2007年07月07日

オオウバユリ

 オオウバユリ:ちょっと調べました。

 ユリ科ウバユリ属。ユリ科の中では最大。草丈は2メートル。やや湿った落葉樹の林の中などに自生。分布は本州中部以北から北海道。本州中部以西に生えるウバユリの変種。鱗茎は良質のでんぷんを含む。果穂は生け花に使われる。


 朔果を付けた果穂
      002-uba-3gatu.jpg

 そのアップ
      003-uba-3gatu-appu.jpg
 今年の3月7日、リキと散歩の途中、野津幌川の土手下で運良く見つけました。その後、その近くから新しく芽吹くことを期待し、雪解け後時々様子を見に行きましたが、全くその気配がないためいつしか忘れてしまいました。

 ありました!  
       001-uba-516.jpg
 ところが、5月16日に久しぶりに行ってみると、3月7日に見つけてたころから20メートルほど離れた所で生えていました。

 咲きそうです      0002-ooubayuri.jpg
 その後、周囲に雑草などが生茂りすっかり見えなくなっていましたが、蕾が付いたおかげで見つけることができました。

 芽生えてから花が咲くまで数年かかり、一度咲いたら花茎の根元の鱗茎は枯れ、その周りの娘鱗茎と種子が次の世代を担うそうです。

 しかし、3月に朔果から種子をゲットして庭に撒きましたが、何故か芽は出てきませんでした。

 花が咲いた茎は枯れることがわかりましたので、今年は種子ができたら果穂を頂こうと考えています。

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