2008年01月30日

思わぬところに危険が・・・

 何の写真か分かりますか?

 @上から 
      22-bane-open.jpg
 
  A横から
      332-bane-2.jpg

 義歯を止める金属のバネの拡大写真です。

 昨日、歯科医から帰った後、上下の義歯を装着して昼食を食べていたときのことです。

 突然激しい痛みに襲われましたが、原因が分かりません。

 舌を動かそうとすると、さらに痛みが激しくなります。

 どうやら、舌を動かす筋(組織)に義歯のバネが刺さっているようです。

 下の義歯(両奥歯)は離れた2本の歯でを支え、その間を細い金属で繋いでいました。そのうちの1本を抜いたため、その部分のバネがフリー状態になっていました。
 さらに、バネとバネの間は歯がすべて欠落状態で、細い金属のみです。

 上の義歯にフリーのバネが生じたときは大丈夫でしたが、下の義歯だと事情が違いました。

 つまり、下の義歯のバネ付近は、舌を動かす筋(組織)の守備範囲です。しかも、舌を動かす筋(組織)はとても柔らかく弾力があります。

 そのため、バネの狭い入り口からバネの中の入った筋(組織)が、バネの中で広がり、バネに引っかかってしまいました。

 まさに、バネが釣り針のカエシ(バーブ)になってしまいました。

 上からの写真では分かりませんが、横から見るとその危険性がよく分かります。

 格好悪くて歯医者には行けないし・・・。冷や汗タラタラ、1分後やっとの思いで外すことができました。


 B改良したバネ
      11-2-bane-toji.jpg
 どうせ新しい義歯ができたら不要になる義歯です。早速、ラジオペンチを使ってバネを曲げ、穴をなくしました。
 もちろん、その後トラブルはありません。

 このような事故?は、歯医者にとっても想定外だったに違いありません。一応、今度行ったとき報告することにします。

 なお、写真@とAは写真Bの相方のバネですが、形状はBとほとんど同じです。



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2008年01月29日

ピンチを脱しました。

 昨日、Seesaaから『障害のお知らせ』があり、復旧するまで12時間以上かかりました。

 そういえば、半月くらい前から、ブログやコメントの更新、写真の読み取りなどにかなり時間がかかっていましたので、何か変だなとは思っていました。

 『これまでのデータが消えたら困るな』とは思いましたが、幸い無事でした。

 

 さて、私のピンチ問題の続きですが、事態が急展開しました。

 治療用の椅子で待つこと10分、そばに来た医者がいきなり、

 『もう、ダメですね。超特急で新しい義歯を作りましょう。工場に確認したら、2月8日までにはできるそうです』

と言うではありませんか。しかも、右手には既に麻酔用の注射器が!

 こうなったら覚悟するしかありません。

 心の準備がないまま麻酔の注射を打たれ、結局2本抜かれました。

 普通は、抜歯の傷痕が落ち着いてから型取りのはずですが、時間がないため、出血が止まると直ぐあの冷たい石膏が...。

 『2月1日に型を調整し、2月8日には完成です。しばらく今までの義歯が使えませんが辛抱してください。上は使えますよ』(医者)

よかった、ぎりぎりセーフだ。だが待てよ、

 『あの〜。上だけでは噛めないのですが...』(私)

すると医者は苦笑いしながら、

 『そうですね。装着して痛みなどがなかったらそのままお使いください』

だって。ちょっと考えたら分かるでしょうに...。

 義歯を使うようになって思うことがあります。

 『義歯を使ったことがない歯科医や技工士には、義歯の本当の辛さ、不便さは理解できない。実際に義歯を使っている歯科医などが研究すればもっと使いやすい義歯ができるはずだ』

 なお、歯科医院においてあったパンフレットによれば、最近より自然な感触に近い義歯ができたそうです。もちろん未だ保険は利きません。

 私も、近い将来上下とも総入れ歯になります。そのときはこの義歯にしようかなと考えています。それまでに保険が利くようになればいいのですが...。


 家に帰ったあと、抜歯の痛みが鎮まるのを待って上下の義歯を恐る恐る装着してみました。

 よっし!
 
 奥歯は従前どおり使えます。
 しかも、ぐらぐらしていて当たると痛かった歯を抜いたため、噛みやすくなりました。

 これで、安心してタイに出発できそうです。


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2008年01月28日

かなりピンチです。

 と言っても、100%私的なことです。

 こんなとき、我が家では『自己責任』、『自業自得』で切り捨てられ、誰一人として同情してくれません。

 もっとも、仮に誰かが同情してくれても何の解決のもならないし、それはそれで良いわけです。

 前置きはこれくらいにして、どうでもいい本題に入ります。

 実は、1週間ほど前、下の前歯が集団でごっそり外れてしまいました。

 かろうじて残っていた貴重な自分の歯の1本が、

 『年を経し 根っこの乱れの苦しさに 下の前歯は 綻びにけり』

となり、その歯で支えていた部分義歯までが取れてしまったのです。

 早速かかりつけの歯医者に行ったところ、診断は、

 『下の義歯をそっくり作り直すしかありません』

でした。

 2月12日から外国に行くことを伝えると、

 『う〜ん、時間的に間に合わないかもしれませんね。お帰りになってから作りましょう。とりあえず外れた歯をもう一度付けておきます』

と言われ、付けてもらったのですが、接着面積が狭く、しかも残りの歯がぐらついているため、最初は数日ではずれ、2回目はその日のうちに外れました。

 最悪の場合、下の前歯が4本欠けたままタイに行かなければなりません。

 一昨年と去年は、下の前歯はありましたが、上の前歯が使えない(作った義歯が割れやすかった)時期があり苦労しました。

 やっとそれが改善されたと思ったら、今度は下の前歯が使えなくなりました。

 前にも書きましたが、前歯が使えないと食べ物を噛み切ることができません。特に、硬いものや繊維が多いものはダメです。

 りんごなどは齧れませんし、漬物も食べられません。コシの強い麺類も途中で切れないので非常に辛いです。

 結局、その類の食べ物は、あらかじめナイフなどで小さくしておいて奥歯に委ねるしかありません。

 また、上が義歯の場合、唾液の分泌が悪くなるのか、水分の少ない食品や水分を吸収するような食品は苦手です。

 ガムは絶対ダメ!先日、どうかなと思って試したら悲惨でした。

 その点、豆腐やプリン、ヨーグルトなどは楽勝です。

 汁物も歓迎です。

 ということで、最近私がはまっているおやつ?は、『昆布茶』です。

その中にオカキ(亀田のソフトサラダなど)入れると最高です。

 なお、カステラやバウムクーヘンなどは、唇が前歯の代役を勤めてくれますので、前歯がなくても大丈夫です。

 これからまた歯医者に相談に行きますが、状況は極めて深刻です。



 

 

 








 
posted by tosshy at 11:08| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

確定申告の時期です。

北海道新聞(1月25日・朝刊)のコラムにニセコ(ヒラフ)のことが書いてありましたのでご紹介します。
      123-hirahu.jpg

 ニセコから車で1時間ほどのところにある余市町にお住まいの方が書かれたもので、まさに『ビバ・ニセコ』といった内容です。

 ただ、そこに住んでいる者にしてみれば『ちょっと待って』と言いた気持ちになるかも・・・。

 ですが、それはそれでいいじゃありませんか。

 ニセコに多少なりとも関わりがある者にとって、この様な好意的記事は嬉しいことです。



 確定申告の手引き 
      444-tebiki.jpg
 確定申告をするようになってから3年目、今年も送られてきました。

 最初は手続きや書類の書き方がよく分からず戸惑いましたが、慣れると実に簡単です。

 国税庁のHPを利用すれば、15分ほどで作成できます。


 e−TAXと住基カード
      222-jyu-ki.jpg
 (北海道新聞、1月25日朝刊)

 e−TAXの勧め?
      333-ETAX.jpg
 (上記手引書から抜粋)
 
 国税庁はしきりにe−TAXでの申告を呼びかけていますが、初期費用が約4000円もかかります。所得税を5000円減額とありますが、たった1回限りです。

 また、申告の際資料の添付は不要ですが、その後3年間必要資料を保管しておかなければなりません。

 ・・・で、私のように税務署の近くに住んでいる者にとってはほとんど魅力がありません。

 なお、私の場合『還付申告』ですので、普通の『確定申告』と違い1月になったら手続きをすることができます。

 ただ、源泉徴収票や控除関係の資料がなかなか揃わないので、1月20日前後をめどにしています。

 ですが、手続きが終った後、上記『確定申告の手引き』などが入った分厚い封筒が届きます。

 これもある意味税金の無駄遣いだと思います。


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2008年01月26日

好きでやってんでしょう!

  1月23日の夜から久しぶりに雪が降り始め、昨日の夕方までの降雪量は、我が家付近で約40センチでした。

 ということで、昨日は午前と夕方の2回除雪をしました。

 我が家の場合、家が北西の角にあるため、L字型に二方向除雪しなければなりません。

 もし、排雪を業者に頼めば、歩道のどこかに集めておくだけで1週間から10日ごとにダンプカーで持っていってくれます。

 しかし、このご時世年間約3万円の排雪費用は馬鹿にならず、昨シーズンから自力で雪の始末をすることにしました。

 幸い、西側道路の後ろが高い崖になっていますので、ご近所の皆さん同様そこの歩道に積み上げています。

 ところが、それが結構大変です。

 雪が少ないときはいわゆるママさんダンプでそこまで押していって置くだけですが、雪が多くなると、うず高く積まれた雪山の上にママさんダンプで押し上げるか、雪はね(スコップ)でほうり上げなければなりません。

 つまり、水平移動の他に、垂直移動という作業が必要になります。

 我が家の敷地が道路に面している長さは、縦横とも約14メートルです。

 西側は幅約7メートル(歩道と車道の大部分)、北側は約3メートル(歩道と車道の一部)除雪します。

 23日からの降雪量が40センチ、新雪の比重を0.3とすると、今回除雪した雪の総重量は、コーナーを除き、
 
 (14×7×0.4×0.3)+(14×3×0.4×0.3)=16.80

 になります。単位はトンです。

 昨日は午前と午後で合計5時間働き、一日の総歩数は18000を超えました。

 で、完璧に終ったはずでしたが、夜中に除雪車が入り、朝起きてみると、北側道路も西側道路も除雪車が削った雪(氷?)の塊がドーんと残されていました。

 今日は、その後始末に2時間半かかりました。今日の総歩数は1万弱でした。

 二日続けてハードに働いたせいでしょうか、両足首が痛くなり階段の上り下りはもとより、歩行さえも苦痛です。

 それを見て・・ヨメが、

 『やっぱ、トシには勝てないね』

だって・・・。

 『その年寄りにこんな事をさせたのは誰だ?!』

と言いたかったのですが、・・ヨメは

 『玄関前と車庫前さえ除雪すれば十分、それ以上は無駄な労力』

という考えです。

 『好きでやってんでしょう!』

と、軽く往なされるだけです。


 西側道路:1月25日午後
      0101-jyosetu.jpg
 大変なのはこれからです。

 豪雪の年は、積み上げた雪が崖の上付近まで達します。

 雪は闇雲にほうり上げても滑り落ち、車道を塞いでしまいます。

 私は、コンパネを使って垂直の壁を作り、上部を平らにしながら少しずつ高くしています。

 また、壁面近くの雪は雪はねでほうり上げますが、ほとんど、壁面の一部を削ってつけたスロープを使い、ママさんダンプで押し上げています。

 私自身、『ここまでしなくてもいい』と思わないでもありません。

 しかし、除雪は私にとって運動であり、楽しみながらやっていますので、別に苦痛ではありません。

 とは言うものの、足が痛くなったらアウトです。

 外はまた深々と雪が降っています。

 明日の除雪が心配です。


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2008年01月24日

じっくり読まないと大変なことになります。

  前回タイに行ったときは10日間でしたので海外旅行保険には入りませんでした。

 しかし、今回は1ヶ月です。万一の場合を考え海外旅行保険に入ることに。

 自宅に来てくれた保険代理店の担当者から、

 『お二人が別々にお入りになるより、ご一緒に契約タイプ(ご夫婦タイプ)入られた方がお得ですよ』

と説明され、勧められるまま契約タイプにサイン。

 まさか、担当者が根拠なく『お得です』と言うはずはないだろうし、もともと保険料がそれほど高くないので、契約タイプと個別加入との保険料の差は確認しませんでした。

 ところが、担当者が帰った後じっくりと資料を読むと、契約タイプ(夫婦タイプ)の保険料は26090円ですが、(個別の)フリープランの本人と親族だと、ほぼ同じ補償内容で17590円です。

 何と、契約タイプの方がフリープランよりも8500円も高い計算になります。『お得』どころか『お損』じゃありませんか!

 早速、代理店に電話してその点を尋ねると、担当者は即答できず、15分後電話をかけてきました。

 彼の歯切れの悪い説明によると、

 『フリープランでは携行品の損害補償が20万円ですが、契約タイプだと100万円と手厚くなっています』

とのことでした。

 これは得なのか?それとも損なのか?

 ・・ヨメに判断を仰ぐと、即座に、

 『荷物が100万円になるわけないでしょう!20万円で十分』

と裁決。

 どうやら、あまり売れていない商品らしく、担当者の知識が不足していたようです。

 さらに驚いたのは『告知義務』に対する認識の甘さです。

 ・・ヨメの病歴と現在私が高血圧の薬を服用している事を伝え、『告知義務』のことを聞いた答えが、

 『この保険はその点は厳密ではありません。告知の必要はありません』

でした。

 資料には告知義務として、

 『現在、病気にかかっている場合』が明記されています。

 しっかりしてよ!

 たとえ相手が専門家?でも、安易に信用せず、自分の目で確かめる必要があるようです。


 氷柱の檻?      

      123-tura.jpg
 初めて北海道に来たときは、氷柱のあまりの大きさに驚きかつ感動し、背丈よりも大きいツララと一緒に記念写真を撮り、地元の友人に馬鹿にされました。

 大きい氷柱ができるということは、断熱が悪く、屋内の暖気が天井裏から屋根へとどんどん抜けている証拠です。

 ほっておくとスガ漏りの原因にもなります。


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2008年01月23日

あれから1年経ちました。

 今日は1月22日。

 1年前、・・ヨメが入院した日です。

 あの時は、家族全員、元気になった・・ヨメとこうして今日を迎えることが出来るなどとは考えられませんでした。

 本当に幸せです!あらためて、健康の大切さを噛み締めています。

 ・・・で、当の本人は昼前から隣町までテニスの練習に出かけました。

 『毎日テニスに行ってもいいよ。家事もしなくてもいいよ。君が元気になってくれたのだから・・・。それだけでぼくは幸せです!』

 なんて思うはずがないでしょう!今は・・・。

 最近の様子を見ていると、95%元の・・ヨメに戻っています。

 因みに明日もまたテニスだそうです。


 私は相変わらず一人でお昼。
 
 

月見おかゆ
      11-okayu.jpg
 を作って食べました。
 お粥って不思議です。昨日と一昨日の少し硬くなった冷やご飯が柔らかく、しかも美味に変身するのですから・・・。


 今日のニセコの我が家の様子
      IMG_914+[1].竹田邸.jpg
 ご近所のMさんが写真を送ってきてくださいました。
 いつものことながら、凄い雪で屋根がつぶれそうです。
 早く行って雪を下ろさないと・・・。
 

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2008年01月22日

何とも締まらない話

 『お父さん、ニセコの家売るの?』

 仕事から帰ってきた長男からいきなり言われました。

 どうやら、子供たちの間で、

 『ニセコでいじめに遭い、嫌になって引き上げるらしい』という、メールが回ったようです。

 そういえば、しばらくライブメッセージをしてこなかったタイの次男が今日、特に用事もないのに、

 『元気?ロングステイの準備は出来た?』

と言ってきたし、子供たちは本気でそう思ったようです。

 極めつけは、長男が『元気だしなよ』と私の好きなお菓子を土産に買ってきたことです。

 子供たちの目にはそう映ったのか・・・。

 親として恥ずかしいやら情けないやら、親の権威丸つぶれとはこのことでしょうね。

 それに、『いじめに遭って』と思われた事は心外です。

 自分自身のため、また異なる考えをお持ちになった方のためにも、およそ『いじめ』とは無縁の事だということを伝えました。

 もちろん、ニセコの家を売りに出す気持ちなどありません。

 ただ、『終の棲家』にする考えはなくなってきましたので、将来的には処分もありえますが、当分はニセコを楽しみたいと思っています。

 今はまだ生活の拠点は札幌です。しかし、ニセコを拠点にして札幌の家を逆別荘とするのも面白いかもしれないと考えています。

 つまり、今は『普段都会暮らしをしていて、たまに田舎に行ってリフレッシュ』というスタイルですが、『普段田舎で暮らしていて、時々都会の刺激に触れる』という生活もありかな、ということです。


 

 

 


posted by tosshy at 00:59| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

書くストレスと書かないストレス

 私がブログを書き始めたきっかけはストレス解消でした。

 次第に、単なる自己満足だけでなく『読んだ人がニヤッとしてくれたら嬉しいな』と、読み手の気持ちを想像しながら書くことも覚えました。

 しかし、『絶対他人を誹謗中傷しない』ことだけは気をつけてきたつもりです。

 ですから、今回記事の削除を求められたことは正に青天の霹靂でありショックでした。

 もちろん、人が嫌がることをそのまま載せておくつもりはありませんし、快く削除に応じました。

 で、表面的には一件落着ですが、

 『そんなにひどい事を書いたのだろうか?』

と、私の気持ちは日を追うごとに沈んでいきます。

 後日、削除を求める理由も詳しくお聞きしました。

 人はそれぞれ価値観、考え方を持っているわけで、それはそれでとやかく言うつもりはありません。

 ただ、私の心に引っかかっているのは、『結果的に人が嫌がることを書いてしまった』ことへの自責の念と、『(表現の自由云々以前に)私だったら絶対クレームはつけないのに・・・』という思いです。

 ここ3日ほどブログを更新しなかった(できなかった)のはこのことについて気持ちの整理がつかなかった(つかない)からです。

 今も『書いているうちに少しは霧が晴れるかもしれない』という淡い期待から書いています。

 書きたいことは山ほど溜まっています。

 しかし、いざ書こうとすると『なぜ?』がトラウマとなって襲いかかってきます。

 そもそもストレス解消で書き始めたのに、書くことがストレスになったのではたまりません。




 








 


 

 
posted by tosshy at 01:07| Comment(4) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

カラスに勝った?

 今週は昨年9月以来のごみ当番でした。

 前回は、前々回(4月)に購入した黄色いカラスネットの端に鎖とゴムホースで作った錘を付けましたが、錘と錘の間隔が広すぎたため、そこを狙われて見事に敗れました。

 今回は、錘を半分の長さにカットし、錘の数を増やして錘と錘の間隔を狭くしました。

 その結果は、


 1月14日      
      011-karasu.jpg
 ネットを出してから約2時間後の様子です。
 まったく荒らされていません。
 それから2時間後にごみ収集車が来たときもこの状態のままでした。


 今日のカラス
      1122-karasu.jpg
 人間と視線を合わせるのがお嫌いのようです。

 1月17日
      123-net-2.jpg
 14日同様、ネットを出してから2時間後の様子です。
 完璧にガードしています。

 勝った!

 と、思っていましたが、ごみ収集車の到着が遅く、気になって5時間後に行ってみると、ネットの外にメロンがやっと一つ入る程度の小さなビニール袋が一つあり、周囲に中身が散乱していました。

 矢張りやられたか・・・。何故?

 5時間前にはその小さなビニール袋はありませんでしたので、その後誰かが入れたのでしょう。

 おそらく、小さいビニール袋をネットの端に近いところに置いたため、それを狙われ、錘と錘の間から引っ張り出されたと考えられます。

 前回に比べ錘と錘の間隔はかなり狭くなりました。しかし、未だ40センチほどありましたので、気にはなっていました。

 案の定そこを狙われました。さすがカラスです。ミスを見逃してくれません。

 しかし、奥にあったゴミ袋は全て無傷でしたので、今回はカラスに勝った(少なくとも負けなかった)と思っています。

 次回は、さらにバージョンアップして完勝を目指します。

 なお、前回報告しました特許物?は、すでに同様のものを使っている町内がありましたし、持ち運びには不向きですのでしばらく凍結します。



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posted by tosshy at 01:36| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

25年ぶりの映画館

 先日、長女に招待されて映画を観にいきました。

 私が映画館で映画を観るのは、上の子供二人を連れて『ET』を観にいって以来ですので、かれこれ25年ぶりです。

 『ET』は、封切られたばかりの大作でした。しかし、あいにく冬休み。めちゃくちゃ混んでいたため、幼い子供たちの席を確保するのが精一杯で、映画どころではありませんでした。
 しかも、映画館を出てから買った(買ってもらった)ばかりの皮手袋の片方を無くしている事に気づきました。
 あの混雑ぶりです。出てくるはずはないと、・・ヨメの叱責を覚悟で潔く?諦めました。


 私も子供の頃親に連れられてしょっちゅう映画館に行っていました。
 若い方はとても想像できないと思いますが、大昔(昭和20年代半ば)の映画館の様子をちょっとお話しますと、

   当時私が住んでいた萩(山口県)の古い映画館は、
  上映時間が迫ると、係りの人がガラガラ、ガタピシと
  雨戸を閉めていました。 
   雨戸の数が多く、しかも建付けが悪いため、とても
  苦労されていましたので、子供心に『大変だな』と思
  いました。

   また、座席が板張りのベンチで硬いため、希望者は
  1枚5円か10円で座布団を借りていました。

   当然、トイレはまだ自然落下式で、館内にトイレの
  臭いが漂ってきました。

   何より気になったのは、しょっちゅうフィルムが切
  れて中断することでした。

   それでも、お客さんは誰一人として文句を言わず、
  ひたすら映画の再開を待っていました。

 何かあるとすぐクレームをつける昨今と違い、『戦後の混乱期で誰もが貧しかったけれど、心は豊かだった』のかもしれませんね。 

 私は、東京オリンピック(S39年)を挟んだ日本の高度成長期に学生時代を送りました。

 当時、娯楽といえばまず映画でした。
 外国映画に負けじと日本映画も頑張っていましたが、やはり、ハリウッド映画が強く、『シネマスコープだ70ミリだシネラマだ』と次々に大作を送り込んできました。

 私も映画が大好きで、オールナイトはもちろん、映画館のハシゴも珍しくありませんでした。

 最高は、一日に、3箇所で連続7本観たときです。

 さすがに最後の方はヘトヘトで、『灰とダイヤモンド』の途中で記憶がなくなりました。

 それが、どうして25年前からまったく行かなくなったのか、自分でも原因は分かりません。きっと理由などないと思います。


 今回25年ぶりに映画館に行って驚いたことをいくつか書きます。

 ひとつの建物の中にいろんな映画館がいくつもありました。

 全席指定で入れ替え制でした。
 これだと、子連れでも安心していけますが、観終わったら全員外に出なければならず、昔のように途中から観て次の上映でそこまで観るとか、何度も繰り返して観ることはできません。

 座席が実に豪華でゆったりしていました。
 また、前の席との間隔が広く段差も大きいため、前の席の人の頭でスクリーンが欠けることがありませんでした。

 喫煙者が一人もいませんでした。

 ただ、ちょっと気になったのは、上映中たくさんの人がポップコーンをむしゃむしゃ食べていたことです。食べている本人は感じないでしょうが、独特の強烈な臭いが周囲に広がります。
 私にとってはNGでした。これってアメリカ流?

 もちろん、昔も飲食する人はいましたし、今のように社会の禁煙意識が高くなかったため、『禁煙』マークを無視して平気でタバコを吸う人多く、館内はその煙が充満していました。

 いつの時代も『マナー』って難しい課題ですね。



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posted by tosshy at 15:09| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

故郷からの便り

 干し柿
      12-hosigaki.jpg
 山口県(周南市)に住んでいる兄が干し柿を送ってきてくれました。
 実家の庭に渋柿と富有柿の木が数本あり、渋柿の実を吊るして(干して)作ってくれたものです。

 この干し柿は我が家の老人二人は大好物です。子供はあっち向いてホイですが・・・。

 以前は富有柿も送ってきてくれました。しかし、・・ヨメが食べ慣れた庄内柿系の方が好き(富有柿は庄内柿などに比べると実が硬い?)らしく、富有柿の美味しさを理解してもらえませんでした。

 そういうわけで、いつの頃からか、干し柿だけを送ってもらうようになりました。

 柿に限らず多くの生り物に隔年結果の傾向があるらしく、去年(正確には一昨年)はあまり実が生らず、干し柿は届きませんでした。

 ですから、2年振りに届いた故郷の味です。

 と同時に、こうして、ただ一人残っている兄弟の無事を確認できたことは何よりの贈り物です。


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2008年01月13日

ブログ再考

 家の前の雪の状態
      03-maenomichi.jpg
 例年だと、今の時期は道路から除雪された雪が右手の崖の三分の一の高さまで達しています。

 雪が少ない事は住民にとっては助かりますが、その影響で困る人もいるわけですので難しい課題です。


 私がブログを書き始めてから1年半以上が経ちました。

 昨年は・・ヨメが大病を患い長期間入院し大変な一年でしたが、おかげさまで無事寛解を得、海外旅行が出来るまで回復しました。

 ということで、『今年こそ平和ないい年になりますように』と期待して新年を迎えました。

 ところが、年明け早々私のブログのことで脳が大いに活性化する出来事がありました。

 私が遊び心で使っていたある言葉が『安っぽい』とお叱りを受け、素敵な風景だなと思って載せた別荘区内の遠景写真もクレームがつき、快く削除する事になりました。

 たしかに、もし『我が家のの風景』なと書かれた写真に自分の家が写っていたら、その程度の事?でも違和感を覚えるかもしれません。大失敗でした。

 さらには、『ブログは公共の場云々』と高〜い所から厳しくも平易にご指導を受けました。

 ブログって、本当に怖いですね。

 しかし、私のつまらないブログでも、真剣に読んでくださる方がいらっしゃると思うと励みになります。

 もともと自己満足で書き綴ってきたものですが、全国の不特定多数の方が見るわけですので、当然そこには責任が伴います。

 今回の事を肝に銘じてこれからも続けるつもりです。

 で、今回脳が活性化したお陰で、今まで深く考えていませんでしたが、気になることがいくつか大きく浮かんできました。

 たとえ長期滞在者でも、10年も通えばその別荘区における人間模様などが色々と見えてきます。

 今回同様、別荘区の品格にも関わるかもしれないことですので、安っぽくない別荘区になることを願い、(気が向いたとき)順次問題提起したいと思っています。













posted by tosshy at 13:36| Comment(3) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に雪が少ないですね

 道内の読者は今年も雪が少ないことを実感されていると思います。
 しかし、道外の方はなかなか想像できないと思いますので、今日は、その様子をお伝えします。


 『小雪 業者に明暗』      
      02-yuki.jpg
 北海道新聞(H20.1.12夕刊)の一面のトップ記事で、次のような見出しが・・・。 

 除雪待機『経費賄えぬ』
 スキー場今も降雪機
 白老、ゴルフ場は営業最長


 1月も半ば、まさに真冬のはずですが・・・、

 さらに、

 『今年も道内は昨年同様札幌周辺や太平洋側、オホーツク側などで記録的に雪が少ない』

と報じています。

 積雪量が幌加内と函館以外は例年の大きく下回っており、白老町は積雪ゼロです。ゴルフができるはずです。

 また、降雪量も道内の観測地点22箇所の平均が例年の72%だそうで、地域によってばらつきがあるそうです。

 因みに、札幌市雪対策課の発表では、札幌市内に限ってみても降り方はばらばらです。

 例えば、1月12日9時現在の降雪量は中央区96センチ(平年比57%)、白石区111センチ(平年比64%)、札幌気象台119センチ(平年比49%)、そして我が厚別区が148センチ(平年比77%)です。

 なお、倶知安は、同町のホームページによれば、

 1月11日9時現在の積雪量は107センチ、降雪量は406センチです。
 
 昨年同日は積雪量94センチ、降雪量346センチ、一昨年同日は積雪量184センチ、降雪量657センチでした。

 これらでもって直ちに地球温暖化の影響とは言えないかもしれませんが、不気味さを感じます。




 



 


posted by tosshy at 03:07| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

脳の活性化

 ここ2,3日ちょっと真面目に脳を使う機会に恵まれました。
 色々考える事は脳の活性化に良いそうです。そのせいでしょうか、なんだか頭がすっきりした感じがします。

 しかし、年には勝てません。続けて活性化させていると疲れます。いい加減に気持ちを切り替え、そろそろロングステイの準備をしなければ・・・。

 出発まで1ヶ月。

 航空券と宿を確保しただけで、それ以外は白紙状態。

 ただ、・・ヨメはかなり具体的に考えているようです。


 何の足跡?
      01-asiato.jpg
 家の前の崖で見つけました。
 飼い犬がここに登るとは考えられないし、人の足跡でもありません。

 ひょとしたら狐?

 ニセコでは毎日のように狐の足跡?を見ることが出来ますが、札幌の我が家の近くではここ数年見たことがことがありません。
 札幌も、今年は雪が少ないですね。


posted by tosshy at 03:13| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

『チロリン村』について

 時期は定かではありませんが、拙ブログの中で私が居を構えているニセコの別荘区のことを『チロリン村』と呼んでいました。

 しかし、先日ある方から次のようなコメントを頂きました。(要約ですので、細かな文言は若干変えたところがあります)


 『チロリン村』という表現は、ここを終の棲家とする永住者にとって情けない気持ちになるので検討していただきたい。
 
 その理由として、 

 @ 語感から来る安易さ(換言すれば安っぽさ)の他、出所が不確かで、『村』という概念が理解できない。
 A 『今日のチロリン村』という見出しの下に、自宅が写っている写真が添えられていたが、そこを『チロリン村』と認識されたくない。
 B ブログは公共の場であり、当地を知らない全国の不特定多数の読者に誤解を与えかねない。


と書かれていました。

 私が『チロリン村』という呼称を使い始めたのは、住人の何人かの方が使われていましたし、遊び心があっていいかなと思ったからです。

 それを安易と言われればそうかもしれませんが・・・。

 ですから、決してネガティブな考えや意図で使っていたわけではありません。

 また、『チロリン村』という呼称が安易(安っぽい)とは思っていませんし、『村』という表現も、単に人々が集まっている集落という程度の意味合いであり、いわゆる市・町・村の村は意識していませんでした。

 ブログの公共性については同感ですが、正直なところ『チロリン村』なる表現が、そこを知らない読者に誤解を与えかねないとは思い至っていませんでした。

 しかし、一人でも『チロリン』という表現を不快に感じられた方がいたとすれば申し訳ないことです。

 早速、上記見出しと添付した遠景写真を削除しました。

 ということで、今後拙ブログでは『チロリン村』という呼称は使わないようにします。

 では、何と表現したらいいのか?

 「この別荘地の呼称は『ニセコ高原○○』が一般的なのでそれを使ったらどうか」と、親切なアドバイス(干渉?)を頂きましたが、さてさていかがなものか・・・。

 いっそ、『理想郷』、『桃源郷』とでも呼びましょうか?

 イエイエ、それこそ読者に誤解を与えかねません。

 しばらくクールダウンしてからまた考えたいと思っています。

 今回の事を通じ、己の未熟さを痛感しました。ご指摘を頂いた方に心からお礼申し上げます。


 『気をつけよう ブログの写真と 言い回し』

 



posted by tosshy at 11:26| Comment(2) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

目的達成!

 昨日札幌に戻ってきました。

 今回にセコニ行った目的は、『年越し』と『屋根の雪下ろし』でした。

 年越しは二人だけでのんびりと(正しくは淋しく)過ごしました。

 雪が少なかったので、屋根の雪下ろしも楽でした。


 1月8日
      016-yane.jpg
 ニセコを離れる時の屋根の様子です。
 3週間留守をします。今年はどのくらい雪が降るのでしょうか?


 昨日の羊蹄山(7:47)
      015-kirei.jpg
 朝、・・ヨメに

 『お父さん、朝日が昇っているよ!』

と、起こされました。

 ギリギリセーフ!

 我々にとってはこれが初日の出?


 雪の中山峠
      012-hubuki.jpg
 朝方とても天気が好かったので、ドライブ日和かなと期待したのが大間違い。天気予報は正しかった。

 12時過ぎにニセコを出発する時はすでに吹雪模様でした。

 最初私が運転していましたが、目の悪い私にとっては最悪です。降る雪よりも先行車や対向車が巻き上げる雪で視界を遮られます。
 前の車や対向車は見づらいし、道路と路肩の区別もつかなくなりましたので、途中で・・ヨメと交代しました。


 噴出し公園の羊羹
      011-youkann.jpg
 水汲みに立ち寄った京極町の噴出し公園で売っていました。
 一箱700円。素朴ですが、コシがしっかりしていて、とても美味しい羊羹です。

 店番をされていた女性によれば、その方のお母さんが作られたとか。 ですから、いつも売っているかどうかは分かりませんが、今度通りかかったら、また買うつもりです。



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2008年01月07日

薪ストーブは素晴らしい!

冬の林
      015-hayasi.jpg
 我が家の裏手にある林の風景です。今日は天気が悪く、一日中こんな感じでした。


 今日の羊蹄山
      014-youtei.jpg
 午後2時過ぎ、ほんのちょとだけ裾野付近が見えました。


 薪ストーブ
      011-suto-bu.jpg
 我が家の暖房の主役です。
 このストーブ1台で、家全体(24坪)を暖めてくれます。

 セントラルヒーティング(灯油)は、久しぶりに来たとき、急速に家全体を暖めるため使う程度です。去年までは・・・。

 今冬からは、寒がりの老婆?のため、

 (と言うのは嘘。本当は、老い先短いのだから,ケチケチしないで快適な生活を送りたい、という年金生活者の強い希望。)

床暖を最小に絞って24時間入れるようにしました。

 ちょっと油断すると、室温がすぐ29〜30℃になりますので、薪は控えめにしなければなりません。

 私は長袖ですが、・・ヨメは半袖で過ごしています。

 なお、夜も床暖を切らないので、12時を過ぎたら新しい薪はくべないようにしています。

 それでも朝起きた時の温度は、居間が18〜19℃、(ドアを閉めている)寝室が13〜14℃です。

 薪ストーブはとても暖く、しかも優しい暖かさです。
 また、その炎は心を癒してくれます。
 本当に素晴らしいと思います。

 我が家の薪の使用量は、一日に、


 段ボール箱     
      013-dannbo-ru.jpg
 山盛り二箱です。
 我が家の薪はタダでゲットした樺が多いので早くなくなりますが、火持ちのいい楢やカエデなどでしたらもっと少量で済むと思います。

 12月22日に来たときは、


 窓枠まで

       0001-maki-konnnani.jpg
 ぎっしり積んでありました。

 ところが今日は、


 半分以下?
      012-maki.jpg
 こんなに少なくなってしまいました。
 このままだと、後2週間持たないかもしれません。

 ということで、気がつかないうちに、大切にキープしていた薪、

 (昨年10月薪割り娘達が割ってくれた薪で、彼女達が冬ボードをするために来たとき使う薪です。)

にも手をつけてしまったようです。ごめんなさい。

  因みに、彼女達が割ってくれた薪は、


 こんなに沢山!     
       0011-makiwari.jpg
 3日分はあるでしょう。

 今年もまた張り切って割ってもらいましょう。
 もちろん、昨年割った分も有効です。
 

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2008年01月06日

挨拶すら満足に出来ない自分が情けない!

 今日の羊蹄山
      00011-youtei.jpg
 とうとう姿を見せてくれませんでした。

 天気が悪い日の別荘区内の様子です。

 
      113-nikenn.jpg
 画面で見ると暗く重苦しい感じがしますが、実際はもう少し明るいと思います。


      111-ie.jpg
 奥の大きい建物は無人です。

 
 ハロー!

       110-suki-.jpg
 スキーヤーが道路を滑ってきました。
 気軽に挨拶ぐらい交わしたいのですが、いざとなったらなかなか出来ません。つくずく情けなくなります。

 元旦にも数人のスキーヤーとすれ違いました。そのときの出来事です。

 その日も出かける前は、スキーヤーのほとんどが豪州人なので、もし出合ったら『A HAPPY NEW YEAR!』と挨拶しようと思っていましたが、相手から先に言われた(予期せぬ出来事だった)ため、とっさに言葉に詰まりました。それでも頑張って『・・・NEW YEAR』と言いました。

 しかし、後から・・ヨメに、『なにモゴモゴ言ってたの?』と笑われました。

 続いてもう一人滑ってきましたので、今度こそと待ち構えていると、
そのスキーヤーから先に『おめでとうございます!』と言われてしまいました。

 かくして、私も得意の日本語で『おめでとうございます』と返すしかありませんでした。

 

 自慢の風呂
      114-huro.jpg
 デッキの屋根に40センチほど雪が積もりました。

 そこの雪は余程気温が上がらない限り落ちませんので、屋根に上って人力で下ろすしかありません。しかし、明り取りの天窓が三箇所ありますので、慎重にしないとガラスを踏み抜いてしまいます。

 1時間後、一汗かいて入った風呂の気持ちのよかったこと!
 これで羊蹄山が見えれば言う事なしなのですが・・・。


 ヒヨドリの夫婦      
      115-hiyo.jpg
 たいてい一緒に餌を食べていますが、今日は1羽が食べている間、もう一羽は少しはなれたところでじっと待機していました。
 見張りでもしていたのでしょうか。


 ご存知と思いますが、写真をクリックする大きくなります(写真によって大きさは異なります)。

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2008年01月05日

久しぶりの青空!

 今日の羊蹄山
      1111-yo.jpg
 朝からこんな感じでした。

 早速デジカメ片手に散歩に出かけました。

 今日も、村内の風景をいくつかご紹介します。


      003-migi-1.jpg


      004-migi-2.jpg
 電線がなければいいのに・・・。

 ワイスホルン
 
      005-migi-waisu.jpg
 イワオヌプリ(後出)の右手に見えます。標高1045.8m。
 ニセコワイススキー場があります。雪解け時期には斜面に巨大な白馬が現れます。


 イワオヌプリ
      0001-iwa-ennkei.jpg
 これには写っていませんが、左にアンヌプリ、右にワイスホルンがあります。

 イワオヌプリのアップ
       007-iwao-appu.jpg
 標高1116m。スキー場はありません。 

アンヌプリ
       008-ato.jpg
 我チロリン村の裏山です。標高1308.2m。
 昨日もお伝えしたキャンパーはここでテントを張っていたました。


 羊蹄山
      0010-you.jpg
 お馴染みの秀峰です。標高1898m。歩いている間にちょっと雲がかかってしまいました。

 BEFORE
      01-korekara.jpg
 今後の屋根からの落雪に備えて、この雪を『どげんかせんと』
 ほっておくと、(下につかえて)落下し切れなかった雪で軒が折れる危険があります。


 拙ブログ『雪の国から・・・その11〜12』を参照してください。

  http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31336463.html

  http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/31385195.html

 AFTER
      02-konnnani.jpg
 『16800円!16800円!』と唱えながら必死に掘り下げ、約2時間かかりました。

 今、屋根にはほとんど雪が残っていません。
 1月8日ころニセコを離れ、次に来るのは2月初めの予定です。
 今年は雪が少なそうだし、これだけ掘っておけば大丈夫!
 
 2時間の労働で、年2回は管理会社に依頼している排雪(1回につき16800円)を1回分節約できました。

 のはずですが・・・もし大雪が降ったらアウト?


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2008年01月04日

究極の積雪計?

 今日の羊蹄山
      1133-yo.jpg
 朝から荒れ模様でしたので、今日もダメかなと諦めていました。
 しかし、午後3時半頃から少しずつ姿を現し始め、午後4時少し前にはここまで回復しました。



 目印の木
      01-mejirusi.jpg
 豪雪地帯に家を建てたからには、どのくらい積もるのか自分の目で確かめたい。

 そう考え、これまで角材や竹の竿を利用し、手作りのメジャーを立てましたが、どれも春まで持ちませんでした。

 降り積もった雪は、僅かでも傾斜があると低い方向にじわじわと移動します。

 つまり、あらゆる物を下方に押すわけで、その力は半端ではありません。

 GLに竿を立てた場合、受ける面積は大きくありませんが、GLが支点になって押されるるわけですから大変です。

 積雪がせいぜい1メートルの札幌では経験したことがなく、その力など考えた事さえありませんでした。

 しかし、積雪が2メートルを越すニセコは想像を超える別世界で、雪の力の怖さを思い知らされました。

 ということで、2年前に建物の近くのイタヤカエデの幹にマジックペンで目印をつけました。



 今日の積雪 
      02-2-sekisetu.jpg
 約1メートルだと分かります。
 因みに、倶知安町の今日現在の積雪は70センチ弱でした。


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2008年01月03日

・・ヨメの悩み

 今日の羊蹄山
      03-youtei.jpg
 残念ながら一日中こんな感じでした。


 毎日別荘区内の周回道路を散歩しています。
 本当は同じ風景のはずですが、左回りと右回りだと印象が微妙に違います。

 右にするか左にするかは、その日の気分で決めています。

 今日は右回りにしました。



 雪国風景
      04-nikenn.jpg
 右回りだと、正面にばっちり見えます。
 別荘区内で一番好きなアングルです。
 残念ながら?今年は雪が少ないため迫力に欠けます。


 やはり道路じゃないかも?
      01-kyannpu.jpg
 昨日報告したキャンパーが、今日も同じ場所にテントを張っていました。片付けているように見えましたが、どうやら勘違いでした。
 今日は、スキーに出かけたのか、人の気配はありませんでした。

 確かに彼が言うように、車の後方はすっかり雪に埋もれてしまっているし、道路ではなくなっていました。



 ・・ヨメの最近の悩みは体重の著しい増加らしく、一番減っていた時よりも5キロも太ったそうです。

 特にズボンは危機的状態だとか。

 このままだと、悪夢の大台(60キロ)も間近?はオーバーですが・・・


 『たわむれに 妻を背負いて そのあまり 重きに泣きて 三歩あゆまず』(異爺川雑木)

になるかもしれませんね。

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2008年01月02日

こんなところで・・・。

今日の羊蹄山
      123-youtei.jpg
 とうとう姿を見せてくれませんでした。
 餌台の屋根の雪が日ごとに厚く(深く)なっています。そろそろ落とさないと潰れるかもしれませんね。



 オートキャンプ
      11-kyannpu.jpg
 午後2時前、散歩の途中、ゴルフ場に通じる道路で雪を被ったまま止まっている車を見つけました。

 事故かな?エンストかな?と、気になって近寄って見ると、車の後方にテントが張られていました。

 そうか、オートキャンプか。

 しかし、道路にテントはけません。おせっかいだとは思いましたが、車の外にいた20代と思われる若者に事情を聞くことにしました。

 『ここでテント張ったの?』(私)

 『はい』(若者)

 『他に張るところあるでしょう』(私)

 『だと思いますが、ニセコに着いたのが遅かったし、駐車場だと朝ブルが来るので・・・』(若者)

 『だって、ここは道路だよ』(私)

 『使われていないと思って・・・』(若者)

 確かに雪は積もっていましたが、明らかに除雪している道路だと分かるはずです。

 無謀と言うか、自分勝手というか・・・。

 呆れましたが、片付け始めていましたのでそれ以上何も言いいませんでした。

 若者は全部で3人、車は札幌ナンバーでした。

 屋根やボンネットの雪の積もり方から見て、朝方に着いた事は間違いなさそうです。

 ・・ヨメに、

 『あんな無茶できるの若者だよな・・・』

と言うと、

 『お父さんなら若くても出来ないよ』

だって。

 そりゃア、そうかもしれないけど、いちいち突っ込むな!!



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2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

 遅かった・・・
       002-asa-youtei.jpg
 今年こそ初日の出を拝もうと、昨夜は早く寝て日の出の時刻の少し前に一旦目を覚ましました。

 しかし、カーテン越の外の明るさから、日が昇っている様子がなかったので、今年はダメか、とそのまま寝てしまいました。

 それが大失敗!

 8時50分過ぎに起き出した時には、お日様はこんなに高く上っていました。


 新雪
      116-esadai.jpg
 餌台の屋根にこんなに積もっていました。

 右隣のお宅の景色
      114-yukigesiki-sannkaku.jpg
 
 左隣の林の景色
       0125-yabu.jpg

 見上げると
      117-jyu-sora.jpg
 真っ白な雪と空の青さとのコントラストがとてもきれいでした。

 発掘?
      1111-kuruma.jpg
 ここの除雪は親切で、引き込み道路をY字型にやってくれます。
 すでに一方向の除雪が終りましたので、急いで車を掘り出して移動させなければなりません。



 今日は、散歩道の風景をいくつかご紹介します。
          (すべて今日写しました)      

      118-sann-ie.jpg
 雪景色の中ではカラフルな壁や屋根がきれいですね。
 我が家でもそろそろ屋根や壁を塗り替えなければなりません。大いに参考になります。



      003-annnu.jpg
 もちろん、アンヌプリです。

      119-iwao.jpg
 イワオヌプリが見えます。

      0124.jpg
 我らが花園地区からヒラフに抜ける近道です。



 今日の羊蹄山 
      133-youtei.jpg
 いつ見てもほれぼれする美しさです。

 避難小屋
      0126-youtei-appu.jpg
 アップしてみると、雪に埋もれた状態の避難小屋が見えます。

 16:26
      1311-youtei-yoru.jpg
 夕焼けを期待していましたが、赤くならないまま暮れてしまいました。


 今年の元旦は天気も好く、とても静かな一日でした。

 喪中が2年続いた所為か、年賀状は1枚しか来ませんでした。

 電話は、長女から『あけおめ』がかかってきただけでした。

 もっとも、ここの住所は賀状をくれた人にしか伝えていませんので、賀状が来ないのは当然。

 ですが、息子達からメールも電話も来ないとは・・・。

 ここで一句、


 『永らえど 子らに疎まれ またいじけ』


 こんな調子で今年も頑張りますので、時々また遊びに来てくださいね。

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