2007年08月10日

ペット(PET)とペット(pet)

 今日の血液検査の結果白血球は3200でした。退院時が2620でしたのでかなり回復しています。しかし、まだ基準値(3500〜9700)を下回っています。

 なお、ガリウムシンチにも死角があるため、それだけでは全身の残存リンパ腫の有無を完全に確定する事は不可能らしく、ペット(PET)を受ける事が望ましいそうです。

 ただ、ペットは体調が回復してからでも構わないとのことでしたので、次回の検診時(9月8日)に大腸検査とペットの日程を決める事にしました。

 次は、ペットはペットでも困ったチャンペット(pet)の事です。

 おネコ様は何とか危機状態は脱出したようです。血尿や失禁もおさまりました。問題は何を食べさせるかです。

 元々好き嫌いが激しく、同じ餌が続くとダメでした。また、ちょっと古い餌もダメで、朝開けた缶詰の残りは夕方には食べませんでした。

 それが、今回の病気の後一層ひどくなり、今まで必ず食べていた餌さえそっぽを向く始末です。

 『何か食べたいのに何を食べたいのか分からない』状態らしく、ニャーニャーとうるさく鳴き続けます。

 以前だったら、『腹が減ったら食べるからほっておけ。わがままは許さん』で済ませていましたが、今はそうはいきません。

 何とか、食べてくれる餌を探してやる必要があります。

 缶詰やドライフードをいろいろ買い揃えました。ひょっとしたらと犬用の缶詰も買いました。
      1100-neko-kann.jpg

 生のマグロ、アジ、秋刀魚、ホッケ、ササミ、牛ミンチ等も買いました。

 しかし、どれもなかなかお気に召さないらしく、思うように食べてくれません。

 昨日から、粉末のマタタビを餌にふりかけてやっています。

 本当におネコ様は困ったチャンです。

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