2007年07月10日

一難去ってまた一難

 どうにか命だけは助かったようです。

 しかし、今度また発作が起きたら心臓が持たないかもしれません。

 また、残念ながら四肢が麻痺したらしく立てなくなりました。しかも、眼がほとんど見えなくなったようです。

      011-riki-osime.jpg
 これがまあ 終の姿か 垂れ流し

 立てない(もちろん歩けない)ことは致命的です。
 しかし、リキは生後3ヶ月のとき、ラブラドール特有の遺伝的疾患で腰が抜けて歩けなくなりましたが、1ヵ月後奇跡的に回復しています。ですから、今回もまた奇跡が起きるかもしれません。

 奇跡は神様に任せるとして、一体これから何年リキを介護をすることになるのか...お先真っ暗に近いものがあります。

 いずれその日が来るとは思っていましたがまさかこんなに早く訪れるとは...。

 予定通り?..ヨメは外出許可をもらって帰ってきました。

 かって親が危篤状態にも拘らずテニスに出かけ、ジャージー姿で臨終にギリギリ間に合った逸話(’06.5.26)の持ち主なのに、リキの事が余程心配だったんでしょうね。

 甲斐甲斐しく世話をして、『私の事は大丈夫だからリキを頼むね』と言い残して病院に帰って行きました。

 それだけではありません。

 『リキ用の乳母車がいる。もしもの時はニセコで終わらせてやりたい』等と考えているようです。

 リキを乳母車に乗せて散歩する姿を想像してみてください。

 一体誰が散歩させるのですか?絵的には面白いと思いますが、私は遠慮します。

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