2007年10月11日

年金トラブル(私の場合)

 オオウバユリ
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 約1ヶ月ぶりに様子を見に行くと、ちょうど採りごろになっていました。もちろん、GET。

 大小2本  
      113-oouba.jpg
 結局2本GETすることができました。
 
 私の年金トラブル

 社会保険事務所で待つ事50分、ようやく順番が回って来ました。

 共済組合連合会からきた通知書を示して来意を告げ、早速、氏名と生年月日で被保険者記録を調べてもらいました。

 すると、

 『九州に住んでいた事がありますか?』(担当者)

 『はい。初任地宮崎に5年間住んでいました』(私)

 『宮崎のどちらでしょうか?』(担当者)

 『宮崎市本郷南方...の市営住宅に住んでいました』(私)

 『そうですか。氏名、生年月日と住所が一致していますので、あなたの納付記録に間違いありませんね。S45.9〜S45.12の九月納付されています』(担当者)

 確かに示された書類の氏名、生年月日は私と同じで、住所も私が住んでいた所と一致しており、

  被保険者期間1年0月(12月)、納付9月

となっています。

 ただ、私が、宮崎に住むようになったのはS46.4からですので、住む前に納付したことになります。どうして?

 唯一考えられるのは、S45.4からS46.3まで学生の身分が無い状態(就職浪人)だったため、私が就職して宮崎に行った後、お役所から『未納になっている!』と連絡を受けた親が、私の代わりに遡って納付してくれたかもしれないということです。

 それにしても、九月とは半端な数字です。

 因みに九月納付期間が長くなると、年金が約1.5万円増えますが、納付一月で増える年金はわずか1700円弱。

 しかも、改めて給付裁定を請求するには、戸籍謄本、住民票等が必要だし、本籍が離れているので正直言って面倒くさい!!

 しかし、

 『一月でも国民年金保険を納付していたら、単一共済者に該当しなくなり、改めて老齢給付裁定請求をしない限り老齢基礎年金は支給されません!』(担当者)

 だそうです。

 さらに不思議なのは、家に帰って確認したら、今日、社会保険事務所から示された基礎年金番号と、H9.1に社会保険庁から知らされた基礎年金番号とが異なる事です。

 明日、また社会保険事務所に行かなければなりません。

 早く裁定手続きを終わらないと、老齢基礎年金がもらえませんので・・・。


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posted by tosshy at 23:57| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして、年金が増えるかも...

 昨日ニセコから札幌に帰ると、国家公務員共済組合連合会から封書が来ていましたが、

 『老齢基礎年金裁定請求書はこの前送ったはずなのに...。どうせ、手続きが済んだという連絡だろう』

と、安易に考え封も切らず状差しに入れました。

 ところが明日は燃えるゴミを出す日です。夕方、溜まっていた手紙類を処分する事にし、昨日連合会から来ていた封書の中身を見てびっくり、

 加入期間の再確認?   
      111-nennkinn.jpg
 
 『国家公務員になる前にあなたの加入期間と思われる国民年金期間があるため、社会保険(庁)から裁定請求書が返送されました』

 という連絡でした。中身を確認してよかった!

 公務員になる前に民間で働いたことはありませんし、当時は任意加入でしたので、学生時代や就職浪人中に国民保険料を支払った記憶はありません。

 ???

 そうか、ひょっとすると、私の代わりに親が払っていてくれたのかもしれない!?
 両親とも他界していますし、親に聞くことは出来ません。

 しかし、もしそうだったら嬉しいですね。

 明日早速社会保険事務所に行って確認します。

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posted by tosshy at 00:26| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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