2007年09月17日

やられました

 今朝はカラスネットの事が気になって6時前に目が覚めました。

 2階の窓から寝ぼけ眼で60メートルほど離れたゴミステーションを見ると、まだ誰もゴミを出していませんでした。

 7時ころには2,3個ゴミが出されていましたが異常ありませんでした。

 ところが、7時10分ころカラスがうるさいのでゴミステーションを見ると、カラスが2羽、ネットの横からゴミ袋を引っ張り出していました。

 急いでゴミステーションに駆けつけましたが時すでに遅し、ゴミ袋が二つ破られて生ゴミが散乱していました。

 ほぼ完璧だと思っていましたが、

 盲点     
       I.jpg
 ネットの側面に思わぬ盲点(弱点)がありました。
 ネットを石垣にフックで引っ掛け、地面に垂らしただったので、フックとネット側面の錘との間がフリーパス状態になり、そこから進入し袋を引っ張り出したようです。

 こうすべきだった 
       2-osae.jpg
 フックと、錘とが直線だったらよかったのですが、途中地面に接する部分で折れ曲がっています。
 そこに錘か押さえが必要でした。まさに大失敗!

 早速、ネットの外でも構わない木の枝が入ったダンボール箱で両サイドを押さえました。

 これでOK
      013-kousureba.jpg
 勉強になりました。
 
 どうだ、取れないだろう
      014-uekara-tutu.jpg
 ネットの下から引っ張り出すのを諦め、上からしきりに突っついていました。
 もちろん、その後被害はゼロ、ネットも無傷でした。

 図々し過ぎない? 
      012-karasu-2wa.jpg
 近所のゴミステーションの光景です。おばあさんがネットを被せていますが、カラスが2羽、そっぽを向いたままそれ以上逃げようとはせず、おばあさんが立ち去るのを待っていました。

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再度カラスとの対決

 来週は約5ヶ月ぶりのゴミ当番です。

 前回(4月)の当番のとき、黄色いカラスネットを試し、まずまずの結果を得ました。詳細は4月28日の当ブログ『カラスネット』を参照してください。

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/40228579.html

 で、今回はそのときの反省から、縁を捲られないよう錘をつけることにしました。

 錘の必須条件は、@カラスが持ち上げられない重さである事A安全で、ゴミを入れやすい事Bごみ収集作業員の作業の妨げにならない事です。

 いろいろ考えた結果材料は、
 
 鎖とホース      
      01-omori-1.jpg
 荷重350キロに耐えられる太目の鎖と、内径23ミリのゴムホースを各3メートル用意しました。

 280グラム
      02-omori-2.jpg
 いつか、インターネットでカラスネットの事を調べていたら、『ネットの縁に160グラムの錘を数個付けて云々』という記事がありましたので、それを参考にして、それより少し重い錘にしました。

 3メートルの鎖を6等分したら、一つの重さが280グラムでした。それを同じく6等分したホースの中に入れましたので、錘一個の重さは400グラム強になりました。

 その錘を、ネットの横方向(4メートル)1辺に4個、縦方向(3メートル)2辺に1個ずつ取り付けました。なお、横方向のもう1辺は石垣にフックで止めますので錘は必要ありません。

 夜、早速ゴミステーションに設置してみました。

 これでどうだ!
      003-net.jpg

 錘部分のアップ
      04-omori-4.jpg

 鎖が入っている為、重さの割にはずっしりと感じます。これだったらいくらカラスでも捲くってもぐり事はないでしょう。

 なお、実際に取り付けてみて分かったのですが、錘と錘の間隔が若干広いような気がしました。一つの長さを50センチにしないで、25センチにして数を増やすべきだったかも知れません。

 もう一つの課題はネットの強度です。

 ともあれ、明日が楽しみだ!

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