2007年07月26日

寛解

 元気で−す
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 現代の医学はすごいですね。こんなに若返るなんて...。


..ヨメ情報
 医者は、治療を開始する前の写真と今回の写真をそれぞれ複数枚示しながら、次のように話してくれました。

 『見比べてください。薬がとても効いたことが分かるでしょう。寛解です。いつ退院してもいいですよ』

 確かに素人目にも両者の違いは歴然で、今回の写真は非常にすっきりしていました。

 寛解(かんかい)とは、

 『病気の症状が消えた状態』、『顕微鏡レベルでガン細胞が見つからず、無病(病気の兆候、症状が認められない)のようにみえる状態.完治と異なり引き続き治療を行わないと再発の可能性がある不安定な状態』

だそうです。

 濾胞性リンパ腫の場合『完治』はあり得ず、『寛解』が最も望ましいゴールとのことでした。

 当初骨髄の中にあったリンパ腫細胞は、今回実施したマルクの簡易検査では見つからなかったそうです。なお、精密検査の結果が出るのは1ヶ月先になるそうです。

 今後定期的に血液検査などを受けなければなりませんが、体力の回復を見ながら普通の生活をしても良いそうです。

 もちろん旅行も、テニスもOKだそうです。

 ただ、当分は免疫力が弱っているので、嗽や手洗いを励行し感染症に注意しなければなりません。

 ということで、明日正式に退院することになりました。

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