2007年10月13日

5000万分の一

 眠いよ〜
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 夜11時ころ、寝ているリキ起こしてトイレに連れて行きますが、未だ寝ぼけ状態です。

 ここまで回復
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 後ろの右足をしっかりと着いて歩いています。

 私の場合もいわゆる幽霊年金でした。

 そうです、あの5000万件のうちの1件だったわけです。

 担当者によると、『年金の支給は申請主義なので、申請が無い限り幽霊状態は続く』そうです。

 つまり、私が満65歳に達するため共済組合から(を通じて)老齢基礎年金の裁定請求をしたことで、私にも国民年金加入期間があり、9月納付していたことが表に出たのだそうです。

 取るときは無理やり取っておきながら、払うときは申請主義とはやり方が汚すぎます。

 また、社会保険庁のミスで基礎年金番号が二重になったのに、再度裁定申請をさせ、その裁定が出るまで老齢基礎年金を支給しないとは、ひどい話です。

 とは言え我々は弱い立場です。ムカムカする気持ちを押し殺しながら、二つの基礎年金番号を統合する手続きをしてもらいました。

 次に本籍地の市役所に戸籍謄本を請求するわけですが、その手数料450円を定額小為替で送らなければなりません。

 早速郵便局に行きました。

 そのときの窓口でのやりとりです。

 『定額小為替はゆうちょ銀行でお買い求め下さい』(窓口嬢)

 ???・・・・アッそうか、10月1日から変わったんだ。

 すぐ隣のゆうちょ銀行の窓口に行き、番号札を取って待つ事10分。

 『450円の定額小為替をください』(私)

 窓口嬢、申し込み用紙らしき紙を差し出しながら、 

 『これに住所、お名前、電話番号を記入してください。450円の定額小為替はありませんので、400円と50円になります。手数料は1枚につき100円です』

 何故、住所・氏名まで?と思いましたが、言われるまま400円と50円の欄にそれぞれ1と記入。

 ...が、ちょっと待てよ。

 50円の定額小為替の手数料が100円!

こんな馬鹿げたことがあるんですね。

 そこで、

 『500円の定額小為替にしてください』(私)

 『分かりました。400円と50円の欄を消して訂正印を押してください』(窓口嬢)

 これが民営化なのでしょうか?

 こうして、650円かかるところを600円で済ませたまではよかったのですが、それを受け取った市役所が困るかもしれません。

 手数料は450円なのに500円送られてくるわけで、余る50円をどのような処理をするのでしょうか?

 窮余の策として、

 『450円にすると手数料が200円かかりますので、500円にしました。残余金50円は募金などに寄付してください』

と書いた紙を同封しました。

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posted by tosshy at 01:07| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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