2007年09月29日

降格猫事

 オネコ様
      1123-neko.jpg 
 気持ちよさそうにお休みです。後ろの道具が何か分かりますか?
・・ヨメが最近流行の布ぞうりなるものを作ると言い出したので、その道具を作りました。


 最近、我が家のオネコ様の我侭ぶりが益々エスカレートして困っています。

 同じ餌を二度続けると食べません。ですから、これまでありとあらゆるキャットフードを買って来て、餌のローテーションに腐心してきました。

 それでも気に入らないと、一寸臭いを嗅いだだけで人の顔を見上げてニャーニャーわめきます。

 まるで『こんなんもの、私の口には合いませんわ。早く他の料理をお出し』と言っているようです。

 そこで、オネコ様のためにわざわざまぐろの刺身や秋刀魚、鯵、紅鮭などを買って来てやるのですが、なかなか思うように食べてくれません。

 2,3日前はこんなことがありました。

 いつものようにうるさく鳴くので『うるさい!』と叱りつけました。しかし、オネコ様が逆切れしたように更に激しく鳴くので、こちらも負けずに逆切れして『うるさい!!』と怒鳴りつけました。

 さすがのオネコ様も私の剣幕に驚いたのか、すごすごと逃げていきました。

 が、その後、・・ヨメの布団の上で3時間くらい不貞寝していました。

 私としては『チャンと餌を与えているのだから、食べないのは我侭だ。ほっておけ。それで衰弱しても自己責任だ』と思っているのですが、・・ヨメの考えは違います。

 『年寄りだし、病気なんだから。もっと労わってやりなさい』

だそうです。

 ひょっとして、己の姿をオネコ様に・・・。

 確かに両者には共通点があります。

 年寄り、病気そして我侭。更に付け加えれば、主に恵まれている。


 昨日も、夜中に『早くお食事をお出し』とわめき始めましたので、(もちろんオネコ様)、頭にきて玄関に閉じ込めました。

 そこは、リキが寝ているところです。

 ですから、オネコ様にしてみれば、いつも家の中を自由に動き回っているのに、自分よりも格下の犬並みに制約(拘禁)されたわけで、プライドが傷ついたに違いありません。

 そのショックのせいでしょうか、それとも反省なさったからでしょうか、オネコ様はその後朝までおとなしくお休みでした。

 お早うございます。オネコ様
       11-osioki.jpg
 朝起きた時の様子です。幽閉された己の不幸を嘆き、悲しみのあまり夜中泣いていたのでしょう。力ない伏し目が真っ赤です。


 だったら可愛いのですが、これがストロボ発光による赤目現象です。

 ブログランキングの応援を宜しく!
 左欄外の『人気ブログランキング』をクリックしてくださいね。
 

 


 



 


posted by tosshy at 10:59| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。