2008年01月24日

じっくり読まないと大変なことになります。

  前回タイに行ったときは10日間でしたので海外旅行保険には入りませんでした。

 しかし、今回は1ヶ月です。万一の場合を考え海外旅行保険に入ることに。

 自宅に来てくれた保険代理店の担当者から、

 『お二人が別々にお入りになるより、ご一緒に契約タイプ(ご夫婦タイプ)入られた方がお得ですよ』

と説明され、勧められるまま契約タイプにサイン。

 まさか、担当者が根拠なく『お得です』と言うはずはないだろうし、もともと保険料がそれほど高くないので、契約タイプと個別加入との保険料の差は確認しませんでした。

 ところが、担当者が帰った後じっくりと資料を読むと、契約タイプ(夫婦タイプ)の保険料は26090円ですが、(個別の)フリープランの本人と親族だと、ほぼ同じ補償内容で17590円です。

 何と、契約タイプの方がフリープランよりも8500円も高い計算になります。『お得』どころか『お損』じゃありませんか!

 早速、代理店に電話してその点を尋ねると、担当者は即答できず、15分後電話をかけてきました。

 彼の歯切れの悪い説明によると、

 『フリープランでは携行品の損害補償が20万円ですが、契約タイプだと100万円と手厚くなっています』

とのことでした。

 これは得なのか?それとも損なのか?

 ・・ヨメに判断を仰ぐと、即座に、

 『荷物が100万円になるわけないでしょう!20万円で十分』

と裁決。

 どうやら、あまり売れていない商品らしく、担当者の知識が不足していたようです。

 さらに驚いたのは『告知義務』に対する認識の甘さです。

 ・・ヨメの病歴と現在私が高血圧の薬を服用している事を伝え、『告知義務』のことを聞いた答えが、

 『この保険はその点は厳密ではありません。告知の必要はありません』

でした。

 資料には告知義務として、

 『現在、病気にかかっている場合』が明記されています。

 しっかりしてよ!

 たとえ相手が専門家?でも、安易に信用せず、自分の目で確かめる必要があるようです。


 氷柱の檻?      

      123-tura.jpg
 初めて北海道に来たときは、氷柱のあまりの大きさに驚きかつ感動し、背丈よりも大きいツララと一緒に記念写真を撮り、地元の友人に馬鹿にされました。

 大きい氷柱ができるということは、断熱が悪く、屋内の暖気が天井裏から屋根へとどんどん抜けている証拠です。

 ほっておくとスガ漏りの原因にもなります。


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