2007年09月08日

土地を売りませんか?

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 8月7日、札幌の自宅に届いた手紙です。

 どうしてその土地の所有者が私と分かったのかな?

 そうか、登記簿で調べたのか!

 それにしても、ニセコのスキー場の近くに家を建てるため、わざわざ本州から来て、アパート暮らしをしながら土地を探すとは大変だな。

 余程ニセコが気に入ったのだろう。できるものなら協力してやりたい。

 と思いましたが、もちろん売るつもりはありませんので、

 『9年前に家を建てて利用している云々』と、

丁重に断りの返事を出しました。

 しかし、ナシのつぶてでした。

 ニセコの友人達にこの話をしたところ、同じ内容の手紙を受け取った人が数人いました。中には、電話がかかってきた人もいました。

 疑いたくはありませんが、どうやら、不動産業者が女性の名前でソフトに接触してきたみたいです。

 ニセコ特に比羅夫地区は、数年前からのOGブームで、土地の高騰ガ著しく、外人向けのアパートやコンドミニアムが次々に建っています。

 我らが花園地区でも、最近森や林の中に『for sale』の看板が目立ちます。比羅夫の次は花園なのかもしれません。

 ですが、花園に関しては、OGがぶち上げたン百億円とかの一大開発計画が頓挫した(している?)ようですし、どうなる事やら???

 もっとも、私個人はその計画は初めから懐疑的でしたが・・・。

 それはともかく、3週間ぶりに札幌に戻ると、今度は比羅夫の不動産業者からズバリ『土地を売りませんか。値段はご相談のうえ・・・』という内容の手紙が来ていました。

 先の女性もそうですが、冷静に考えると、そこに家が建っているのに、登記簿上の所有者にいきなり『土地を売りませんか』と言ってきたわけで、実に失礼な話です。

 ひょっとしたら、図面だけで現地を見ていないのかも?

 しかし、そこに家が建っている事は登記簿で分かるはずです。

 だとすると、家は価値がないと判断したのかもしれませんね。

 もちろん今回は無視しました。

 なお、近所の農家に『坪ン百円で売ってくれ』と打診してきているOG業者がいる一方、インターネットで外人向けの不動産を扱っているサイトを見ていたら、花園地区で別荘区に近い森(4000坪)が坪7万円で売り出されていました。

 また、OG以外に、華僑が動いているらしいというウワサも耳にします。

 花園地区でも地価高騰の波が間違いなく押し寄せており、しばらく目が離せません。

 ただ、売るつもりが無い者にとっては固定資産税だけが上がるだけでいい迷惑すが・・・。

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posted by tosshy at 01:05| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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