2007年01月28日

雪の国から...その14

 「雪の国から...その5」でも今回とほぼ同じアングルの写真を載せました。我が家の屋根の致命的形状を知っていただくため、敢えて同種の写真をアップしました。お許しください。

 雪が降らないときは、
03-natu.jpg

 雪が降ると、
01-huyu.jpg 

 これが100分の35勾配の屋根の宿命?です。どう見ても勾配が小さすぎます。以前にも書きましたが、明らかに設計のミスだと思っています。

 せめて、100分の100だったら...。ちなみに、近所のお宅はほとんどが100分の100以上です。

 雪が落ちやすくする最良の方法は屋根の勾配を大きくする事ですが、今さら勾配を大きくするとなれば莫大?な費用がかかります。

 これまで「雪の国から...」で書いてきたように、天井裏に暖気を送ることで落下を早められることが分かりました。
 
 しかし、そうするためにはその都度ニセコに行く必要があります。

 頻繁にニセコに行く事は現状では無理です。できれば、いなくても自然にドンドン落ちるようにしたい!

 となると、屋根(トタン)を滑りやすくするしかありません。

 トタンの滑りが良くなる塗料があるそうですが、値段が高いうえ、その効力はせいぜい2、3年とか...。

                    (続く)


 お蔭様で、ランキングが100位以内に復帰!これからも宜しくお願いします。



 

 




posted by tosshy at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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