2007年01月30日

日の出

 チェンマイで見た朝日
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 今日主治医から病状と今後の治療方針の説明を受けました。
 非常に丁寧な分かりやすいお話でした。

 矢張りステージWで、当初の計画通り明日から「R−チョップ21」を開始するそうです。

 もちろん新薬リツキサンを使った治療です。まずはホットしました。

 副作用があるので大変だとは思います。しかし、きっと頑張って乗り切ってくれると信じています。だって貴女は誰にも負けないオニヨメです!

 何だか、やっと太陽が上り始めた感じです。

 
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2007年01月29日

ガリウムシンチ

 ..ヨメのこと

 今日の午前中にガリウムシンチを受けました。全身の腫瘍の様子が分かるそうです。

 ガリウムシンチが最後の検査と聞かされていたので、午後にでも医者から今後の治療方針について説明があるものと期待していましたが、「明日の午後3時半から」と言われ、がっかりしました。

 とても長い一日に感じます。

 今冬の札幌は、例年に比べて雪が少なかったのですが、今日は一日中雪が降り続きました。朝から3回も雪かきをしました。今も降っていますので、明日の朝もおそらく雪かきです。

 これ以上降ると雪を持っていくところがなくなります。

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2007年01月28日

雪の国から...その14

 「雪の国から...その5」でも今回とほぼ同じアングルの写真を載せました。我が家の屋根の致命的形状を知っていただくため、敢えて同種の写真をアップしました。お許しください。

 雪が降らないときは、
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 雪が降ると、
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 これが100分の35勾配の屋根の宿命?です。どう見ても勾配が小さすぎます。以前にも書きましたが、明らかに設計のミスだと思っています。

 せめて、100分の100だったら...。ちなみに、近所のお宅はほとんどが100分の100以上です。

 雪が落ちやすくする最良の方法は屋根の勾配を大きくする事ですが、今さら勾配を大きくするとなれば莫大?な費用がかかります。

 これまで「雪の国から...」で書いてきたように、天井裏に暖気を送ることで落下を早められることが分かりました。
 
 しかし、そうするためにはその都度ニセコに行く必要があります。

 頻繁にニセコに行く事は現状では無理です。できれば、いなくても自然にドンドン落ちるようにしたい!

 となると、屋根(トタン)を滑りやすくするしかありません。

 トタンの滑りが良くなる塗料があるそうですが、値段が高いうえ、その効力はせいぜい2、3年とか...。

                    (続く)


 お蔭様で、ランキングが100位以内に復帰!これからも宜しくお願いします。



 

 


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2007年01月27日

雪の国から...その13

 雪の国から...その12(1月14日)では、2005年2月、滑り落ちた雪の重さで軒が折れたことをお伝えしました。

 そのときアップした、デッキの屋根の上に山のような雪が残っていた写真を覚えていますか?

 その年は、3月12日に9ヶ月前から入退院をくり返していた義母がなくなったこともあり、3月はニセコに行く事が出来ませんでした。

 4月11日、約2ヶ月ぶりにニセコに行ってみると、

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 どうです、この雪の多さ!4月11日ですよ!

 例年だとこの時期は日陰に残っている程度なのに...。

 2005年は1月に435CM,2月に341CM,そして3月に250CMも降っています。つまり、2月13日にニセコを離れた後に5メートル以上の雪が降った事になり、残っていて当然なのかもしれませんが...。

 胸騒ぎがするまま階段を昇ろうとすると、

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 やっぱり軒の先端が折れていました。毎年のように折れるところだし、ココはまあ仕方がないと思いながらデッキを進むと、ショック!
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 何と、自慢のデッキの半分が消えているではありませんか!びっくり仰天!あまりの凄さに声が出ませんでした。

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 2月13日時点でデッキの屋根には山のような雪が残っていました。しかも、その後5メートルもの雪が降っています。それが春先の暖気で一気に落下したとすれば、いくら頑丈なデッキでも...。

 あらためて雪の力の恐ろしさを痛感しました。

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 ボイラーの排気筒も折れる寸前でした。知らないでボイラーを使っていたら、一酸化中毒になっていたかもしれません。

 一冬に二つも大きい事故に見舞われるとさすがに凹んでしまいます。何とかしなければ...。
 
 かくしてその年の秋、2年ほど前から考えていた「屋根の雪を能率的に落とす計画」をついに実行する事にしました。

                      (続く)

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2007年01月26日

キャッシュカード

 初めて持ったキャッシュカード
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 学生時代に自炊をしていたし、結婚してからも2回単身赴任の経験があったので、一人暮らしが始まっても炊事・洗濯はそれほど困らない。

 むしろ台所や居間は..ヨメがいなくなってからキレイになっている。

 現在困っているのは、「下着等の衣類の場所が分からないこと」と「お金の出し入れが分からないこと」である。少しずつ覚えるしかない。

 先日、ニセコの家の工事代金18万円を支払うため、銀行で金を下ろし、イザ窓口で送金しようとしたら、「振込み手数料が420円です。ATMの方がお安いですよ」と言われた。

 そこで仕方なく苦手なATMを使うことにした。と言うのは、以前一度ATMで振り込もうとして操作が分からず赤っ恥をかいたことがあるからだ。

 今度こそと勇気を出してATMで振り込もうとしたら、「現金は10万円以上振り込めません」と表示されるではないか。一体いつからそうなったのか?!
 2回に分けたら630円にもなってしまう。冗談じゃない。

 再び窓口嬢に聞くと、「キャッシュカードを使えばATMで10万円以上振り込めます。手数料は210円です」と言うではないか。

 しかし、私はもともとカード類が嫌いで、クレジットカードやキャッシュカードは持ったことがない。使えるカードはテレフォンカードと地下鉄のカードくらいだ。さてどうしたものか?

 色々迷ったがこの際思い切ってキャッシュカードを作る事にした。

 一週間後真新しいキャッシュカードが届いた。
 
 早速銀行に行き、まずキャッシュカードを使ってお金を下ろし、キャッシュカードを使って振り込もうとした。

 当然、NG!

 何のことはない。キャッシュカードを使って振り込むとき現金は必要なかったのだ。知らなかった!

 ともあれ、これでやっとキャッシュカードで金の出し入れや振込みが出来るようになった。...が、いまだにATMの現金投入口に現金を入れることには抵抗がある。相手は所詮機械だ。もし間違ったらどうしよう?



 
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2007年01月25日

夜明け

 やっと夜が明けた感じです
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 ヨメが1月22日に入院しました。病名は濾胞性の悪性リンパ腫です。

 重病で入院しているのにオニヨメとは言えませんので、しばらくはオニをとってヨメと呼びます。しかし、健康が回復したら謹んでまたオニの称号を復活させます。

 検査は今週中で終わり来週からいよいよ治療が始まります。2001年から保険適用になった新薬があり、治療効果が大きく前進したそうです。   ただ、B型肝炎のキャリヤーには非常に危険な副作用があるため使えないそうです。
 B型肝炎のキャリヤーでない事を祈るのみです。

 腫瘍に胃が圧迫されるからでしょうか、病院食を一度に食べられないらしく、「食べたいのに食べられないのが辛い」とこぼしています。
 検査の連続でかなり疲れていますが、健康を回復したらまたテニスをする気でいます。
 
 1月15日にブログを休止した後、毎日のように子供やヨメから「落ち込んでいる場合ではないでしょう。早く再開しなさい」と言われるし、タイにいる次男からも「我が家の様子を知る唯一の情報源だから早く再開しろ」と催促されました。

 そうです。落ち込んでいる場合ではありません!

 ブログ解析を見ると、私のブログは毎日30人ほどの方がアクセスされています。うち約6割がリピーターですが、毎日必ず新しい方が来られています。初めての方が全員リピーターになってくださったら嬉しいですね。

 これまで記事の最後に、「癒しのワンクリック」と書いて人気ブログランキングのランクアップへの協力をお願いしてきました。
 一時70位台をキープしていましたが、しばらく休んだら100位から転落していました。再度100位以内復活を目指します。ランクの変動に一喜一憂することは馬鹿げていると思っていますが、アップすると励みになるから不思議です。もしコメントがいただけたら最高です。

 再開早々図図しいお願いですが、これからも、よろしかったら、左欄外にある「人気ブログランキング(癒しのワンクリック)」をクリック願います。


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2007年01月15日

お知らせ

 昨年末から心配していたことが現実となりました。

 本ブログの主人公(妻)が長期入院するためしばらく休みます。

 落ちついたら、「オニヨメ日記」改め「看病日記」と言う形で復活したいと考えています。「雪の国から」も完結したいし...。    では又。

 
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2007年01月14日

雪の国から...その12

 明るくなって写した軒の様子です。

 こんな分厚く巨大な氷の塊にのしかかられたら、どんな軒でも折れるかもしれませんよね。
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 ちょっと離れた所から見ると、
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 積雪が2メートル(ちょうど土台の高さ)もあったため、屋根から滑って来た雪が、下に落ちきらず屋根にのしかかった状態で止まっているように見えます。しかも、屋根にはまだ大量の雪が残っています。

 今回、屋根に積もった雪があまりに多かったので、その雪を落とす事しか考えませんでしたが、落とす前に軒下の雪を排雪すべきでした。

 元はと言えば、正月にニセコに行ったとき排雪しなかったことが失敗でした。積雪が少なかったので油断してしまいました。

 しかし、もし軒下に雪がなかったとしても、果たして我が家は無事だったでしょうか?

 屋根は助かったかもしれませんが、あの大量の分厚い氷塊が壁にぶつかって破壊した可能性があります。
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 現に、後に残っていないような小さな氷塊でも、壁にぶつかるとこのようになります。
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 風呂場側に回って見ると、
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 もう少しズレていたら、自慢の風呂が破壊されていました。

 早速管理会社に事情を説明して排雪を依頼すると、数時間後に駆けつけてくれました。巨大な氷塊が軒にのしかかっていたし、屋根にはまだ大量の雪が残ったままでしたので、かなり困難な作業だったと思います。
 迅速かつ適切な対応に感謝!
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 そのとき、反対側の屋根の雪はまだ落ちていません。
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 建設会社に電話しましたが、「雪が解ける春まで修理はできない」と言われました。もっともです。仕方なく壁の穴だけ自分で応急修理しました。
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 デッキの屋根に積もっていた雪も可能限り落としました。

 しかし、これだけ大量に積もってしまうと、下に明り取りのガラスがあるこの部分は、素人ではお手上げです。
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 しかし、そこに雪を残したままにしたことが更なる悲劇を招きました。

                 (続く)
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2007年01月13日

雪の国から...その11

 2005年2月9日、正月以来約一ヶ月振りにニセコに行って見ると...。
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 札幌にいる間、毎日インターネットでニセコの降雪量をチェックしていました。
 1月2日から2月9日までの降雪量が約500センチでしたので、覚悟はしていましたが、あまりの多さに声が出ませんでした。

 そのとき外気温はー3℃、積雪は200センチでした。
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 雪の階段を作り、
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 家の南側に回ってみると、
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 デッキから、ふだんはこのように見えるのに、
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 何も見えません!
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 これは大変だ!一刻も早く屋根の雪を下ろさないとマジ家が潰れるかもしれない。

 設計士から理論上この程度の雪で家が潰れる事はないとは聞いていましたが、この雪を目の当たりにし、屋根全体に乗っている雪の重さを考えると、理論など信用できません。

 早速屋根の雪下ろしに取り掛かりました。

 まず家を暖めなければなりません。

 次に、天井裏に暖気を送る前に、軒天ボードの通気孔を塞ぎ、屋根に上って、軒端の雪と屋根の上端の雪庇を落とし、背骨部分で雪を分ける必要があります。

 しかし、雪が軒先から大きくせり出しており、軒下に入ると危険ですので軒天の通気孔を塞ぐことができませんでした。
 また、屋根の上端の雪庇も、下の雪とつながっていたため落とせませんでした。

 結局、10日の12時から天井裏への通風を開始しました。

 外は終日吹雪。気温も−7度と低く経過していましたが、薪ストーブはもとより、あらゆる暖房器具をフル稼働した結果、天井裏の温度が順調に上昇し、10時間後には19℃になりました。
 もっとも、天井裏全体の温度ではなく、コードの長さの制約からやむなく階段上部(暖気の通り道)に置いたセンサーの温度です。

 「この調子だと朝までには落ちる」と期待して眠りにつきました。

 すると、夜中の2時過ぎ、ガガ、ガガ、ガタ、ガタと屋根の雪が動く音で目が覚めました。

 矢張り落ち始めたなとホッとしたのも束の間、ズズズズーと滑り始めた直後、ベキッと何かが折れる大きい音がするではありませんか!
 
 まさか!と飛び起きて和室の窓から恐る恐る覗くと、軒が無残に折れ、その上に分厚い雪(氷)がのしかかっていました。

 OH MY GOD!

 あまりにショックが大きかったからでしょう、そのときは一枚も写真を写していませんでした。

                 (続く)



 
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2007年01月12日

雪の国から...その10

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 2004年12月28日夕方、正月を過ごすためニセコに行きました。

 そのとき、外気温は−7.5℃、室温は−3.5℃、屋根裏はー5.6℃でした。屋根には1.2メートル雪が積もっていました。

 厳冬期に一ヶ月振りに行くといつもこんな感じです。

 しかし、薪ストーブと石油暖房機(床暖、ファンヒーター)をフル稼働させると、3,4時間で室温は24,5度になります。
 ただ、建物全てが冷え切っていますので、壁や床など部屋自体が暖まるまで半日かかります。家全体だと一日かかります。

 12月29日の午前中、まず軒天ボードの孔をふさぎ、次に屋根に上って軒先の雪と屋根の上部の雪庇を落とし、背骨部分の雪を約80センチ幅で切り離しました。
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 実は、軒先の雪落とし作業が一番気を使います。というのは、降り積もった雪が軒先から大きくせりだしているため、軒先の位置が分かりづらく、間違ってそこから足を踏み出すと落下する危険があるからです。
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 大変なのは背骨部分の雪の切り離しです。硬く締まった1メートル以上の雪を80センチ幅で12メートルも掘り進むのですから...。汗びっしょりになります。

 午後1時から天井裏への通風を開始しました。

 この日は外気温が−4℃と比較的高かったので、通風開始後約10時間で落下し始め、24時間で屋根にあった雪のほとんどが落下しました。

 かくして、それまでに降った雪のほとんどを屋根から落とすことに成功し、1月2日ニセコを後にして札幌に戻りました。

 そのとき、排雪するか否か迷いましたが、11、12月の降雪量が例年よりも少なかった(倶知安測候所のデーターだと、2004年10〜12月の降雪量は382センチ、2003年は異常に少なく208センチ、2002年は669センチ、2001年は553センチ)ので見送りました。

 結局その判断ミスが2月に悲劇?を招く事になりました。


                       (続く)

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2007年01月11日

雪の国から...その9

 軒天ボードの孔塞ぎ
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 2001年の冬(同年12月から2002年3月)、初めて天井裏に暖気を送って屋根の雪を落とそうとしましたが、思うように天井裏の温度が上がらず失敗に終わりました。

 その原因を、「強風が吹いて軒天ボードの孔から天井裏に冷気が入る為」と考え、「軒天ボードの孔を塞いで冷気の進入を防ぐ」ことにしました。

 最初、天井裏からボードの孔を塞ごうとしましたが、構造上素人では困難だったので、外から塞ぐことにしました。

 しかし、元来換気の為の孔ですので、着脱式にして暖気を送るときだけ塞ぐようにしなければなりません。

 そこで、軒天ボードに断面がコの字型のパイプを、2本向かい合わせにして平行に並べて貼り付け、そこに30ミリ厚のスタイロフォーム板を差し込むことにしました。

 ところが、イザ工事?を始めると、いろいろと問題がでてきました。

 @ ホームセンターでコの字型のパイプを探しましたがありません。仕方なくL字の金具を組み合わせてコの字型パイプを作りました。

 A コの字型パイプを両面テープで軒天ボードに貼るつもりでしたが、表面がざらざらのボードは、超強力テープでも十分な接着力が得られませんでした。

 B 軒天ボード端よりも屋根の鉄板が15ミリほど出っ張っていたため、スタイロフォーム板が差し込めませんでした。そこで、板を縦に二分し、二つ折りにした状態で差し込んでテープで留めることにしました。

 このように、苦労しましたが何とか軒天の孔を塞ぐことができました。

 次に、天井裏から扇風機で下向きに風を送るよりも、逆に室内から扇風機で暖気を天井裏に送る方が能率的かも知れないと考え、直進性が強いトルネード式扇風機を導入しました。

 さらに、ファンヒーターの出口の暖気をビニールなどで囲ってトルネード式扇風機付近に集めることにしました。

 その結果、天井裏の温度を16℃まで上げる事ができ、早いときは通風開始から12時間で、遅いときでも24時間で屋根の雪が落ち始めました。

 かくして、2002年と2003年の冬は、デッキや階段が少し壊れただけで、屋根に関しては雪の被害はまったくありませんでした。

 ところが、翌2004年の冬、とんでもないことが起こりました。

                          (続く)


 

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2007年01月10日

雪の国から...その8

 見るたびにため息が出ます。
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 昨日で「タイ旅行」の報告は終了です。

 振り返ってみると、書き漏らした事が沢山ありました。機会があればまた書きたいと思っています。

 どんな事でも結構です。ご感想などをお聞かせいただければ幸いです。

 さて、再び「雪の国から」(ニセコでの雪との戦い)に戻ります。

 「雪の国から」1〜7では、

 @ 家の引渡しから二ヵ月後に、水道管が凍結して破裂し、家が水浸しになったこと。

 A 新築した最初の冬、数年振りの豪雪に見舞われ、積雪による重みで軒の一部が折れたこと。

 B 設計ミス(デザインを重視するあまり屋根の勾配を小さくしすぎた)から屋根の雪が自然には落ちず、一冬に2、3回は屋根の雪下ろしをしなければならないことが明らかになったこと。

 C 天井裏に部屋(物置?)を作ったことから、それに通じる階段を利用し、天井裏に暖気を送って屋根の雪を落とそうとしたが、思うように天井裏の温度が上がらず失敗したこと。

などを書きました。これから、その後の雪との終わりなき戦いの様子を報告します。
 

 
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2007年01月09日

タイ旅行 その20...さようならTHAILAND

 CLK大学見学した後、チェックアウトするためホテルに戻りました。

 そのとき、次男から「折角だから記念に乗ったら?」と勧められたので、トゥクトゥクとBTS(スカイ・トレイン)に乗りました。

 タイに着いてからの10日間、移動はいつもチャーター車だったのでトゥクトゥクに乗る機会がありませんでした。
 
 正しくは、機会が全くなかったわけではなく、行き先を告げて料金を交渉すると聞いていたので、その勇気がなかったというべきでしょう。

 しかし、体の大きい西欧人が、あの小さい車に2,3人で楽しそうに乗ってところを何度も見ていましたので、一度は乗ってみたいと思っていました。

 実際に乗ってみると、車の振動が直接尾てい骨に伝わってくるので乗っているだけで疲れます。しかも、あの汚い排気ガスをもろに吸うのですから快適さとは無縁の乗り物です。

 一緒に記念写真をとればプラス20バーツ。
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 BTSは快適かつ便利な乗り物でした。BTSの高架は近代都市の相貌?
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 素敵なホテルでした。この眺めともお別れです。
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 バンコク最後の夜は、ガイドのララさんに頼んで先日キャンセルしたタイ式しゃぶしゃぶを復活してもらい、次男と一緒に食べました。

 タイ料理独特のクセがなく、食べやすい鍋料理です。ただ、肉は日本の方がずっと柔らかいし美味しいと思います。
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 最初で最後になるかもしれない貴重なスリーショットです。
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 搭乗手続き完了。ララさんともお別れです。
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 スワナプーム国際空港は、近代的ですがメタリックで温かさが感じられませんでした。
 もっとも、冷房が効きすぎた寒い待合室で4時間近く待たされたせいもあるかもしれませんが...。
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               ...完? 

(補遺)


 不思議なことに、二人ともタイにいる間一度も蚊などに刺されませんでしたし、恐れていた下痢もしませんでした。

 しかし、私は帰国した日の夜、前触れなく激しい下痢に見舞われました。

 糞漏れパットの必要性を感じる程激しいのにまったく痛みはありません。ロペミン(下痢止め)も効かず、結局下痢はマル4日間も続きました。
 
 一体なんだったんでしょうね...。

 

                

 





 
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2007年01月08日

タイ旅行 その19...自由行動

 12月19日(火)九日目

 タイ旅行もいよいよ最終日。いわゆる自由行動日です。

 今日も天気がよさそうです。
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 ホテルのロビーと廊下に飾られていた見事な蘭の生花です。
 三連泊したのに、オニヨメニ言われるまで私はその存在に気付きませんでした。
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 バンコク市内と近郊の名所旧跡はほとんど回ったし、とりあえずオニヨメの希望どおりバッグの専門店に行く事にしました。

 しかし、ガイドブックでチェックしていた店は二箇所とも見ることができませんでした。一つは開店前、他は休み...ついてない!

 仕方なく国立の百貨店に行き最後の買い物をしました。

 その後、次男と落ち合い彼が通うCLK大学の構内を案内してもらいました。

 大学の前の通りです。
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 とても広く、きれいなキャンパスでした。
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 オニヨメと次男のツーショット。次男が母親と一緒に写真を写すことなど日本で絶対ありえません。なお、次男が顔を出すことを嫌うため、あえて逆光の写真をアップしました。
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 趣のある建物です。
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 図書館
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 緑陰で学生たちが楽しそうに語らっています。
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 学生食堂。オープンテラス風で、壁や窓はほとんどありません。
 男子学生も女子学生も皆純朴そのもので、まるで日本の高校生のように見えます。

 次男によれば「タイの大学生は日本の進学高校の生徒並によく勉強する。学部の学生は全員制服だが大学院生は私服。だから、私服を着ているだけで一目置かれる」そうです。

 なお、女子学生のスカートは学年が上になるにつれて短くなるとか。
 どこかの国と同じですね。
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 次男の教室はこの建物のどこかにあるそうです。
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 日本で言えば東大の赤門?
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 今回、自分たちの目でCLK大学を見て、次男が恵まれた環境で学んでいることだけは分かりました。もっとも、彼が学んでいることの中身は確認のしようがありませんが...。
 自ら選んだ道です。きっと頑張ってくれると信じています。


                  (続く)

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2007年01月07日

タイ旅行  その18...ナイトクルーズ

 水上マーケットを見学した後、三十数キロ北にあるナコンパトム宮殿に向かいました。

 途中、木工製品の展示即売所に立ち寄りました。精緻を極める出来ばえにびっくりしました。
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 ナコンパトム寺院。仏塔の高さは約120メートル。仏塔としては世界一の高さだそうです。
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 次いでローズガーデンに移動。昼食の後、象の曲芸とタイの伝統文化と生活風俗をモチーフにしたショウを観賞。
 特に印象に残るものはありませんでした。
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 日が暮れると、ホテル所有の船でこの川を上流(写真の上側)に向かってクルーズします。河岸に立ち並ぶホテルは、それぞれが専用の船を持っているそうです。
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 我々が乗る船と同じ型の船です。
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 船内の食堂です。ディナーはビュッフェ形式でした。
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 相変わらず食欲はありません。気乗りしないまま物色していると、何と寿司があるじゃありませんか!

 10日ぶりの日本米の食感に感動しました。美味しかった!!

 しかし、美味しかったのは最初の一つだけで、二つ目は日本の回転寿司以下でした。

 高級そうなディナーだし、飲み物は高いに違いないと考え、ジンジャーエールを頼みました。

 その後飲み物の追加注文をとりにきました。別に欲しくはありませんでしたが、キレイな娘さんにニッコリされると断り辛く、水なら安いだろうと考え水を注文しました。
 
 ところが、請求書を見てびっくり!

 ジンジャーエールが140バーツなのに、水が200バーツでした。
 500mlのペットボトルに入った、ただの水が200バーツ(600円)ですよ!

 後で、私が注文した水は最高級の水だったことが分かりました。水にも色々グレードがあるんですね。

 ちなみにオニヨメはインポートビールを注文し、300バーツでした。

 明日19日はタイの最終日。自由行動です。


                   (続く)







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2007年01月06日

タイ旅行   その17...水上マーケット

 船着場から約30分で水上マーケットに着きます。

 入り組んだ水路を、頼りないボートがかなりの高速で進みますので、結構スリルがあります。両岸に点在する家並みも???ばかりです。

 また、いかにも貧しそう?な家並みの割にはきちんと護岸工事がされており、そのギャップに驚かされました。

 水路はほとんど流れがなく、いわゆるドブ川ではありませんが少し臭く、しぶきがかかるのがイヤでした。

 雨季にはどこまで水位が上がるのでしょうか。あの汚い水が...。

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 別荘だそうです。でもちょっとねえ...。
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 水上マーケットに到着。
 船に乗ったまま(船の)店から買うためには、エンジンボートを降りて別の船に乗り換える必要があります。もちろん別料金です。
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 陸上にも沢山店があります。
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 トロピカルフルーツが豊富です。
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 東洋人のほか西欧人もいっぱいいます。
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 あらかじめガイドのララさんから聞いていましたが、水上マーケットの土産品はめちゃくちゃ高い!

 もちろんお客はそれを承知で値切るわけですが、最初からバンコク市内の土産物店の2、3倍に設定しており、半額になっても?です。気をつけましょう。
 しかし、ご多分に漏れず我がオニヨメはそこで高い買い物をしています。錯覚は恐ろしい!
 
 ボートに乗るのは行きだけで、マーケットの外にはチャーター車が迎えに来ていました。

 ということは、水上マーケットはもとより、水路や家並みも観光用に作られたのかもしれません。ララさんに聞けばよかった...。


                  (続く)
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タイ旅行  その16...水上マーケットへ

 12月18日(8日目)

 タイ旅行も残すところあと二日。今日は水上マーケット、ナコンパトム寺院とローズガーデンの観光、夜はディナークルーズです。

 その前に、有名なバンコクの交通渋滞ぶりを...。

 ホテルの窓から見た17日(日)午前6時50分の様子です。空いてます。
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 ところが、翌18日(月)午前6時10分はこうなっていました。まだ夜が明ける前なのに...。
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 18日午前6時40分の様子です。ものすごい込み方です。しかし、バイクだけは爆音を響かせながら車と車の間をスイスイと通り抜けていきます。
 込んでいるのはバンコク市内に向かう道路です。
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 平日は船の往来も多いようです。
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 今まで有名なダムヌン・サドアク水上マーケットはバンコクの近くにあると思っていました。
 しかし、実際はバンコクから西へ80キロも離れていました。
 
 バンコク市内に向かう道路は大渋滞でしたが、我々は逆方向でしたので全く渋滞はありませんでした。

 3、40分走ったところでドライブインに入りました。トイレタイムにしては早いな?と思っていると、

 ララさんが「運転手とガイドは朝が早いのでまだ食事をしていない。いつもここで朝食をとっている」と説明してくれました。
 もちろん、そこでは土産物も売っています。
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 その後、広大な塩田の中をガンガン走りました。途中あちこちの道路端で山積みにした大量の塩を売っていました。

 漬物用にしては多すぎるし、一体何に使うのかな?

 ララさんによれば「野菜や魚を洗うとき、ムシを殺すため塩を使う」そうです。そうか、ラクヨウ茸を処理するときと似ているな。


 3、40分で船着場に到着。そこから細長いボートに乗り換えました。
 手を引かれている老人は私ではありません。為念。
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                   (続く)

 



 
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2007年01月05日

タイ旅行  その15...宮廷料理とオカマショウ

 アユタヤから船でのんびりと川を下り、明るいうちにバンコクに着きました。

 夕食は宮廷料理でした。確かに手が込んだ料理です。
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 結局一番美味しかったのは、スープカレー?でした。

 タイに来て以来、コース料理の度にもったいないと思いながら大量に残していました。

 オニヨメは「日本のように持ち帰りができれば、ガイドさんに引き取ってもらえるのに...」と言っていましたが、残り物を渡すのは失礼な気がしたし...。

 しかしその日は意を決してガイドのララさんに尋ねました。

 すると、「もったいない。残ったときは『お弁当』と言えばパックしてくれます。もしよければ私が頂きます」とおっしゃるではありませんか!
 もっと早くそうすればよかった...。特に小泉さん推薦のあのシーフード!

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 翌朝、ララさんから「頂いたお弁当は遊びに来ていた友達と一緒に食べました。とても美味しかった!」と感謝されました。
 
 勝手に決め付けないで聞いてみるものですね。




 次はいよいよオニヨメ待望のオカマショウです。私はホテルで留守番するつもりでしたが、何となく行く事になりました。

 艶やかな舞台です
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 オニヨメ一押しの女性?
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 ショウは約80分で終了。出口で見送る彼女?たちと記念撮影。
 舞台上はともかく、間近で見るにはかなりキツイものがあります。

 しかし、その道に詳しい?長男は今回私が写したビデオや写真を見て「札幌などに比べるとレベルが高い」と言っていました。とすると、札幌の彼女?たちを間近で見たら卒倒するかもしれませんね。

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 お婆ちゃんのなんとも嬉しそうな顔が印象的でした。なお、一緒に写真を撮ると20バーツです。
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 確かに異様な世界です。しかし、金を出してまで見るものではないと思いました。因みに私はショウの間ずーっとビデオを撮り続け、60分にまとめました。我ながらグーな出来栄えと思っています。

 オカマショウについてララさんは「見たいとは思わない。タイ人は見に行かない」とおっしゃっていました。

 なお、お客の8割は日本人でした。 


                (続く)

 









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タイ旅行  その14...川くだり

 アユタヤ観光の後は、船でバンコクまで下りました。
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 船内の様子
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 ビュッフェ形式の昼食です。何とか食べられそうなものだけ選びました。こうして見ると結構美味しそうです。
 初めてココナッツ椰子のジュースを飲みました。竹の根のような生臭い香りが強くギブアップ。
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 ほとんどの人が船のデッキで食事をしていました。我々も食事の後デッキに出て両岸の景色を眺めていましたが、陽射しが強かったため早々に退散しました。
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 色々な船が行き交っていました。今にも沈みそうな砂利運搬船です。
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 飲料水のペットボトルを満載した船
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 人も満載
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 生活感溢れる風景。水はとてもキレイとは思えないし、衛生面は大丈夫なのでしょうか...。蚊や蝿もきっと多いことでしょう。
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 立派な豪邸。専用の船着場もあります。
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 そのすぐ近くにこのような家が...。
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 壁にくっきりと色の違いが見えます。我々が訪れたときは乾季でしたが、雨季はそこまで水位が上がるのでしょうか...。
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 次男から、「タイは豊かさと貧困が自然に融合している」と聞いていましたが、川下りを通じて実感しました。

                  (続く)


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2007年01月04日

タイ旅行  その13...アユタヤ観光

 12月17日(7日目)

 前回(その12...スコータイからバンコクへ)の続きです。

 今日の予定は、@バンパイン宮殿とアユタヤ遺蹟の観光 Aアユタヤからバンコクまでの川下り B夕食(宮廷料理)後ニューハーフショウ見学です。

 シャングリラホテルには二つ便器がありました。しかし、向かって右側の便器の使い方が分かりませんでした。
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 バンコクから車で1時間半ほどのところにある、バンパイン宮殿(夏離宮)
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 実に見事な刈り込みです。象の外、ライオン、水牛、コブラ、うさぎなどもありました。
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 観光バスはどれもこれも超派手です。
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 この木の根の間に仏像の顔があります。いわれについては忘れました。
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 そのアップ写真です。
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 アユタヤの遺跡群
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 袈裟をまとった寝釈迦像
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 この後、船でバンコクまで下ります。


                  (続く)


posted by tosshy at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

帰ってきました...。

 雪が少ない!
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 初日の出。起きるのが遅かった!
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 日の出(1月3日)
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 羊蹄山。キレイでしょう!
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 白く輝く銀世界!
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 庭に残された狐?の足跡。ほとんど毎日見ることができます。
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今日ニセコから札幌に帰ってきました。

 本当は10日過ぎまでニセコに滞在する予定でしたが、家族内に極めて深刻な事態が生じたため、急遽帰札せざるを得なくなりました。

 ひょっとすると当分ニセコに行けなくなるかもしれないし、ブログも思うように書けなくなるかもしれません。

 この件につきましては、いずれ詳しくご報告するつもりです。

 今年の冬はニセコ地方も雪がとても少なく、地元の人によれば例年の三分の一だそうです。

 我が家の周囲も積雪が70センチほどしかありませんでした。

 おかげで除雪はとても楽でしたが、同時に物足りなさを感じました。

 
posted by tosshy at 23:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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