2008年01月29日

ピンチを脱しました。

 昨日、Seesaaから『障害のお知らせ』があり、復旧するまで12時間以上かかりました。

 そういえば、半月くらい前から、ブログやコメントの更新、写真の読み取りなどにかなり時間がかかっていましたので、何か変だなとは思っていました。

 『これまでのデータが消えたら困るな』とは思いましたが、幸い無事でした。

 

 さて、私のピンチ問題の続きですが、事態が急展開しました。

 治療用の椅子で待つこと10分、そばに来た医者がいきなり、

 『もう、ダメですね。超特急で新しい義歯を作りましょう。工場に確認したら、2月8日までにはできるそうです』

と言うではありませんか。しかも、右手には既に麻酔用の注射器が!

 こうなったら覚悟するしかありません。

 心の準備がないまま麻酔の注射を打たれ、結局2本抜かれました。

 普通は、抜歯の傷痕が落ち着いてから型取りのはずですが、時間がないため、出血が止まると直ぐあの冷たい石膏が...。

 『2月1日に型を調整し、2月8日には完成です。しばらく今までの義歯が使えませんが辛抱してください。上は使えますよ』(医者)

よかった、ぎりぎりセーフだ。だが待てよ、

 『あの〜。上だけでは噛めないのですが...』(私)

すると医者は苦笑いしながら、

 『そうですね。装着して痛みなどがなかったらそのままお使いください』

だって。ちょっと考えたら分かるでしょうに...。

 義歯を使うようになって思うことがあります。

 『義歯を使ったことがない歯科医や技工士には、義歯の本当の辛さ、不便さは理解できない。実際に義歯を使っている歯科医などが研究すればもっと使いやすい義歯ができるはずだ』

 なお、歯科医院においてあったパンフレットによれば、最近より自然な感触に近い義歯ができたそうです。もちろん未だ保険は利きません。

 私も、近い将来上下とも総入れ歯になります。そのときはこの義歯にしようかなと考えています。それまでに保険が利くようになればいいのですが...。


 家に帰ったあと、抜歯の痛みが鎮まるのを待って上下の義歯を恐る恐る装着してみました。

 よっし!
 
 奥歯は従前どおり使えます。
 しかも、ぐらぐらしていて当たると痛かった歯を抜いたため、噛みやすくなりました。

 これで、安心してタイに出発できそうです。


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