年間降雪量が14メートルを越す豪雪でしたので、もちろん保険の申請をしました。しかし、新築を理由に雪害とは認定されず、残念ながら1円も出ませんでした。これまたショック!!

 折れた軒は元通りに直り、軒の強度も倍になりました。しかし、工事に立ち会わなかった私も悪いのですが、業者は折れた側だけしか強化していませんでした。

 数年後、そのときのミスが原因で、とんでもない恐怖を体験する事になろうとは...。

                            (続く)

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posted by tosshy at 22:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪の国から...その3

  雪が降る前のアプローチ
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  「お宅が大雪で大変です!」
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  雪山に上ってみると
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  横から見ると
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 「...その2」(11月26日)では、家を建てた年にいきなり起きた、水道管の凍結による破裂事故をお伝えしました。

 その事故で70トンもの水が漏水しましたが、業者さんの必死のフォロー(当然ですが...)で、その年のクリスマスと正月を新居で快適に過ごし、満たされた気持ちで札幌に戻りました。

 その後仕事が忙しく(当時はまだ現役で、一応人並みに真面目に働いていました)、なかなかニセコに行く事ができませんでした。

 すると、2月中旬、管理会社のE氏から、「大雪でお宅が大変です!写真を送ります」と連絡がありました。

 驚天動地!怒りの気持ちを努めて抑えながら、「雪は落ちる」と胸を張った、憎きあの設計士に我が家の様子を伝えて善処方を依頼しました。

 しかし時すでに遅し...。数日後設計士と業者が様子を見に行った時は、哀れ新築の我が家は、軒の一部が無残に折れていたそうです。

 幸い?「潰れるほどひどくはない。時期的に工事は不可能」ということで、2メートル近くあった屋根の雪を下ろしただけで、改修工事は雪解けを待つことになりました。

                             (続く)

 

 
 
 
posted by tosshy at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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