2007年11月28日

代スト?何と手回しのいいこと・・・。

 朝9時、メーカーのサービス係に電話すると、『午後2時に伺います。多少前後するかもしれませんが・・・』との事でした。

 午後2時、時報と同時に若い(といっても30歳くらい?)修理担当者がやってきました。電波時計並の正確さです。

 彼は15分ほど丁寧にストーブの状態を調べ、次のように説明してくれました。

 『別に異常音はありませんね。燃えが悪いのは、燃焼部付近の送油パイプの目詰まりが原因だと思います。煤がカチカチにこびり付いているはずです』

 『対処方法は、とりあえずこびり付いている煤を削り取るか、分解掃除をするか、どちらかです』

 『ただ、煤を削り取るのはあくまでも応急措置ですし、消耗している部品もありますので、長い目で見たら分解掃除の方がいいと思います』

 『費用は(外税で)応急措置は8000円。分解掃除は26000円と部品代です』

 買ってから3年間一度も分解掃除をしていなかったし、この際分解掃除をすべきだと思いましたが、今の時期に何日もストーブなしだとそれこそ大変です。

 しかし、私が躊躇していると、

 『代わりのストーブを用意していますよ』

と言うではありませんか。

 代車ならぬ代ストとは・・・。

 だったら断る理由がありません。

 抜け目がないと言うべきか、商売上手と言うべきか。

 まさに、彼の術中に嵌まった感じです。

 こうでなくっちゃ
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 代ストを一番喜んだのはおネコ様かもしれません。
 昨日は、さっぱり暖かくないストーブの前で丸くなっていましたが、まるで別ネコのようなスタイルです。


 極楽極楽 
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 ちょっと、リラックスしすぎじゃない?

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