2006年12月23日

タイ旅行  その4...錯覚

   安いよ、安いよ!
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  400円?いいえ400バーツです

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 ナイトバザール見学中、急にオニヨメの姿が見えなくなった。

 しばらくすると何か袋を手にして戻ってきた。どうやらランチョンマットを買ったらしい。

 ニコニコしながら「これ買っちゃった。6枚で400円。最初480と言われたけど、値切ったら400にしてくれた。一枚70円にもつかないよ。安いでしょう」と言う。

 「一寸待った!400円じゃなくて400バーツでしょう?とすると、1200円だから一枚200円だよ」

 その途端オニヨメの顔から笑顔が消え、「アッそうか!ぼられた!そういえば、日本の百円ショップでも2枚百円くらいで売っていそうだよね」とボヤくことしきり...。

 次男から「買い物をしているうちに円とバーツの区別がつかなくなるから気をつけろ」と言われていたのに...。あのケチオニヨメが早々とやってしまった。その心中たるや察するに余りある。

 しかも、その後何度も同じ失敗するわけであるから、学習能力の低さが証明されたと言えよう。もっとも、かく言う私も、小額の買い物で円とバーツを勘違いした事が何度もあった。

                       (続く)



posted by tosshy at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ旅行  その3...まだまだ元気

バンコク初日の朝食は、次男が近くの屋台から買ってきた食べ物で済ませました。全部で100バーツ(300円)以下だそうです。
 ただ、食卓がないので、タイル張りの床の上に直接置いて食べました。

 次男によると、タイの住居の床はほとんどタイル張りで、靴は脱いで生活しているそうです。気温が高いため、素足でタイルを歩いても冷たくないのが不思議です。
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 この日はバンコク市内の寺院を何箇所か巡りました。ガイドさんには申し訳ありませんが、名前や由来などはほとんど(と言うか、全く)記憶に残っていません。写真を見て、アー行ったなと思い出す程度です。
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 ステンドグラス風の窓ガラスがとてもきれいでした。
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 幹の下の方に花が咲いて実がなる珍しい大木がありました。ガイドさんの説明ではありがたい木だとか。
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 なんと真っ白なテングダケが生えているじゃありませんか!本で読んだことはありましたが、お目にかかるのは初めてでした。

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 バイヨーク・スカイホテル:ホテルでは世界で一番背高のっぽ(84階:展望台)。その66階からの眺めです。確かに建物では経験した事がない高さです。次男に高い所がいいと希望したら、ここを取ってくれました。
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 有名な高級シーフード店だそうです。ガイドさんによれば、タイの人は宝くじでも当たらない限り行けないそうです。
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 某国のK前首相がその味を絶賛したそうですが...。半分以上残しました。トムヤンクン独特の匂い(本当は臭いと書きたい所ですが、タイ人に敬意を表して...)と味の洗礼を受け、早々とタイ料理は無理だと感じました。
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 ナイトバザールに出かけたときの様子です。オニヨメが頑張っています。
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 このときは、パスポート等が入ったウエストポーチをガードすることに必死で、ゆっくりと眺める余裕がありませんでした。

タイで感じた事...その1:飲み水は買うもの。

 日本では、どんな田舎でも食堂などに入って席に着くと必ず水が出ます。
 しかし、タイでは席に着くや否や、「お飲み物は?」と聞かれます。本当は水が飲みたくても、何となく「水を下さい」と言えず、仕方なくジュースやビールを注文しました。水だけ注文しても構わないそうですが、もちろん有料です。しかも高い!
 普通の店では500CCのペットボトル1本で10〜20バーツですが、後日乗ったホテルのナイトクルーズでは200バーツもしました。水なら安いだろうと考えたのが間違いの元。売っている水にも色々グレードがあり、私がそうとは知らず注文した水は最高級品だったようです。ちなみにジンジャーエールは140バーツでした。

 タイでは、旅行者はもちろん地元の人も、ほとんどの人がペットボトル入りの水を持ち歩いています。

 ニセコの美味しい水に感謝!!

                          (続く)

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posted by tosshy at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ旅行 その2...どうやって使うの?

  チャーター車
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  小さなシャワー
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  アパートの窓から
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 空港には、バンコクで世話になるタイ人のガイドさんも来ていた。

 名前はMrsララさん。年は40歳半ばだろうか。少々せっかちだがテキパキとした感じの女性だった。後で分かったことだが、ご主人は治水関係の公務員で、子供は一女二男。大学で日本語を学び、10年ほど前から日本人相手のガイドをしているとのこと。流暢とは言えないが意思の疎通は十分出来るのでホッとした。

 空港からチャーターした車で次男のアパートに向かった。想像していたよりも立派な車だったので一安心。

 次男の部屋は学生が住むには十分の広さがあった。バストイレ付きであるが、節約の為お湯が出ない契約らしい。エアコンも付いているが、電気代が高いとかで扇風機で我慢している由。流しもない。

 シャワーは当然水しか出ないが、気温が高く水も生ぬるいので、お湯でなくても結構さっぱりする。次男も水シャワーだけの生活に不便を感じなていないらしい。 
 タイ人は日本のように湯船にゆっくり浸かる習慣がないらしく、ほとんどの人がシャワーしか使わないとか。

 尾籠な話で恐縮だが、問題はトイレである。タイでは用足しの後紙を使う習慣がないとかで、次男のアパートもトイレは手動式ウォシュレット?のみである。

 予め次男から聞いてはいたが、イザ使ってみると実に使いづらく、ノズルを握っている手が、お釣りの水でびしょ濡れになってしまう。

 仕方なく手を拭くためのタオルを持ってトイレに入ろうとしたら、オニヨメに「タオルをどうするの?」と咎められた。

 正直に「手が濡れるので...」と答えると、「どうして?手が濡れるわけないでしょう。どうやって洗っているの?」と言う。

 そこで、ノズルを使っている様子を再現し、「下手をすると水が顔面の方に飛んできそうだし...」と説明した。

 すると、オニヨメは呆れた様子で笑いながら「後ろから洗っていたの?前から洗えばいいじゃない。信じられない!」と言う。

 そうか、前から洗うのか!

                      (続く)

 余談 
 帰国したその日、自宅に帰り着いてから2時間後にはオニヨメの悪友Iさんから電話がありました。その時誘われたとかで、オニヨメは今日の午後にはテニスの試合に出かけました。本当に貴女はタフです!

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posted by tosshy at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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