2007年12月31日

夏目さんで買う夢

 今日は大晦日。

 そうです。年に一度のお楽しみ、年末ジャンボの抽選日です。

 しかし、今年も当たりはゼロ!

 ということで、残念ながら家(セカンドハウス)の立て替えは、またもや儚い夢と消えてしまいました。

 『今度こそ雪に負けない頑丈な家を!』

と、設計図まで描いていたのに・・・。

 仕方がありません。雪が解けたら、土台だけで中断している薪小屋の完成を目指します。

 なかなか当たらないし、来年は思い切って投資金額を倍に増やそうかな?

 そうすれば当たる確率が倍になるはず・・・。

 ですが、どうせ当たりっこありません。

 お遊びは夏目さんお一人で十分です。

 もっとも、真面目(真剣)に?宝くじを買っていらっしゃる皆さんからは、

 『夏目さん一人でン億円当てようなどとは図々しい!』

と言われそうですが・・・。




 今日(今年最後)の羊蹄山
      222-yotei.jpg
 ジャンボは外れましたが、羊蹄山はちゃんと姿を見せてくれました。

 これだけで満足、満足・・・。

 じゃあないよね。正直言って、今日羊蹄山が見えなくてもいいから、ン億円が当たって欲しかった!


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深夜の訪問者は誰?・・・その2

 今日の羊蹄山
      111-youtei.jpg
 朝起きた時はこの様に見えました。
 このまま晴れるかなと期待しましたが、残念ながら間もなく雲の中に姿を隠してしまいました。


 深々と降る雪
      1212-yuki.jpg
 夕方から久しぶりに雪が降り始め、現在(0:05)はこんな感じです。

 天気予報では明日も雪模様。もう今年は羊蹄山を見ることが出来ないかもしれませんね。


 な〜んだ、これだったのか・・・      
      0129-genninn.jpg
 深夜の訪問者はこれでした。

 屋根の雪庇からボイラーの排気筒を守る為に設置した、ガード(古い雪はね)の木の柄が、強風で押されて排気筒をリズミカルにノックしていたようです。

 試しに、手で強く押すと、同じように『トントン、トントン』と音がしました。

 このようなことを、

 『幽霊の 正体見たり 枯れ尾花』

とでも言うのでしょうか・・・。

 今回は・・ヨメと一緒だったのでそれほど強い恐怖感はありませんでした。しかし、もし一人だったら一睡も出来なかったかもしれません。

 お恥ずかしい話ですが、私はこういった類に本当に弱いのです。

 せめてリキでもいてくれたら・・・。

 おネコ様ですか?

 深夜、あのフテブテシイ顔を見ていると、かえって怖くなりそうです。


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2007年12月30日

深夜の訪問者は誰?・・・その1

 今日の羊蹄山
      0126-kyou-yo.jpg
 ここまでしか姿を見せてくれませんでした。

 今日の羊蹄山、その2
      0123-youtei.jpg
 午後、買い物をするため町に下りたとき写しました。


 昨日(12月28日)の事です。

 夜10時半過ぎ、いつものようにPC向かっていると、

 トントン、トントン、トントントン

 玄関の方からドアを叩く音が聞こえました。

 こんな夜遅く一体誰だろう?

 ドアを開けるのが怖かったので、居間のガラス越しにカーテンの隙間からそーっと玄関の方を見ましたが誰も居ません。

 変だなあ?

 編み物をしていた・・ヨメに、

 『誰か玄関をノックしなかった?』

と聞きましたが、編む手を休めることなく、

 『何も聞こえなかったよ』

とつれない返事。


 狐が時々庭をうろついています(感熱センサーが反応しライトが点くので分かります)が、まさか狐はドアをノックしないだろうし・・・。

 だったら空耳か・・・。


 しかし、11時過ぎ、

 トントン、トントン、トントントン

と、またドアを叩く音がしました。・・ヨメに、

 『聞こえなかった?』

と聞くと、

 『今は聞こえた』

と言うではありませんか!

 やっぱり誰か居る?!

 今度は意を決して玄関ドアを開けました。

 すると! 何と そこには、

誰も居ませんでした。背筋が寒くなるとはこのこと?

 念のため、サーチライトで周囲を照らしてみましたが怪しい人影や動物は見当たりませんんでした。

 私は心臓がバクバクしているのに、・・ヨメは、

 『風で何かがぶつかったんじゃない?』

と、至って冷静です。

 私は幽霊映画やホラー映画の類は絶対見ません。というか、見ることが出来ません。

 ところが,・・ヨメはそれらが大好きです。

 その違いがこういう時にも如実に表われるんですね。

 もちろん、しっかり戸締りをしました。

 しかし、布団に入ってから床下のドアの鍵を閉め忘れた事を思い出しました。

 ひょっとしたら床下から侵入されるかも・・・。

 今更鍵を掛けに床下に行くのは怖いし・・・。
 もし、入る気があれば何所からだって入ってくるだろうし・・・。

 まあ、いいや。入ってきたければ入って来い!

 などと考えているうちに眠ってしまいました。

 今朝、明るくなって家の周囲を調べた結果、深夜の訪問者?の正体が分かりました。



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2007年12月29日

FOR SALE

 今朝も散歩の途中、昨日とは別の真新しい『売物件』の看板を2本見つけました。
 昨日はなかったので、立てられたばかりだと思います。


 土地と建物
      22-uriya.jpg

 土地
      33-urichi.jpg
 この会社のHPで調べましたが,2件ともまだ掲載されていませんでした。

 なんじゃこりゃあ!
      111-for sale.jpg
 しばらく留守にして来て見たら。
 まさか、こんな事にはならないでしょうが・・・。


 今日の羊蹄山

      0101-youtei.jpg
 かろうじて姿が見えました。
 天気予報だと明日から荒れ模様だそうです。しばらく見ることが出来ないかもしれません。


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posted by tosshy at 01:06| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

とうとうここにまで・・・。

 売地
        11-kannbann.jpg
 今回ニセコに来てから、我がチロリン村内で見つけた巨大な看板です。

 ちょっと気になって、看板に書かれていたホームページを覗いてみました。

 すると、外資系の会社らしく、ターゲットが外人なのか全て英語表記でした。

 中身はニセコエリアの不動産の宣伝で、

 我がチロリン村の土地が3区画売りに出されており、どれも我々が購入した時の2倍くらいの値がついていました。しかも、

 『ヒラフは坪36万円から40万円ですが、花園は坪7.5万円から11万円ととてもお手ごろ、しかも広い云々』

と書かれていました。

 今年になってチロリン村の残り区画が全部売れたとは聞いていましたが、まさかこんなに早く転売?されるとは・・・。

 そう言えば、今年の春先以降いろんな不動産屋から手紙や電話が来ていました。やはり我々地元住民の知らないところで、不穏な動き?があるようですね。

 それにしてもこの巨大看板、何となく目障りです。


 今日の羊蹄山
        012-youte-chuusha.jpg
 カラマツ林の向こうにチョコッと花園スキー場の駐車場が見えます。

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2007年12月27日

今年も雪が少ない?

 札幌管区気象台発表のデータによれば、

 ニセコ(倶知安)の12月26日における積雪は、

   2007年   58cm
   2006年   53cm
   2005年  109cm    

 シーズン初めからの降雪量は、

   2007年  267cm
   2006年  242cm
   2005年  420cm  

 12月1日からの降雪量は、

   2007年  165cm
   2006年  196cm
   2005年  293cm 

です。

 比較的雪が多かった一昨年に比べると、昨年同様今年も雪が少ない事が分かります。

 お陰で、除雪はとても楽です。

 スキー場にはそこそこ雪がある(山麓90cm、山頂170cm)ようですし、このまま小雪で終ってくれるといいのですが・・・。

 しかし、相手は気まぐれな自然です。そうは問屋が卸さないでしょう。

 過去の統計では、今シーズン(最小値をとっても)まだ6メートルは降るはずです。

 さてさて、一体どうなる事やら・・・。
 

 影と足跡
        0123-kage.jpg
 朝陽にキラキラ光る真っ白な雪と木の影のコントラストがきれいでした。足跡は狐でしょうか?

 今日の羊蹄山
        0125-youtei.jpg
 今日も美しい姿を見せてくれました。

 こんなアングルは?
        0124-kotori.jpg
 餌台に来た小鳥にはこんな風に見えるのかもしれませんね。
   
 少し赤い蝦夷富士      
        44-yuuyake-2.jpg
 もっと、もっと紅く染まった蝦夷富士を写したい!

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2007年12月25日

やっと陽の目を見たバードテーブル

バードテーブル
        11-hiyo.jpg

 7,8年前に作った小鳥の餌台です。

 デッキに動物がうろうろしているとなかなか小鳥が寄り付かないため、取り外して床下に放り込んだままになっていました。

 しかし、先日リキが亡くなったため、昨日床下から取り出してデッキの柱に取り付けました。

 まだおネコ様は健在ですが、ほとんど屋外に出ないため、小鳥の目には危険とは映らないでしょう。

 最初のお客さんはヒヨドリの番いでした。


 可愛い小鳥    
        22-kotori.jpg
 二番目のお客さんは、時々側のミズナラに番いで来ている小鳥です。
 きっと連れ合いが近くで様子を見ていることでしょう。
 背中の鶯色がきれいです。図鑑で調べましたが見つけられませんでした。

 明日はどんなお客さんが来てくれるでしょうか?
 楽しみです。


 今日の羊蹄山       
        66-yotei.jpg
 散歩の途中写しました。冬は木の葉が落ちているので、色んな角度から眺める事ができます。 

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2007年12月24日

第一ラウンド終了

 ガタン!ガガッ!ガガガガー!ミシミシ・・・ガタン!ガタガタ!・・・

 深夜、激しい物音で目が覚めました。

  時計を見ると、午前3時半。天井裏に強制通気を開始してから18時間が経過していました。

 そうです、屋根の雪が大きく動き始めたのです。

 強制通気については、当ログ『雪の国から・・・その26』をご参照ください。


 雪の国から・・・その26
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/35394755.html

 寝る前に軒先からかなりせり出していましたので、落ちるのは時間の問題だと思っていました。

 間もなく、


 ズズズズー・・・ドスン!

 ついに落ち始めました。家がビリビリ振動します。

 屋根のあちらこちらで雪が動いています。

 長年の経験で、家がつぶれたりする事はないと分かっています。

 しかし、何度聞いてもこの音には恐怖を禁じえません。

 朝起きてから屋根を確認すると、

 完璧
      333-yane.jpg
 見事に落ちていました。

 落下した雪は、

 てんこ盛り
      1010-ochitayuki.jpg
 もはや2メートルの土台の上まで達しています。

 今回は、雪の量が比較的少なかったし、気温も高かったので、屋根上部の庇をカットしただけで、稜線(背骨部分)の切り分けは省略しました。

 この項については、『雪の国から・・・その10、その15』をご参照ください。

 雪の国から・・・その10
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31281874.html

 雪の国から・・・その15
 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/33616733.html

 当初6時間ほどで落下するだろうと考えていましたが、ちょっと見通しが甘かったようです。

 やはり手抜きはダメですね。

 今日の羊蹄山
      444-youtei.jpg
 朝方は曇に隠れていましたが、間もなく美しい姿を見せてくれました。

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約1ヶ月ぶりのニセコです。

 ラッキーなことに、着いた翌日から好天に恵まれました。
 いつ見てもニセコの風景は素敵ですね。

 今日の羊蹄山
      11-yoake-1.jpg
 8:04 F2.8 1/1250
 早起きが苦手ですので、目が覚めたときはこんな状態でした。
 日の出から1時間は経っているでしょうか。
 この時期、太陽は羊蹄山の中腹から顔を出し、稜線に沿って上っていきます。

 羊蹄山が噴火?
      113-bakuhatu.jpg
 8:07 F4.0 1/1250
太陽が羊蹄山の頂上の真上に来るのを待ちました。 朝焼けの色を出す為、絞ってみましたが・・・。

 我が家の屋根の様子
      51-touchaku.jpg
 我が家の屋根はしっかり雪が残っていました。
 定住されているお宅の屋根にはほとんど雪が残っていません。

 アンヌプリ
      21-an.jpg
 我が家の裏山?アンヌプリです。朝日を浴びてとても綺麗です。
 手前に花園コースのゲレンデが少し見えます。

 アンヌプリ−2
      31-appu.jpg
 頂上付近をアップしてみました。

 散歩道
      61-sannpo.jpg
 とても天気が良かったので、別荘区内を散歩しました。


 アンヌプリとイワオヌプ
      71-hutatu.jpg
 散歩の途中、アンヌプリ(左)とイワオヌプリが見えるところがあります。

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2007年12月23日

奇跡?データが無事復活しました!

 魔法の機械?
       22-PC-kaihuku.jpg
 長男が買ってきたこの小さな機械で、起動しなくなっていたPCのハードディスクからデータを取り出し、ノートPCにコピーする事ができました。

 そのからくりなど私には分かりませんが、本当に助かりました。

 長男に感謝!!

 PCを早く使うためには、新しいハードディスクと交換する必要があります。

 しかし、念のため、古いハードディスクはしばらく保存しておき、完全にデータをコピーし終わった段階で、初期化してバックアップ用に使えないかなと思っています。

 あるいは、この際、バックアップ専用に外付けの大容量のハードディスクを導入すべきかもしれません。


 今日のおネコ様
      12-nekosama.jpg
 今年も年末年始はニセコで過ごします。
 お供はおネコ様だけです。
 リキのいないニセコはやはり淋しいですね。

 午後2時半過ぎに札幌を発ち、4時半過ぎに到着。
 家の周りの積雪は約1メートル?室温−0.9℃。外気温−3℃。

 心配してよりも暖かかったのでホッとしました。

 しかし、屋根にはかなりの雪が積もっていました。早速落とさないと・・・。

 明日から又雪との戦いが始まります。フウ・・・。

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2007年12月22日

何か妙案はありませんか?

 BESTー3
     1-sagasimono.jpg
 テレビのリモコン、携帯電話そして車のキー。

 何のベスト(ワースト?)スリーか分かりますか?

 我が家の探し物ランキングです。
 どれも、毎日何回も探していますし、夫婦喧嘩の元でもあります。

 一度、リモコンに2メートルほどの目立つ紐を付けたことがあり、しばらくは効果がありましたが、いつの間にか紐がなくなってしまいました。

 リモコンが見当たらない時、私は探すのが面倒臭いのでテレビまで行って操作しますが、・・ヨメは何が何でも探そうとし、

 『お父さん、何所にやった?早く探して!』

と切れてしまいます。

 携帯電話を使うのは専ら・・ヨメですが、家の中で置き場所を決めていないため、メールや電話の着信に気づかない事がしょっちゅうです。

 また、外に持ち出したときも、バッグの中に仕舞いこんでいるため着信に気づかなかったり、偶々気づいても、取り出すまでに時間がかかるため切れてしまうことがしばしばあります。

 ですから、いつも子供達に、

 『携帯持つ資格なし!』

と、叱られています。

 車のキーは、・・ヨメと私が一つずつ持っています。

 私は保管場所を外出用のセカンドバッグの中と決めていますが、・・ヨメは私と違って決まったバッグがない(そのときによってバッグが違う)らしく、しょっちゅう探しています。

 靴を履いてからキーがないことに気づことが多いので、靴を脱がなくても取れるところにキーを置いたら良いと考え、『キーは下駄箱の扉の裏に掛けておく』という決まりを設けました。

 しかしダメでした。

 たったそれだけのことなのですが、そこに掛けることが面倒らしく、毎日のように探しています。

 本当に懲りない人です。

 新しい車のキーは盗難防止装置の関係でまだスペアを作っていませんが、前の車はスペアキーを2本作っていました。それがかえっていけなかったようです。

 つまり、他にもあるという安心感から、キーの保管を真剣に考えない癖がついてしまったと思います。

 探し物をする事は脳の活性化になるようですが、必ず夫婦喧嘩が付随していますので、こう毎日だとやはり疲れます。

 どなたか、探し物を少なくする妙案をご存知の方はいらっしゃいませんか?

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2007年12月21日

確かに自分でも無頓着だとは思います。

 よく見れば少し派手?
      111-se-ta.jpg

 ・・ヨメが、

 『これから歯医者に行って来ます。帰ったら直ぐ出かけるのでちゃんと準備しておいてね。服は出しておいたから』

 そう言い残して・・ヨメが出かけましたので、・・ヨメが帰ってくる時間を見計らって服を着替える事にしました。

 ソファーの上に、ズボンとセーター、ベストが一緒においてありました。

 『今日は上も出してくれたんだ。珍しく気が利くな。セーターとベストは同じ柄か』

 そう思いながらYシャツの上にベストを着ようとしましたが小さくて入りませんでした。

 『そうか、セーターを着ろというのか。ベストはペアルックのつもりなんだ。いい年してちょっと恥ずかしいな』

 で、セーターを着ましたがやはりちょっとキツく、袖も何となく短い感じでした。

 『下にYシャツを着たからキツイんだ。袖はちょっと引っ張れば何とかなる』

 『それにしても、こんなセーターいつ買ってくれたんだろう?』

 こうして、ちゃんと出かける準備をして待っていると、間もなく・・ヨメが帰ってきました。

 しかし、私を見るなり大声を出しました。

 『お父さん、どうしたの?!それ私のセーターだよ!折角のセーターが伸びるでしょう!』

 さらに、

 『あれば何でも着るのだから・・・本当にまったく!』

と言ってキャッキャと笑い転げました。

 『だって、ズボンと一緒においてあったからてっきり・・・』

とは言いましたが、よく見れば私が着るには少々派手ですね。

 今から思えば、・・ヨメが着ていた事があったような無いような・・・。



 ・・ヨメの言うとおり、確かに私は着る物に無頓着です。

 裏返しや後ろ前は日常茶飯事。ズボン下を後ろ前にはいてトイレで困った事は数知れず・・・。

 そういう私ですが、亡くなった義母のパンツと知らないでそのままはいていたときだけはショックでした。

 どうやら、・・ヨメが、洗濯した下着を分類する際に間違ったようです。

 注:義母が亡くなったとき、ほとんど使っていなかったデカパンツが沢山あったらしく、それを・・ヨメが使っていました。



 壊れたパソコンは、長男がいろいろ試してくれていますが、どうも助からないみたいです。

 ああ、大事なデータが・・・! 

 長男から再三『早くバックアップをしておいた方がいいよ』言われていましたが、ついつい面倒臭くて・・・。

 まさに後悔先に立たずです。

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2007年12月20日

パソコンが壊れました!

2年喪中が続き、3年ぶりに年賀状を書きました。

 最後の年賀状
      22-gajyou.jpg
 母からの年賀状です。
 母はその年の8月に他界しました。

 年賀状を書くたびに思い出します。


 私の晩年は一体どうなっているのでしょうか?

 ひょっとしたら、

 『永らへて けふもババアに いじめられ

だったりして・・・。

 母のように美しい句が詠める人生を送りたいものです。

ショック!

 ここまでブログを書いたとき、デスクトップPCが突然フリーズ。  
 強制終了したらそのまま起動しなくなりました。

 仕方なく、ノートPCで打ち直しました。

 明日の朝、・・ヨメが言う事は分かってます。

 『パソコン使いすぎだよ!朝から晩まで・・・まったく。きっと、私の悪口を書いたから罰が当たったんだ。アハハ・・・』 

 修理代幾らかかるかな?

 いっそ、新しく買うか?

 でも痛い!

 だって、安い物でも私の小遣いの1年分はします!

 『永らへる 前に小遣い 底をつき

 老後が始まったばかりなのに、もはや前途多難です。

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2007年12月19日

そうか、普段からそう思ってるんだ...。

 12月 18日北海道新聞(夕刊)
      22-dannbou.jpg
 灯油難民?それとも家庭難民?
 
先日、新札幌にあるサンピアザ(大型ショッピングセンター)に行ったときも同じような光景を見ました。

 開店10分前ころから高齢者が続々と集まり始め、開店時には師走の寒空の下、その数が30人以上に膨れ上がっていました。

 10時にドアが開くと、その高齢者集団?はユックリとセンターに入り、ほとんどの人がそのまま真っ直ぐ光の広場(吹き抜けのある広い空間)に向かいました。

 私も皆さんについて光の広場に行き、すぐ近くにある本屋に入りました。

 15分後、本屋から出たときには光の広場のベンチは半分以上埋まっていました。

 それを見て、

 『私は彼らとは違う。今日は目的があって来た』

と自分に言い聞かせていましたが、同時に、

 『もし私がそこに座っていても、全く違和感は無いだろうな』

と思いました。

 今日の我が家ワンショット 

 私がPCに向かって黙々と年賀状を作っている傍らで、..ヨメがソファーで横になって悠然とテレビを見ていた時のことです。

 仕事から帰ってきた長男が..ヨメに向かって、

 『何でもお父さんにやらせて...。もしお父さんが死んだらお母さんきっと困るよ』(長男)

 『大丈夫。私のほうが先に死ぬから』(..ヨメ)

 『それは困るよ。頑固父さんを残されたらそれこそ大変だ』(長男)

 すると間髪入れず、

 『私が死んだらお父さんもすぐ死ぬから大丈夫!お父さんは私がいないと何も出来ないのだから...ワハハ』(..ヨメ)

普段は、衛星中継よりもはるかに反応が遅いのに、この速さは一体何だ?!

 普段からそう思っているに違いない。

 だったら、長生きして見返してやろうじゃないか!

 でも、正直かなりきつそうだな...。
 
  
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2007年12月17日

旅行に向いてないね、と言われました。

 チェンマイロングステイのプランを修正しました。

 最初2週間サービスアパートPに滞在し、その後1週間どこかに旅行し、チェンマイに戻って再びPに1週間滞在する予定でした。

 しかし、いざ空白の1週間のプラン立ててみると、なかなか大変。

 サムイ島に3泊、バンコクに2泊、北部トレッキングツアーなどで2泊。

 が基本計画でしたが、その費用を細かく計算してみると予算を大幅にオーバーしてしまいます。

 サムイまでの航空運賃と同所のホテル代が高いのには驚かされました。

 バンコクには超低料金の宿泊施設がありますが、長居は出来ません。

 北部のゴールデントライアングルの近くにある、アナンタラかんたらホテル(・・ヨメが前回行ったとき車から見て、今度来るときは是非泊まりたいと言っていたホテル)も超高級(値段が...)。

 それに、最初から細かく予定を決めてしまうと、何だか拘束された感じがして窮屈です。

 だったら、いっそ4週間ぶっ通しでPアパートを確保しておいて、現地で適宜プチ旅行をする方が良いかもしれない。

 不在になる1週間のアパート代をケチろうとしたばっかりに、えらい苦労をさせられました。

 ということで、再度変更交渉を次男似依頼しました。

 次男曰く

 『こういうときはケチケチしたらダメだよ。あらかじめ何所に行くか計画を立てておかないと...。ひょっとしたら、チェンマイのアパートに篭ったままになるかもしれないよ。お父さんたちは旅行に向いてないね。要は、行きたい所に行き、やりたいことをすることが大事だから、お好きにどうぞ。アパートにはメールしておきます』

 お説ごもっとも。ハイ。

 ともあれ、これでゆったりとチェンマイロングステイ計画が立てられます。

 今回は、南のビーチは諦め、日帰りと1泊程度のツアーなどを利用し、チェンマイ周辺をくまなく見て回ることにします。

 途中、1回は汽車とバスでバンコクにも行ってみたいと思っています。

 しかし、次男から、

 『うーん...好きで乗るのなら強いて止めないけど、移動が目的なら飛行機を薦めます』

と、言われました。

 そうそう、トレッキングツアーの中に『小数民族の部落にホームステイ』というプランがありました。

 何となく『ウルルン...』の感じがして興味をそそられましたが、

 前回訪れたときの記憶だと、

 集落1
      01-buraku-1.jpg
 村人の姿が見えません。


 集落2 
      02-buraku.jpg
 生活感が伝わってきます


 別荘風コテージ?
      03-buraku.jpg
 見晴らしがよさそうです。  


 高床式バンガロー?
      04-buraku.jpg
 こじんまりとしていますが涼しそうです。


 キッチンとリビング
      05-buraku.jpg
 自炊も出来そうです。

 まさか...。

 でも、虫刺されは必携とか書いてありました。蚊取り線香は?べ−プは?

 少数民族の部落で、2泊ホームステイするのはかなりきついかもしれません。


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2007年12月15日

どうしても抵抗を感じます。

 今日私宛に届いた手紙です。
 なぜか年末になると送られてきます。

 FROM UNICEF  
     01-yuni.jpg

 
      02-yuni-naka.jpg

 その活動にとやかく言うつもりはありませんが、このような募金の方法に疑問を感じます。

 まず、私宛に送った理由を、

 『電話帳及び地図情報に基づいて...』

と書いてありますが、それだけでは不十分です。

 まさか、電話帳に載っている全員に出したわけは無いでしょうし、電話帳と(いかなる)地図情報とがどのように結びついて私が選ばれたのかさっぱり分かりません。

 また、わざわざ

 『ご存知ですか。かって日本が(戦後の荒廃期に)UNICEFの援助に支えられたことを』
 
と書く必要があるでしょうか?

 その援助(特に学校給食のスキムミルク)で育った者としては、こうして改めて言われると素直になれません。

 さらに、

 同封の、クレジットカードによる募金申込書には、

 『3000円』 『5000円』 『10000円』
 『30000円』 『50000円』 『その他(   円)』

と、不動文字が入っています。

 『募金額はご任意です』

と書かれていますので1円でも良いわけですが、まさかそういうわけには行きません。

 第一、少額では払込料金がかかるので無意味です。

 この手紙を出す費用だってバカにならないはずです。

 以前は、ポストカード、今回はパーソナルラベルと、使い道が限定された、というかほとんど使えないモノが同封されていました。

 特に、今回のラベルは無駄です。

 しかも、何かとものいりの年末というのもタイミングが悪すぎます。

 いくら趣旨に賛同したとしても、この時期3000円はちょっとためらいます。

 (どうでも良いことですが、灯油が高騰したので、今年は年末ジャンボを900円に押えました)

 大金を使って、募金を半ば強制するような手紙を送りつけるやり方には抵抗を感じます。

 かえって、災害が起きたときテレビでやっている、『ドラえもん募金』のようなやり方の方が素直に参加できると思います。

 過去にUNICEFに募金した事もありますが、そんなこんなで、ここ数年は無視することにしています。

 勝手に選んで、勝手に送りつけておきながら、

 『尚、今後ご案内をご希望でない場合は、その旨を当協会あてにご連絡いただければ、速やかに手続きをさせていただきます』

とは呆れます。

 一度でも募金に応じなかった場合はその意思がないと判断し、翌年から案内を送らないようにすべきです。

 それなのに、『連絡してきたら止めてやる』はないでしょう。

 もっとも、『誰に送って、誰から応募があったか』などは把握していないのでしょうが...。


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2007年12月13日

往復航空券も購入!

 全て予定通りの便が取れました。

 行きは千歳を7:45に出発し、途中、成田とバンコク(スワンナプーム)で乗り換え、18:35チェンマイに到着します。

 帰りは、チェンマイを21:00に出発し、途中バンコク(スワンナプーム)と名古屋(セントレア)で乗り換え、11:25千歳に到着します。

 運賃は往復7万円ですが、空港使用料、燃油サーチャージなどがなんと2.7万円!!

 ともあれ、これで宿と足が確保できました。

 これから空白の1週間の計画を立てなければなりません。
 何とかしないと宿がありませんので...。

 冗談半分で次男に、『バンコクでロングステイするか』と言ったら、即『お断りします』と言われました。

 さてどこに行ったら良いのか?

 やっぱ、南の方かな?

 
 これって親切?それとも大きなお世話?

      01-sinnsetu.jpg
 区役所からこんなものが送られていました。

 『積極的に社会活動や地域活動に参加し、ご活躍されている皆さんに』
 ということで、反射材で作ったキーホールダーを添えてこのようなパンフレット送ってきたわけですが、どう考えても私はそれに該当しません。

 わざわざ、回りくどい、取ってつけたような敬老?表現をしなくても、

 『あなたは65歳(高齢者)に達しました。夜間ちょろちょろ出歩くと危険ですので、もし、夜間やむなく外出するときは、夜光反射材を身に付けなさい』

とでも書いた方が分かりやすいのでは?

 もっとも、もしそのように書かれたら、もっともっと腹が立つかも知れませんが...。

 どうやら行政は、高齢者のあるべき姿をそのような固定観念で決め付けているようですね。

 年寄は、ひねくれ者が多く扱いが難しい、とつくずく思います。
 もちろん私も例外ではありませんが...。



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宿が決まった!

 第一候補のアパートをGETすることができました。

 環境1
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 環境2
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 チェンマイ旧市街から直線で2キロ以上離れています(普通の地図からはみ出しているので、正確な距離は分かりません)。が、近くには大型スーパーがあるようです。
 静かで落ち着いたリゾート地のような雰囲気があります。

 建物全体
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 いわゆる、高層アパートではなさそうです。

 ひょっとしたら、日本からゲストが来るかも知れない、と考えて2ベッドルームにしました。
 110平方メートルですから、札幌の自宅より広い!

 昨年泊まった、☆☆☆☆☆ホテルよりも立派に見えます。

 リビング
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 デッキで飲むモーニングコーヒーの味はニセコ以上かも?
 

 キッチン
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 食器その他全て揃っています。前回タイ料理にノックアウトされましたので、今度は当然自炊と言いたいところですが、チェンマイには日本料理の店がたくさんあるみたいだし、面倒くさくなって外食で終わるかもしれません。

 ダイニング1
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 サニタリー
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 もちろんバスタブがあります。トイレも日本と同じです。あの、小さいシャワーではありません。

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/30086571.html

 これには苦労させられました。どうやっても、手がびしょびしょに濡れました。


 ベッドルーム
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 実は、このアパートに1ヶ月間滞在するつもりでしたが、1日、1週間あるいは1年単位でしか契約できない為、1週間×3で契約しました。

 で、最初2週間、途中1週間何所かに旅行し、最後に又1週間そこに滞在することにしました。

 もちろん、旅行中は荷物を預かってくれるそうです。

 また、高速インターネットの無線ランもありますので、ノートPCを持っていってブログを書きます。


 さて、こうして素敵な宿が確保できましたので、次は往復航空券の確保です。

 その次は、中抜けの1週間のプランです。

 そうそう、この旅行計画を進めているうちに、想定外の事態?が発生しました。

 素敵な添乗員?が付いてくる事になったのです。

 しかも、30代の独身、李英愛似のとびきりの美女。英語はペラペラ。

 心強い事この上ありません。

 (もちろん年齢以外は嘘。というか、逆ですが...)


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2007年12月10日

7分の3まで復活しました

 1年前の今日、希望と期待に胸膨らませて、

 (本当は不安な気持ち一杯でドキドキしながら...)

タイに向けて出発しました。
      0011-kumonoue.jpg


 そして今年は、

 ・・ヨメが朝早くからテニスの練習に出かけましたのでお留守番です。

 この1週間を振り返ると、3日間テニスに出かけていますので、7分の3になります。全盛時?はコンスタントに7分の5でしたので、まだまだ遠く及びませんが、かなり復活したことになります。

 私はといえば、

 生ゴミの日ですので、まずゴミ出し。

 その後、フレンチトーストを焼いて一人朝食。飲み物はコーヒー、果物はリンゴ。

 灯油の配達が近いので、2階の灯油タンクに給油。
 2箇所あり、合計5缶運びました。今までは両手に灯油缶を持って階段を上り下りしていましたが、最近はムリをしないで1缶ずつ運んでいます。

 ・・ヨメが入院していたときは、この後掃除と洗濯が待っていました。しかし、今はその必要がないので助かります。

 大型ゴミの申し込み。
 EMS小包の料金について問い合わせ。
 郵便物のチェック。

 ひと段落した所でソファーに横になって読書(もちろんチェンマイ関係の本)。

 時々気分転換にパソコンに向かってネットサーフィン。

 そうこうしているうちに12時になり、そろそろ・・ヨメが帰ってくるなとと思っていたら・・ヨメから電話、

 『これからお友達と食事に行くから。お父さん適当に食べてね』

またかよ...。

 今日の昼食
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 ユメユメ、これだけ?とは言いません。美味しいご飯があるだけで幸せです。これって、Dランチ相当?

 仕方がない、昨日の夕食の残りの鍋でも食べるか、と思って暖めましたが、イザ暖めるとあまり食欲がわきませんでした。

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生きる勇気を・・・

 とりあえずこの三冊 
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 去年の失敗を反省し、今回は少しまじめに事前に勉強する事にしました。


 数日前、・・ヨメにテニス仲間Iさんから、

 『今度Aさんの見舞いに行くけど貴女も一緒に行かない?貴女に会いたがっているよ』

 Aさんは今年70歳。所属クラブは違いますが、やはりテニスをされていて、Iさんと親しい方です。

 試合会場などで何度か顔を合わせたくらいで、特に親しい関係ではありませんでしたが、・・ヨメの発病を知り、わざわざ棉の帽子を編んで下さいました。

 ところが数ヶ月前、そのAさんが癌で入院され、闘病生活を送られているそうです。

 ・・ヨメが7月末に治療を終え、寛解を得て退院したことをIさんから聞き、

 さらに、・・ヨメとたまたまお風呂屋さんで会った、Aさんと同じクラブの人から、・・ヨメがすっかり元気になっていた事を聞き、自分のことのように喜んでいらっしゃったそうです。

 ということで、手作りの漬物などを持って見舞いに行ったところ、Aさんは涙を流して喜ばれ、

 『貴女の元気になった姿を見て、貴女から生きる勇気をもらったみたいだわ』

とおっしゃったそうです。

 ・・ヨメは、

 『まさか、あんなに喜んでもらえるとは思っていなかった。見舞いに行ってよかったわ・・・』

と述懐していました。

 後日、Iさんから、

 『Aさん本当に喜んでいたわ。それまでほとんど食事も摂っていなかったのに、貴女が行った日は完食したそうよ!』

と電話がありました。

 重い病気と闘っている人にとっては、100回、1000回の

 『頑張ってね』

といった励ましの言葉よりも、実際に重い病気に打ち勝って元気になった姿を見せることの方が、何倍も勇気を与えることが分かりました。

 久しぶりに、ジーンとする出来事でした。

 幸い、Aさんは治療効果が上がり、病巣も小さくなり痛みも和らいできたそうです。

 一日も早い回復を祈ります。


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2007年12月09日

チェンマイロングステイの準備が着々と進んでいます

 ワット・プラタート・ドイ・ステープ
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 チェンマイ市の郊外にある有名なお寺です。全てが黄金色といっても過言ではありません。

 ロングステイを考えるに当たって気がかりだったのは。ニセコの家の雪対策(屋根の雪下ろしと排雪)とリキ、ネコの世話でした。

 しかし、11月13日にリキが突然逝ってしまいましたので、残るは雪対策とネコです。

 雪対策は、年末年始と2月上旬の2回行けば何とかなりそうです。

 ネコは散歩が不要。給餌・水とトイレの清掃だけですので、留守番役にそれ程大きい負担はかからないはずです。

 『だったら、暑季になる前に行った方が良いだろう』ということになり、出発を一ヶ月早めることにしました。

 注:チェンマイの場合、11、12,1,2月が冬季、3,4,5月が暑季、6,7,8,9,10月が雨季。
 2月の平均気温は25.6℃(最高気温は36.2℃、最低気温は15.1℃)。降水量0ミリ。
 3月の平均気温は27.4℃(最高気温は38.5℃、最低気温は16.3度)。降水量は5.3ミリ。
 因みに、1970年から2000年までの統計では、札幌の平均気温は7月が20.5℃、8月が22.0℃、東京は7月が25.4℃、8月が27.1℃ですので、平均気温で比べると、東京の7月、8月とほぼ同じになります。

 チェンマイ市遠望
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 上記寺院の境内からの眺めです。札幌の藻岩山(531メートル)の山頂から市内を見た感じです。

 ブーゲンビリア
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 上記寺院の境内にある見事な木です。

 1年前に行ったときの写真を眺めながら、チェンマイでの生活をあれこれ想像しています。

 時期は大体決まりました。次は宿泊施設と航空券の確保です。

 次男からライブメッセンジャーで送ってもらった資料に目を通していますが、99%が英語なのでとても苦労します。

 サービスアパートは値段がピンキリ。何をポイントに選べば良いのか?

 場所は?広さは?設備は?セキュリティは?・・・迷い始めたらキリがありません。

 また、日本の団塊世代をターゲットにしていると思われる、ロングステイ体験ツアーという企画がいろいろあります。

 それらのツアーは、期間が1週間〜1ヶ月で、空港までの送迎、日本語ガイド、市内案内、ロングステイのオリエンテイション、日本人会への紹介、不動産物件の斡旋等至れり尽くせりです。

 しかし、今回はできるだけ実力?で生活をしてみたいので、宿泊施設だけ確保しておいて、ぶっつけで行くつもりです。

 で、いくつか候補を絞りましたが、イザそれを確保するとなるとこれまた大変!!

 ネットで、しかも英語でいろいろと交渉が必要みたいですし、結局次男にバトンタッチ(HELP!)

 情けないとは思いますが、この際仕方がありません。

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2007年12月06日

限界ペット?

 今日のおネコ様
      01-kekoda.jpg
 早く起きろ!外に出せ!家に入れろ!
 新しい水をくれ!トイレを綺麗にしろ!
 これはイヤだ!あれもイヤだ!もっと旨いものをよこせ!

 どこからともなく我が家に迷い込んでから早16年。
 最近の我がままぶりは、あの・・ヨメさえも敵わない。
 ココまでくれば立派なもの。

 もし、許されるならお前を、

 『限界ペット』

と呼ばせてもらおう。その定義は、

 高齢で限りなく我侭。もはや癒しの要素は無く、周囲から、『まだ?』、『そろそろいいんじゃない?』などと、熱く期待されているペット。

 ...ですが、まだまだ長生きしそうだな。
 それにしてもフテブテシイ面構えです。


 今日は、午後から・・ヨメがテニスの練習に出かけましたので、いつものようにお留守番でした。

 すると、こんな電話がありました。

 『もしもし、○○さんですか?』(中年女性)

 『はい、そうです』(私)

 『先ほどリンゴを注文していただいた△△ですが...お母さんいる?』(中年女性)

 いきなり『お母さんいる?』と聞いてきましたので、一瞬ビックリしましたが、そのしゃべり方から、どうやら私を子供と間違えたらしい事が分かりました。

 普通は旦那が家にいるはずがない時間帯ですから,仕方がありません。

 さて、身分?を名乗るべきか否か?と迷いつつも、この際子供になりきることにし、

 『今、出かけています』(私)

 すると、

 『そう。...実はね。送り先の住所なんだけど、最後の番地が分からないの』(中年女性)

 たまたま電話の前に送り先の住所を書いた紙がありましたので、即座に、

 『5番地です』(私)

 『5番地だけでいいの?』(中年女性)

 『はい。田舎ですので番地だけで届きます』(私)

 『そうなの。どうもありがとうね』(中年女性)

 『よろしくお願いします』(私)

 かくして、無事子供を演じきることができました。

 あの中年のオバサン?まさか電話の向こうで65歳の子供が話しているとは...。

 幸い、たまたま入れ歯をしっかりと装着していましたので、フガフガのしゃべりかたではありませんでしたが、まさか子供に間違えられるとは...。

 もし機会があったら、何歳くらいの子供と思ったのか聞いてみたいものです。

 なお、電話で子供と間違えられた事は今回が初めてではありません。知らない人はもちろん、親戚のオジサンを相手に子供を演じたこともあります。

 相手が勝手に勘違いしているわけですし、演じきったときの快感もありますし...。一種のRPG?

 もっとも、『人が悪い』と言われれば否定できませんね。

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2007年12月05日

ひょっとして限界集落?

 リキとドラ
       2-ri--dora.jpg
 (再掲)
 二匹ともいなくなってしまいました。


 若いころは、抵抗無く『お年寄り』という言葉を使っていましたが、自分が還暦を迎えたころからだったでしょうか、『』をつけることが出来なくなりました。

 また、自分が満65歳になって痛切に感じるようになった事があります。

 それは、

 『65歳以上の高齢者云々』

という表現に対する違和感です。

 何気なく使われている言葉の後ろに、

 『65歳以上』=『用済み』

と言うニュアンスを感じるのは私だけでしょうか?

 これが年寄りの僻みなのかも知れませんが・・・。


 最近、しばしばテレビや新聞で取り上げている、

 『限界集落』

は、重く切ない言葉です。

 『限界集落』とは、提唱者(長野大・大野教授)によれば、

 『過疎化などで65歳以上の高齢者が人口の50%を越え、社会的共同生活の維持が困難になった集落』

だそうです。

 待てよ、

 『住人の50%以上が65歳以上の高齢者・・・』

ということは、我らが『チロリン村』もそうかもしれない!

 注:ニセコ・ノースヒルズは、長期滞在者を含めて僅か20世帯程の小さな集落です。住人の何人かが、自分たちの集落を勝手にそう呼んでいるだけです。

 皆さんの正確な年齢は分かりませんが、当たらずとも遠からずだと思います。

 ただ、マスコミで取り上げている『限界集落』と我が『チロリン村』との大きい違いは、

『限界集落』が国策の失敗で取り残された、犠牲者としての集落ですが、我々の場合は、元々何も無かった所に勝手に移り住んだ者の集落ということです。

 しかも、移住が始まったのは9年ほど前ですが、その時点ですでに年齢的に、

 『準限界集落』

だったわけです。

 言わば、我々は自己責任で集落を作っているだけです。

 とは言え、10年後我が『チロリン村』はどうなっているのでしょうか?

 いわゆる後継者はほとんどいないようだし、それこそ、

 『消滅集落』

になっているかも知れません。

 もっとも、こんな事を考えているのは私だけかも知れませんが・・・。

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2007年12月04日

孫の手試作第1号

 30センチの物差しで苦労しながら背中を掻いていた・・ヨメが、

 『薬の後遺症らしく痒くて仕方がない。孫の手が欲しいね』

と言ったので、木の枝を使って孫の手を作る事にしました。

 しかし、庭を見回しても使えそうな木がなかったので、

 散歩道 
      3-sannpo.jpg
 野津幌川の土手下にある藪に探しに行きました。
 リキと毎日歩いたところです。

 手作り1号 
      2-magono.jpg
 柳の枝から切り出しナイフで削り出し、紙やすりをかけました。
 制作時間は約1時間。

 我ながら第一作にしては上出来だと思っていましたが、使った・・ヨメから、

 『先の部分がちょっと大きいので、襟首が小さいシャツだと背中に入れづらい』
 
とクレームがつきました。

 ですが、少なくとも物差しよりは使い易いはず。
 そのくらい我慢してください。

 結構面白いので、適当な枝を見つけたらまた作るつもりです。


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2007年12月01日

水を差すつもりはありませんが・・・

 北海道新聞の夕刊(11月30日)の一面に気になる記事が載っていました。

 道北の朱鞠内、幌加内に関する記事です。

 坪約2600円!! 
      11-ijyuu.jpg

      12-shuma.jpg

 過疎・高齢対策として、安い宅地を用意して全国から移住者を募る計画です。

 坪2600円ですから、100坪買っても26万円。

 頑張って、300坪買っても78万円。

 確かに安いと思います。

 しかし、朱鞠内は日本一寒く、しかも北海道で一番雪の多いところです。

 年間降雪量が十数メートルとのことですので、その数字だけだと我がニセコ(倶知安)とほとんど変りません。

 が、私が数年間見てきた気象データでは、いつもニセコよりもはるかに積雪量が多く、積雪期間も長かったと思います。

 年間の降雪量が5〜6メートルの札幌からニセコに行っても,毎日が豪雪との闘いです。

 ですから、雪がほとんど降らない本州から、いきなり極寒の豪雪地帯に移住した場合の大変さは・・・。
 
 しかも、団塊世代からの問い合わせが多いとか。

 第二の人生を大自然と共に・・・。その気持ちは分かりますが、現実は極めて過酷です。特に、高齢者には。

 年間の降雪量が十数メートル。想像できますか?

 本当に凄い量です。時には恐怖さえ感じます。

 ここでまた私のブログの宣伝ですが、拙ブログの『雪の国から・・・その1〜26』をご一読ください。

 北海道への移住を考えている高齢の方へ、

 朱鞠内や幌加内は絶対お勧めできません。

 どうしても北海道を希望されるなら、

 伊達など、噴火湾に面した地域をお勧めします。

 まだまだたっぷり自然が残っています。
 北海道の中では最も温暖の地(北海道の湘南?)ですし、何よりも降雪量が少なく、積雪が30センチを超える事はほとんどありません。

 また、地方の中核都市(苫小牧、室蘭)に、JRや車で1時間足らずで行けます。札幌でも2時間半程度です。

 なお、伊達など各自治体は、道外からの移住に積極的だと聞いています。

 全国から団塊世代の移住者を募るのは結構です。

 ただ、10年後、20年後のことを考えているかどうか気になります。

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