2008年01月21日

書くストレスと書かないストレス

 私がブログを書き始めたきっかけはストレス解消でした。

 次第に、単なる自己満足だけでなく『読んだ人がニヤッとしてくれたら嬉しいな』と、読み手の気持ちを想像しながら書くことも覚えました。

 しかし、『絶対他人を誹謗中傷しない』ことだけは気をつけてきたつもりです。

 ですから、今回記事の削除を求められたことは正に青天の霹靂でありショックでした。

 もちろん、人が嫌がることをそのまま載せておくつもりはありませんし、快く削除に応じました。

 で、表面的には一件落着ですが、

 『そんなにひどい事を書いたのだろうか?』

と、私の気持ちは日を追うごとに沈んでいきます。

 後日、削除を求める理由も詳しくお聞きしました。

 人はそれぞれ価値観、考え方を持っているわけで、それはそれでとやかく言うつもりはありません。

 ただ、私の心に引っかかっているのは、『結果的に人が嫌がることを書いてしまった』ことへの自責の念と、『(表現の自由云々以前に)私だったら絶対クレームはつけないのに・・・』という思いです。

 ここ3日ほどブログを更新しなかった(できなかった)のはこのことについて気持ちの整理がつかなかった(つかない)からです。

 今も『書いているうちに少しは霧が晴れるかもしれない』という淡い期待から書いています。

 書きたいことは山ほど溜まっています。

 しかし、いざ書こうとすると『なぜ?』がトラウマとなって襲いかかってきます。

 そもそもストレス解消で書き始めたのに、書くことがストレスになったのではたまりません。




 








 


 

 


posted by tosshy at 01:07| Comment(4) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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