2007年08月14日

やはり必要ですか...。

 平岸霊園
       11-hakamairi.jpg 
 札幌市内にある..ヨメの実家の墓参りに行きました。

 私の実家の墓は山口県にありますが、私は祭祀承継者ではありません。..ヨメの実家の墓は義弟が継いでいます。

 したがって、我が家には墓も仏壇もありません。

 今までそのことを気にしたことはありませんでしたが、今回の..ヨメの病気をきっかけに、『もしものときはどうする』という話しから、家族の間で『葬式、墓、仏壇』が話題に上るようになりました。

 私は墓や仏壇の存在を否定するつもりは毛頭ありません。ただ、別に必要ないと考えていますし、これまで家族で墓のことなどを話した事はありませんでした。

 しかし、最近になって..ヨメが『葬式に大金をかける必要はないが、。仏壇と墓は必要』と口にするようになりました。

 最近も、市の広報に

『市営3霊園の空き区画の再公募を行う。再公募は12年ぶり』

という記事が載っていたことから、応募すると言い出しました。

 特に希望はしませんがあえて反対する理由はありません。かなりの高倍率が予想されるし、ダメもとで応募することにしました。ところが、応募資格の条件の一つ

 『遺骨を自宅などに保管し、現に祭祀を主宰している』

に該当しないため諦めざるを得ませんでした。 

 札幌市の場合、家族の誰かが死なない限り墓地を入手できなということのようでした。

 正直言って、残念という気持ちとホッとした気持ちが半々です。

 と言うのは、私の父が存命中に墓地を建て、数年後に亡くなっているし、長兄が永代供養の納骨堂を買い求めた1年後に亡くなっているため、『生前に自分の墓などを求めるとお迎えが早まる』ような気がしてならないからです。

 もちろん、単なる偶然に過ぎず、科学的根拠などありませんが...。


 ..ヨメの体調がかなり回復しましたので、近々ニセコに行けそうです。


 『人気ブログランキング』に参加しています。もしよろしかったらご協力願います。

ブログランキング"banner_02.gif"


 



 

 

 

 

 
 


ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。