2007年07月17日

年寄りは小奇麗に...

 病室からの眺め
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 通い始めてから間もなく半年になります。初めて入院したときは吹雪き模様でしたが、何だか秋を感じさせるような雲です。
 
 思うように白血球が上がらない(1920)ため、退院はしばらくお預けです。


 高額医療費に関する『限度額適用認定証』の更新に行きました。

 そのときの、窓口でのやりとりです

 『6月と7月の医療費支払いの領収証をお持ちですか?』(女性職員)

 『いいえ持ってきていません』(私)

 『6月と7月に何日間入院されたか分かりますか?』(女性職員)

入院実績の確認だと分かりましたが、

 『6月の正確な入院日数は覚えていません。7月は4日に入院し、まだ入院ています』(私)

 その女性職員は、ちょっと困った表情を浮かべ、近くのベテランとおぼしき女性職員とヒソヒソ話した後、

 『どちらの病院に入院されていましたか』((女性職員)

そうきたか。領収証を持って出直すくらいなら病院に直接確認してもらった方がいいと思っていましたので、

 『S区○○病院です』(私)

 『ああ、××にある○○病院ですね』(女性職員)

すると横から、

 『○○病院の電話番号が分かりますか』(ベテランの女性職員)

自宅の電話番号でも怪しいのに、病院の電話番号など覚えているはずがありません。

 『分かりません』(私)

 『そうですか。でしたらこちらで調べて確認します』(ベテランの女性職員)

 『そうしてください』(私)

 ところが、電話を調べて○○病院に確認するのかなと思ってみていましたが、一向に確認する様子はなく、女性職員が新しい『限度額適用認定証』を渡してくれました。

 それなりの理由があって確認しようとしたのだとは思いますが、入院先まで聞き、『こちらで確認します』と言いながら確認しないのは理解に苦しみます。はっきり言って怠慢です。

 最大限善意に解釈すれば、私が嘘をつくようには見えなかった(幸い床屋に行ったばかりで、余所行きの服を着ていた)のでしょうし、具体的病院名を聞いて納得したのでしょう。

 もっとも、ちゃんと認定証を交付してくれたのだから、目くじらを立てるようなことではないかも知れませんが、もし、普段の格好だったら出直しだったかもと思うとちょっぴり複雑です。

 今日ばかりは、..ヨメの口癖『お父さん、年寄りなんだから小奇麗にしなきゃだめだよ』に感謝しました。


 いつも癒しのワンクリックありがとうございます。

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