2007年03月03日

雪の国から...その24

 2005年の冬は、例年に比べて特に沢山雪が降ったわけではありません。 
 
 しかし、昨日「雪の国から...その23」でも書いたように、12月の日最低気温がとても低く、しかも、寒暖の差の大きい日が続いたため、定住されていない家のほとんどが、屋根に2メートル近い雪が積もったままでした。その状態は1月になっても続きました。

 ニセコに家を建ててから8度目の冬でしたが、これほど屋根の雪が落ちなかった事はありませんでした。

 次の写真は、いずれも我が家から写したご近所の様子です。

 初冬
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 2006.1
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 初冬の写真と比べると、雪の多さが分かります。
 いつもの年ならココまで積もらないうちに落ちていますが、落ちる気配はありません。

 一軒おいたお隣
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 アップで見ると、煙突が完全に雪に飲み込まれていることが分かります。

 2006.1
ima-ochita.jpg

 1月上旬のある日の明け方、爆弾でも落ちたようなものすごい地響きで目が覚めました。なんと、お隣の屋根の雪がキレイに落ちていました。

 落下した部厚い雪(氷)の塊を見てください。2階の窓の高さまで達しています。

変だなあ?そのときはどうして落ちたか理解できませんでしたが、後日、不在がちのお隣を管理している会社が、家を暖めて雪を落とした事が分かりました。それを聞いて納得。

 雪の凄さ、怖さをまざまざと見せ付けられた感じがしました。

            (続く)
 ..ヨメ情報
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 今日の白血球の数です。
 再び減少し始めました。
 しかし、かなり体調が良いらしく、暇を持て余していました。


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