2008年02月29日

ほんの些細な事ですが・・・。

タクシー
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 今日一日お世話になったタクシーです。もちろん冷房車。途中冷たいお絞りと水が出ます。ガイドこそいませんでしたが、運転手さんが片言の日本語を話しましたので、まったく不自由は感じませんでした。

 チェンマイ駅
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 タイ最北の終着駅です。日本で言えば稚内というところでしょうか。
 本当に何もないところでした。バザールのあの賑わいが嘘のように、人影もまばらでした。


 足跡?
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 いいえ、実に分かりやすい案内表示です。

 ゴミ箱
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 ある大きい公園で見かけたゴミ箱です。タイではゴミを出すとき分別していないと聞いていましたが、ここはちゃんと分別されていました。

 チェンマイの街を歩いていて不自由な事の一つがゴミ箱が少ない事です。
 ほとんどの人が、水を入れたペットボトルを持ち歩いていますし、観光客に限らず、歩きながら何かを食べている人が沢山います。
 ですから、大量のゴミが出ているはずです。
 しかし、街でゴミ箱をあまり見かけません。かといって、街にゴミが散乱しているわけではありません。
 皆さん、何所にゴミを捨てているのでしょうか?
 私のようにアパートまで持ち帰っているのかな・・・。
 

 駐車の仕方
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 駐車場に止まっている車のほとんどが頭から突っ込んでいます。

 日本では、たいていの場合バックで駐車します。

 また、日本では(最近かなり怪しくなりましたが)、脱いだ靴の向きを変えます。

 ところが、タイ(チェンマイ)では、店によっては靴を脱いで入るところがあり、脱いだ靴を観察すると、ほぼ100%脱いだままの向きです。

 日本とタイのこの二つの違いは共通点がありそうですね。


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2008年02月28日

ちょっと無神経すぎませんか?

 明日は、チャーターしたタクシーで近郊を巡る予定です。

 朝9時から夕方6時まで、ガソリン代込みで2000バーツ。
 昼食はホテルのブッフェ(OP:一人180バーツ)。

 もちろんガイドなしですし、ドライバーが英語を話せるかどうかも分かりません。

 しかし、かなり度胸がついてきましたので、目的のところにさえ運んでくれたらOKです。

 なお、ツアー会社の担当者によれば、その時間内であれば、随時好きなところに行ってもらってもいいとの事ですし、仮に延長しても1時間200バーツだそうです。

 昨日の地図の件、「ちゃーお」にメールしたところ、早速『「ちゃーお」事務所で販売している』との返事をもらいましたので、明日にでも買いに行きたいと思っています。

 迅速な対応、嬉しいですね。

 先日、街を歩いていて気になるものを見つけました。


 小象の串刺し?
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 に見えたのは私だけでしょうか?
 小象の悲しげな悲鳴が聞こえてきそうです。
 パラソルの支柱の重しですが、それにしてもねえ・・・。
 象を大切にしている国にしては無神経すぎます。
 これも、『マイペンライ』なのでしょうか?

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2008年02月27日

行きも帰りもソンテウで・・・

 所変われば品変わる。まして国が違えば・・・。

 こんなのありですか?
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 植木の支柱を釘を打ち付けて止めています。
 恐らく丈夫な木なのでしょうが、一寸可愛そうな気がしました。


 丁寧というか・・・
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 これだけ沢山(16本)木を使っていますが、残念ながらぐらぐらしていました。

 今日予定は、旅行会社に出向いてタクシーのチャーターを頼む事と、大型デパートでチェンマイの地図を買う事でした。

 私はタクシーで往復したいと考えていましたが、オニヨメが絶対ソンテウを利用すると言うのでソンテウにしました。

 タクシーなら片道200バーツかかりますが、ソンテウなら片道20バーツ(二人で40バーツ)で済みます。

 オニヨメならずとも、主婦ならやはりソンテウでしょうね。

 結局今日は市内の3回の移動もソンテウを利用しましたので合計5回です。それだけ乗っても200バーツですからやはりソンテウか・・・。
 
 と、順調なはずでしたが、最後のソンテウに目的地より500メートルも手前で降ろされたのは想定外でした。

 乗るとき『ミーチョーパーサー』と確認しましたし、降りるときも運転手から『ミーチョーパーサー』と言われました。

 どうして?

 ミーチョーパーサーが二つあるのでしょうか?

 今後の課題です。

 大型デパートに行ったのは、『CHAO』という日本語のチェンマイ情報誌を出している会社会社が作っているチェンマイの地図を買う為でした。

 朝、CHAOの事務所に電話し、その地図を販売している所を聞いたら、『セントラルデパート内の東京堂とロビンソンデパート内の東京堂』と教えてくれました。

 しかし、どちらの東京堂にもありませんでした。

 いわば徒労に終わったわけですが、収穫もありました。

 それがこれです。


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 何かわかりますか?
 両デパートとも、ありとあらゆる場所に設置されていました。
 そう、おしゃれな体重計です。1回1バーツですから安いのかな・・・。

 これだけ沢山置いてあるということは、それだけ需要があると言う事でしょうね。

 これを見て、40数年前、我が郷里(徳山)のデパートに、1回10円で計れる体重計があったことを思い出しました。

 その体重計は、画面表示ではなく、汽車の切符と同じくらいの厚紙に数値がプリントされて出てくるものでした。


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2008年02月25日

英語を喋っている自分に感心

 夕日
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 毎日こんな感じで日が沈みます。


 昨日は、街への行き帰りタクシーを利用しました。

 日本なら別に何でもないことですが、ここチェンマイは流しのタクシーがほとんどいないため、電話で呼んで来てもらうしかありません。

 運悪く当てにしていた日本語タクシーが休みだったため、仕方なく英語対応タクシ−を呼ぶことになりました。

 タクシーを呼ぶとき、必ず確認しなければならないことが3つあります。まず自分のいる場所、行き先、そして料金です。

 昨日の場合一番苦労したのは、自分のいる場所でした。

 タクシーセンターのオペレーターがパーマリナーを知らず、何とか説明しようとしたのですが埒があきません。

 仕方なく、近くにいたガードマンに説明してもらおうとしたのですが、そのガードマンがまったく英語を理解しないため失敗。

 そのうち相手(オペレーター)も人が代わり、たまたま近くの市場ミチョーパーサーを知っていましたので、パーマリナーはミチョーパーサーの西約1キロにあると伝え、ようやくOKとなりました。

 幸い迎えに来てくれた運転手が少し英語が通じましたので、車を降りるとき、

 『今日はサンデイバザールに行く』

と伝えたら、

 『迎えに行くから、帰るとき電話をしてくれ』

と言って名刺をくれました。

 ラッキー!そう思って、

 『分かった。帰るとき電話する。ターペー門で待っている』

と言って別れました。

 これで帰りの足は大丈夫だ。そう思うと心置きなくサンデイバザール楽しむ事ができました。


 サンデイバザールからの帰り、もらった名刺の電話番号に電話すると、電話に出たのが朝送ってくれた運転手で、私のことを覚えてくれていました。

 これで決まりと安心し、『ターペーゲートで待っている』と言ったところ、聞き取りにくい英語で何か言ってきました。

 直ぐは行けないようなことを言っていたのだと思いますが、何が何でも来てもらわないと困りますので、『ターペー門で待っているから来てくれ』とくり返すと、相手は笑いながら『OK』と言ってくれました。

 値段を確認すると、またしても聞き取りにくい英語で何か言い始めましたので、朝と同じ料金提示する事にし、『200バーツOK?』でで押し切りました。

 このとき、携帯電話を片手に、街中で大声で英語(もどき)を喋っている自分を、もう一人の自分が見ていて、

 『なかなかやるな』

と感心している事に気づきました。

 ところが、15分か20分で行くと言っていたのに、30分近くたっても来ません。

 変だな?すっぽかされたかな?と思っているとその運転手から電話があり、『私はいけない。代わりの車(79番)が行く』とのことでした。

 5分後、待ちに待った79番がやってきました。よかったよかった。

 こうして、英語によるタクシーコールは無事成功しました。

 相手の言う事を全部理解しようとしたり、正しい英語?で喋ろうとしたら大変です。

 とにかく、知っている単語を並べて自分の意思を伝えようとする事が大事だと痛感しました。

 まさに気合の英語でした。



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旧市街散策・・・その2

 お堀
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 このお堀を渡って旧市街に入ります。

 旧市街は、13世紀末に先住民族モン族を攻略したメンライ王朝が、ピン川の畔の盆地に王国を建設したのが始まりで、19世紀末にバンコク王朝に併合されるまでメンライ王国の首都でした。(と、ガイドブックに書いてあります)

 東西、南北それぞれ約1.6キロのほぼ正方形で、その周囲に堀が巡らされています。

 門はターペイ門などいくつか残っていますが、塀はところどころにその痕跡を残すだけです。


 街並み
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 堀の外と異なりとても静かで、日本の何処かの古い城下町を歩いているような錯覚を覚えました。


 その後サンデーバザールに向いましたが、


 16:30準備中
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 未だ日が高かく、一生懸命準備をしているところでした。

 17:12
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 お坊さんもバザールがお好き?

 17:54
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 かなり賑わってきました。 

ドラえもん?
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 人気商品みたいですね。ひょっとするとコピー商品?
 でもタイ人にすれば『マイペンライ』なのでしょう。


 直立不動
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  夕方6時になるとスピーカーから国家が流れ始め、タイ人はもちろん、我々外国人をタイ人に習って直立不動の姿勢をとります。

 この情景をカメラで写す事に一瞬ためらいましたが、『マイペンライ』と、シャッターを切りました。



 19:12
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 この時間になるとこの賑わいです。 
 


 
posted by tosshy at 14:45| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧市街散策・・・その1

 昨日の深夜、やっとブログを書き終え、いざアップしようとしたらSEESAAが緊急メンテナンスしていたため全て消滅。

 ということで、また書き直しています。

 昨日はチェンマイ大学の美術館を見学し、RAM病院で3回目の狂犬病予防注射を打ち、その後お堀の中の旧市街地を散策しました。


 美術館内
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無料。撮影OK。

 アート
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 いわゆる芸術作品ではなく、子供や学生の作品が展示されているみたいでした。

 とはいえ、とても立派な建物です。

 ですが、印象に残ったのは美術館ではなく、その裏に再現されていたタイ北部の伝統的建築様式の建物です。

 いくつかご紹介します。


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 建物の内部です。中から見ると壁など隙間だらけですが、ここは南国、これでいいのですね。というか、気密性が高いとかえって良くないのでしょう。

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 ニセコの我が家とデザインがとても似ていました。

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 特に家の周りにデッキを巡らせているところなどそっくりです。

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2008年02月24日

ロングステイの目的は普通の生活をすることです

 現在23時40分。室温27℃、外気温23℃。

 札幌地方は朝から吹雪模様だったようですが、この様なニュースを見ても、なぜ今頃雪が降るの?と思ってしまいます。

 今日はチェンマイ駅からターペイ門まで散策する予定でした。

 しかし、頼みの日本語対応のタクシーが都合が悪く、英語対応のタクシーを呼ぶ自信がなかったので、

 『遠出は中止』

と思いきや、オニヨメは、

 『私行ってくるから』

と言うではありませんか。

 何が何でも街へ出かけたいらしく、『タクシーがダメならソンテウがある。この前は小奇麗にしていたので吹っかけられた。今日は普通のおばさんでチャレンジする』と言い、一旦着ていた外出用の服をわざわざ普段着に着替えて出かけました。

 こういう状況だと、もちろん私はお休み(お留守番)です。

 午前中1時間ほどPCに向かい、昼前、スーパーに行き、牛乳、タマゴ、箒と塵取りを買ってきました。

 今日買った牛乳は830mlで40バーツ、タマゴは12個で32バーツ。どちらも日本より少し安い程度です。タイの牛乳は美味しくないと聞いていましたが、日本の高い牛乳と比べても遜色ありません。
 

豪華なお昼 
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 お茶漬け、卵焼き、トマト。デザートも付いています。
 このトマトは1個12バーツ。いわゆる完熟でとても美味。
 

デザート
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 バナナの葉に包まれたお菓子です。日本の粽に似ています。餡の正体は分かりませんが結構美味。 

リビングルーム
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 午後は、ソファーで2時間ほど昼寝。というか、本を読んでいるうちに寝てしまいました。

 キッチン
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 夕方、流しを片付け、米を研ぎ、
 
 バスルーム
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 浴槽
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 お風呂を洗い、オニヨメ様のお帰りを待ちました。

 ちょっと待てよ?!

 どこかで聞いた事がある生活ではありませんか!

 そうです。札幌での生活にそっくりです。

 『オニヨメは今日もお出かけ、私はお留守番(主夫)』

 『チェンマイに来てまでなぜこんな生活を・・・』とは言わないでください。

 このパターンは『死が二人を別つまで』続くのですから・・・。

 実は、今回ロングステイするにあたり、慌しい観光ではなく、チェンマイでごく普通の生活をしたいと考えていました。

 ですから、こうしてそれが実現したわけです。

 もちろんオニヨメの目的は違います。
 
 折角だから、あれも(見たい、買いたい、食べたい)、これも(見たい、買いたい、食べたい)・・・。

だと思います。

 ・・・で、夕方今日も意気揚々と帰ってきました。

 彼女によると、


 行きも帰りも20バーツでソンテウに乗った。今日も行き先を間違え、途中で降りて戻った。

 しかし、間違ったおかげでタイ人の若い娘さんとコミニュケーションすることができ、戻りも10バーツで済んだ。

 ワロロット市場界隈をくまなく歩き回り、めぼしいものを幾つか見つけておいた。

 イヤー、とても楽しかった!


そうです。私には理解できませんが・・・。

 明日は、オニヨメが3回目の予防注射を受ける為病院に行く日です。その帰りにまたサンデーバザールを見に行くそうです。

 私はバザールにはあまり興味がありませんが、夜なのでおそらくついて行くことになると思います。

 
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2008年02月23日

真のロングステイ?が始まります

 近くの市場で見かけた食べものをいくつかご紹介します。
 
 サイウア
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 北部の有名な食べ物の一つです。要するにハーブ入りのソーセージです。胡椒がかなりきいていますがなかなか美味。

 魚のから揚げ
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 これはから揚げ。焼いたものあります。結構大きく1匹で二人分あります。

 惣菜 
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 20バーツ出せば二人では食べきれないほどです。

 ???
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 ???−2
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 子供の頃、焼いたイナゴを食べた事がありますが、今はちょっと・・・。

 今日、長女が日本に帰りました。

 明日からいよいよ我々二人だけの、真のロングステイ?が始まります。

 長女を空港まで送ってくれたKITTY嬢に、

 『頼りは貴女だけです』と言ったら、

 『私は明日から3日間バンコクに行きます。でも、代わりがいますから大丈夫』

だって。

 唯一コミニュケーションが取れる(と思っている)貴女までいなくなるの?心配だなあ・・・。


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2008年02月22日

水と米

 タイでは水道水を飲料水として使えないため、飲料用の水を買わなければなりません。

 飲料水
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 大きいボトルが6リットル入りで34バーツ、小さいボトルが0.6リットル×12で55バーツです。

 なお、値段はメーカーによってかなり幅があります。
 私が利用するリンピンスーパーで、大きいボトルは32〜37バーツ、小さいボトルは50〜55バーツでした。

 前回タイに来たときは、水道水で洗ったコップを飲料用の水で洗っていました。今回は長期だしケチって水道水で洗ったまま使っていますが、今のところノープロブレムです。


 日本米
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 これまで左から順番に3種類食べてみました。
 1番目と2番目はタイ米よりはましですが、これが日本米?と言いたくなるレベルです。ところが、3番目は日本で買うスタンダードの米とほとんど変わりません。

 値段は左が1キロで50バーツ、中央が2.27キロで118バーツ、右が1キロで50バーツです。
 なお、右の米は少し離れたLOTUSでは50バーツですが、近くのリンピンスーパーでは62バーツもします。


 タイスイーツ 
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 KITTY嬢からの差し入れです。どれも一口サイズでとても可愛らしいお菓子です。ゼリー系、羊羹系、ぎゅうひ系と多彩で結構美味です。

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2008年02月21日

やはりタクシーが一番?

 ソンテウ
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 昨日私と長女が象トレッキングに行っている間、オニヨメはソンテウとバトルをしていたそうです。

 彼女の話を要約すると、


 『今日は何が何でもソンテウに乗るぞ』と心に決め、LOTUSに行くためソンテウを捕まえようとした。

 ソンテウがなかなか止まらず、やっと止まってくれたソンテウに行き先を告げると『NO』と断られた。

 どうしようと思案しながら地図を広げて見ていると、若いタイ人女性が運転する車が止まり、『旅行者?どこに行きたいの?』と聞かれた。

 『LOTUSに行きたい』と言うと、親切に車でLOTUSまで送ってくれた。

 LOTUSからの帰り、ソンテウを止め、『パームマリーナ。いくら?』と聞くと『15バーツ』ということだったので、乗った。

 ところが、全然知らない方向に走り始めた。変だなと思っているうちに、『着いた』と言われ止まったので、15バーツ払って下りた。

 年配の運転手だったので、20バーツ渡すつもりで20バーツ用意していた。しかし違う場所だったので15バーツしか渡さなかった。

 降ろされたところは、パームマリーナではなく、全然知らないマリーナというホテルだった。そこが一体どこなのか分からなかったが、来た道を引き返すことにし、LOTUSまで歩いた。

 LOTUSで拾うといろんな行き先のソンテウが走っているため、行き先(リンピンスーパー)確認が大変と考え、リンピンスーパーまで一本道の道路まで歩き、そこで止めた。

 すると、直ぐそこなのに20バーツと言われた。高いと思ったが、疲れていたので乗ることにした。


だそうです。

 注:LOTUSはアパートから5キロ程はなれたところにある大型ショッピングセンター。

 ソンテウに乗るという目的を果たしたからか、意気揚々と帰ってきました。

 彼女がソンテウにこだわるのは、チェンマイに着いた翌朝、散歩の途中チェンマイに2年半住んでいるという日本人に出会い『ソンテウに乗れば15バーツで街まで行ける』と言われたため、そのことが頭にこびりついて離れないからだと思います。

 ところが、街まで15バーツで行けるのは、外にはみ出すほどお客が乗っている場合らしく、貸しきり状態だと結構高いようです。

 現に、今日街に出た時の交通費は、

 アパートから病院 150バーツ  タクシー(呼び出し)

 ニマンヘミン通りからJJマーケット  60バーツ ソンテウ

 LOTUSからパームマリーナ  120バーツ ソンテウ(チャーター)

 大型スーパーCARREFOURからパームマリーナ  100バーツ  トゥクトゥク

 各交通機関の値段の相場は大体分かりました。大事なのは、用途によってうまく使い分ける事のようです。

 私なりの大まかな目安は、

 市街地で近場ならトゥクトゥク、一人乗車で行き先にマッチするソンテウがあればソンテウ、複数乗車で遠い時はタクシー。

 確かにタクシーは高いかもしれませんが、排気ガスが充満する街中を窓を開けたまま走るソンテウなどに比べると断然快適です。

 それに、タクシーは予約すればアパートまで来てくれます。ソンテウなどはアパートから1キロ以上歩いて大きい通りで拾わなければなりません。

 因みに私はタクシー派、オニヨメはソンテウ派です。

 チェンマイではタクシーは街中をほとんど走っていません。
 街でタクシーを呼ぶ際、自分の居場所を正確に伝える事が重要です。
 有名な建物とかホテルを見つけてそこに呼べばいいようです。

 次男曰く『もし説明が難しい場合は、ホテルのフロントなど、近くの人に電話を代わってもらって相手に説明してもらえ』

 また、行き先を告げるのも大変です。

 トゥクトゥクやソンテウの運転手は英語が読み書きできる人が少なく、地図も苦手みたいです。

 ですから、私が作ったパームマリーナの地図は、ほとんど役立ちません。せっかくKITTY嬢にタイ語でアドレスを書き加えてもらいましたが、それでも分かってもらえません。

 『PALM MARINA』の発音も大変です。

 今まで『パーム マリーナ』と思っていましたが、ニマンヘミン通りで白玉団子を売っている店に入ったとき、日本語を上手に話す店員さんに聞いたら、『パームのムはサイレントです。パームというと通じません。パーマリナーです』と教えてくれました。

 まさに『目からウロコ』でした。

 いずれにせよ、オニヨメに『ソンテウなら街まで15バーツ』と教えた日本人を恨むつもりはありませんが、一度お手本を見せてもらいたいと思います。

 

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2008年02月20日

象トレッキングと筏下り

 今日の予定は象トレッキングと筏くだりです。
 オニヨメは同種レッキングなどに参加したことがあるということでパス。

 参加者は10名。ガイドは英語!!

 普通はチャーター車がホテルを回って参加者を拾ってくれることになっていますが、私達のアパートが遠いため、旅行会社の前で待たなければなりませんでした。

 全員が揃ったところでガイドの指示で自己紹介。

 名前と国だけですので何とかクリア。

 ところが、私に続いて紹介した長女が、何を勘違いしたのか、私のことを、

 『He is my brother』

と言うではありませんか。

焦って訂正しましたが、恥ずかしいことこの上なし!

 なお、参加者の国籍はオーストリア6人、ドイツ1人、日本3人でした。我々以外に日本人がいるだけでなぜかホッとしました。


 おすわり     
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 象キャンプまで車で約1時間。象の曲芸を見学したあと、トレッキングに出発。

 象トレッキング
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 山あり、谷あり,川ありと、前回乗ったときよりも変化に富んでいました。

  象使い
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 象使いは平坦な道では頭の部分に乗っていました。

 筏くだり
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 象の後は筏に乗って川くだりです。
 川の流れが緩やかだったため、まったくスリルがなく物足りない感じがしました。
 あれ?川の中に人影が!


 川の中で・・・

       221-kawa.jpg
 子供をおんぶした若い女性が、川の中で腰付近まで浸かって何かを売っていました。
 どうしてこんな所で?ちょっと理解できない風景でした。


 牛車
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 筏を降りると牛車で集合場所まで移動です。

 途中、小学校低学年の女の子が数人何所からともなく現われて、『買って、買って』と言いながら牛車を追いかけてきました。

 振り返って見ると、全員汚れた服を着ていて裸足でした。

 なんだか可哀相で、彼女達の姿を注視できませんでした。もちろん、カメラも向ける事ができませんでした。

 結局100メートルくらいついてきたでしょうか、やがて諦めて戻っていきました。

 彼女達が売っているものは10から20バーツの安いものです。
 
 勝ってやることは簡単ですが、なぜか買おうという気持ちになりませんでした。

 象に20バーツのバナナやサトウキビをいくつも買い与えながら、貧しい子供が売っている10バーツの土産物を買わなかった自分をどう考えたらいいのでしょうか?


 なお、留守中オニヨメが頑張ってトライしたことがありますが、それについては後日・・・。 

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2008年02月19日

May I take a picture with you ?

 市場 
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 午前中、自転車で5〜6分のところにある市場に行き、魚の塩焼き、スープなど4人分のおかずを買いました。

 全部で約120バーツ。日本円で、120×3=360円ですから、一人当たり約90円です。
 味の好みさえ言わなければやはり安いと思います。

 ご飯は日本米を炊きました。

 オニヨメと長女は相変わらず『このご飯まずいね』と不満をもらしていましたが、次男は、『贅沢言うな。ここはタイだぞ』と嗜めていました。

 私も、決して美味しいご飯だとは思いませんが、タイ米のご飯に比べれば許容範囲です。

 なお、先日レストランで食べたチャーハンはタイ米でしたが、とても美味でした。


 午後のひと時
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 午後、オニヨメと長女はバンコクに戻る次男を見送りがてらニマンへミン通り(チェンマイの青山通り?)に散策に出かけました。
 長女はスパにも行ったそうです。

 私は、昨夜3時間もサンデイバザールに付き合わされ、かなり疲れていましたのでお留守番。

 なお、ガイドブックではナイトバザールが有名ですが、地元の人の話では、ナイトバザールよりもサンデイバザールの方が規模が大きく、品数も豊富で物も良いそうです。

 一人で、ソファーで横になったり、窓辺に置いたパソコンに向かったりしてのんびりと過ごしました。

 今日の何よりの収穫は、KITTY嬢がオニヨメたちを迎えに来たとき、彼女と一緒に写真を撮ったことです。

 ブログに使う了解も得ましたので、いずれアップさせます。

 明日は、長女と象トレッキング&筏下りに行きます。
 オニヨメは前回きたとき参加しているということでパス。

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2008年02月18日

エッまさか!大変だ!!

 朝のお出かけ
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 朝7時の外気温は16℃。室温は25度。
 パームマリーナの近くにはいわゆる高級住宅がたくさんあります。
 オニヨメと長女が『涼しいうちに一回りしてくる』と言ってその見学に出かけました。

 しかし、この数分後にとんでもない悲劇に見舞われるとは・・・。
 
またしても主役はオニヨメです。

 彼女の話だと、
 
 高級住宅地を自転車でゆっくり走っているとき、道路をうろついていた3匹の犬に吠えられた。

 構わなければ大丈夫だろうと、無視して通り過ぎた瞬間、突然その中の一匹に後方から襲いかかられ、左足首付近と左臀部を咬みつかれた。

 その後は必死に自転車をこいで逃げた


そうです。

 咬まれたのは前を走っていたオニヨメだけで、長女は無事でした。


 RAM病院 
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 幸い激しい出血はなく、意識もしっかりしており、自力で歩ける状態でしたので、救急車は呼ばずパームアリーナが手配してくれた車で搬送しました。

 狂犬病の予防
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 狂犬病の予防注射を行っていない国で犬に咬まれる事の恐さは知っていましたが、まさか家族がその被害に遭うとは・・・。
 
 まず、狂犬病の予防注射を、当日、3日後、7日後、14日後、そして30日後に打たなければなりません。

 又、破傷風の注射を、当日、30日後と180日後に打たなければなりません。

 30日後以降の注射は帰国後打つことになります。


 一度に打つ注射の数が多く、しかもかなり痛いそうです。
 いくら、注射には慣れているとはいえ大変だ!

 
 なお、これらの注射を打つ前に医者から、

 『高額(24000バーツ)の注射ですがいいですか?』

と念を押されました。

 しかし、事情が事情だけに、

 『高いなら打たなくても結構です』

と言えるはずがありません。

 日本円だと約7.2万円です。これを何回も打たなければなりません。

 幸い『海外旅行総合保険』に入っていましたので助かりました。

 こうして書くと、スムーズに事が運んだ感じがしますが、実際は大変でした。

 まず、加入している保険が使える病院を調べなければなりません。
 次に病院までの足の確保です。

 病院に着いたら、受付、診察、治療、会計、薬の受け取りをしなければなりません。

 幸い、この病院は流暢に日本語を話すスタッフいて、受付と診察に立ち会ってくれました。

 ですが、もし次男がいてくれなかったら完全にパニックだったと思います。私はただついて行っただけで、まったく役に立ちませんでした。

 あらためて次男に感謝!

 又、休日にもかかわらず車の手配に尽力してくれたパームマリーナのKITTY嬢にも感謝!

 なお、次男が彼女に電話した時、彼女は寝ぼけた声だったそうです。
 つまり、折角の休日なのに朝早くたたき起こした可能性があり、次男はしきりに『彼女に申し訳なかった』と言っていました。

 次男自身、異国で何も出来ない両親の介護?でかなり疲労したらしく、病院から帰るとすぐ昼寝をしました。

 そして、2時間後起きてきて、

 「イヤー・・・今、嫌な夢を見たさ。KITTYちゃんがバンコクに電話してきて『お父さんが部屋に引きこもったままなので心配です。ディナーにお誘いしたいのですが・・・』と言われたよ」

と言うではありませんか。

 次男は明日バンコクに帰ります。
 『マッサージだ買い物だ』と、毎日精力的に活動している長女も22日に帰国します。

 二人きりになった時、果たしてどんな生活が待っているのか・・・。

 最大の問題はアシです。タクシーを使うとしても、いつも日本語対応のタクシーが空いているとは限らないし、英語で呼ぶのは自信がありません。

 しかし、それ以外はそれほど困ることはなさそうだし、私もオニヨメも、子供たちが心配しているほど大変だとは思っていません。

 ただ、今回のように想定外の事態が生じると・・・???

 でも、何とかなるでしょう。KITTY嬢がいるし・・・。

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2008年02月17日

自転車は素晴らしい!

 パームマリーナ(アパート)
      17-apa.jpg
 建物の全景です。

 ボス?
      12-yokome.jpg
 庭で放し飼いされている三匹の犬の一匹です。一番熱心に吠えます。
 しかし、臆病なのか横目で見ながら吠えています。

 パームマリーナからリンピン(大型スーパー)まで歩いて十数分ですが、毎日通うとなると結構大変です。

 パームアリーナのKITTY嬢に『レンタル自転車がほしい』と伝えると、数時間後には自転車を2台用意してくれました。


 新車だ! 
        
11-baiku.jpg
 2台とも、どう見ても買ったばかりの真新しい自転車です。
 レンタル自転車ではなくわざわざ新車を買ってくれたようです。

 これでリンピンがぐっと近くなりましたし、行動範囲が広がりました。

 ただ、道路はご覧のとおり、


      114-anaboko.jpg
 穴ぼこあり、段差ありで油断できません。

 早速リンピンの近くにあるクリーニングを出しに行きました。

 しかし、中型レジ袋二つで275バーツと言われびっくり!

 先日、長女がKITTY嬢と一緒に行って頼んだ時は、今日とほぼ同じ量で66バーツでしたから、ちょっとひどすぎます。

 日本人とみられ、ふっかけられたに違いありません。

 もちろんそのまま持ち帰りました。

 KITTY嬢に話すと、彼女も同意見でした。

 これからは彼女を通じて出す事にしました。

 というか、入居時の契約書を読み返すと『退去時、保証金から電気代、水道代、電話代、クリーニング代を差し引いて清算する』とありました。つまり、自分でわざわざ店まで持って行く必要はなかったようです。

 パームマリーナは、いわゆるサービスアパートですから、そのようなサービスも料金に含まれているようです。

 なお、KITTY嬢はパームマリーナの『プロジェクトマネージャー』です。

 29歳。独身(多分)。親切で熱心なマネージャーです。

 彼女の存在なくしてパームマリーナでの生活はありえないと言っても過言ではなく、いずれ彼女との関わりについて詳しく書きたいと思っています。


 カントークディナーショウ
      13-kanto-ku.jpg

      14-dina-.jpg
 オニヨメと長女の二人で出かけました。私は前回チェンマイに来たとき一度見ていますのでパス。
 とても美味しく、食べきれないほどのボリュームだったそうです。

 私は、『屋台での注文の仕方を覚える』ため、次男と屋台に行きました。

 ・・・が、結局ついて行っただけでした。

 なお、カントーク組は飲み物を含めて一人500バーツ、我々は二人で85バーツ(ラーメン、フレッシュジュース)でした。

 今日、やっと温度計を見つけて買いました。

 現在夜中の2時半、室温は日中と変わらず27℃、外は21℃(日中も日陰は最高で29.5℃)。快適な温度でエアコンは不要です。


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2008年02月16日

やはり街から遠い。

 日除けつき駐車場
      111-hiyoke.jpg
 大型ショッピングセンター『TESCO LOTUS』の駐車場です。さすが日差しが強い南国の駐車場ですね。


 何度かアパートと街との間を往復し、道順はだいたい分かってきました。

 ただ、市街地からかなり遠く(有名なターペイ門から直線で約5キロ)、とても歩ける距離ではありません。

 テンソウはいまだに乗り方が分からないし、郊外を走るトゥクトゥクは数が少なくいつ来るか分かりません。流しのタクシーは皆無です。

 次男によれば、『電話でタクシーを呼ぶのが確実。しかも安全で快適』だそうです。
 
 今回、チェンマイ空港で日本語が話せる運転手を見つけ、『電話でお迎え』の約束を取り付けてくれました。

 今日早速実行。アパートまで迎えに来てくれました。

 もちろん割高(トゥクトゥクなら80バーツ。お迎えタクシ−は150バーツ)ですが、トゥクトゥクは拾う為本通りまで15分も歩かなければならず、しかもいつ来るかわかりませんりません。

 また、トゥクトゥクはちょっと夜が遅いと、なかなか遠くまで走ってくれません。

 その点お迎えタクシーは、夜遅くても、何所にでも来てくれます。

 何より安心なのは日本語が通じるということです。もし、その運転手が都合が悪い時は、代わりをよこしてくれます。代わりの運転は日本語が通じるとは限りませんが、行き先さえ正確に伝えればOKです。

 今日も、夜8時過ぎ、街からの帰り、ケチってトゥクトゥクを拾おうとしましたが、遠くはダメと乗車拒否され、結局お迎えタクシーを呼びました。

 毎日街に出るわけではありません。今後街への行き帰りはなるべくお迎えタクシーを利用することにします。



 THE GATE
      123-gate.jpg
 滞在しているサービスアパートPALM MARINAの入り口にある門です。

 実は、今日の夜11時半過ぎ、次男が一人で夜の街を楽しんで帰ってきたら、何とその門が閉じられていたそうです。

 我々が帰ってきた9時過ぎには未だ開いていて、ガードマンが立っていました。

 仕方なく塀を乗り越えて侵入?したら、広大な敷地内で放し飼いされている3匹の犬に吠えられ、ガードマンがチャリに乗って飛んできたそうです。

 幸いタイ語で受け答えが出来た為事なきを得たそうですが、そのガードマンは玄関まで付いて来たそうです。

 『門限があるなど聞いてないぞ!』と、怒ることしきり・・・。



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2008年02月15日

ちょっと一休み

 昨日歩き過ぎた所為か、・・ヨメが『膝が痛い』と言い出したので、今日は休息日にしました。

 又、もし膝の調子が回復しなかった場合、長時間歩く事はムリなので、18日から19日に予定していた山岳トレッキングはキャンセルしました。

 昼は、昨日買った日本米(500g50バーツ)でご飯を炊きました。

 ・・ヨメは『まずい米だね』と言っていましたが、私は三日ぶりに日本米を食べたからでしょうか、美味しいと感じました。

 おかずは卵焼きのみ。汁物は日本から持ってきたインスタントわかめスープ。

 

 夕方、急遽バンコクから次男が来ました。

 どうやら、・・ヨメが電話で『早く来て』と言った為、心配して駆けつけてくれたようです。

 私は別に危機感はありませんでしたが、街に行くだけで一苦労するため、・・ヨメはかなり不安になっているようです。

 とりあえず4日ほど滞在し、異国チェンマイで生活していく上での最低のノウハウを教えて行くそうです。

 ということで、夕食は大型スーパーの近くにあるレストランで食べました。

 次男が、店員とタイ語でペラペラ?話しているのを聞き、頼もしさを感じました。が、同時に英語すら?まともに話せない自分がつくずく情けなくなりました。もちろん、これからも気合で行きますが・・・


 パッシーウー
      13-udon.jpg
 焼きうどんのようなものです。香辛料は控えめで食べやすいと思いました。


 タイ風チャーハン? 
       14-yakimesi.jpg
 日本で食べるチャーハンと似た味で、タイ米がまったく気になりませんでした。


 トムヤンクン
      15-nanpu.jpg
 これはやはりだめでした。

 夕食代は4人で、飲み物代を含めて480バーツでした。
 後から次男に、『ジュース類は高いので、水(有料)を注文し皆で分けたらいい』と言われました。



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2008年02月14日

無事チェンマイに着きました

 2月12日、出発間際と成田から出国する際に思わぬアクシデントがありました。しかし、なんとか予定通りチェンマイに着きました。

 (このアクシデントについては後日あらためて・・・)

 昨日は無線ランの接続がうまく行かずネットができませんでしたが、今日、アパートのスタッフの助けで開通しました。

 しかし、遅いし不安定な為、うまくブログをアップする事ができるかどうか心配です。

 とりあえず、無事チェンマイに到着しネットが可能になった事をご報告します。

 明日以降順次情報を増やしていくつもりです。


 12日の夕食     
       11-yuushoku.jpg
 アパートの近くの大型スーパー内レストランで食べました。料理の名前は覚えられませんでした。
 飲み物をあわせて3人で520バーツ(約1560円)。
 タイの基準で行くとかなり高い?
 予め『スパイシー?』と確認し、『NO』と言われてましたし、思ったほど辛くありませんでした。香辛料も何とか私の許容範囲でした。
 ただ、タイ米はやはり好みではありません。
 ジュースはとても美味しかった!
 

 13日の昼     
       12-hiru.jpg
 ターペイ通りに面した小さな店で食べました。
 北部の有名な料理カオソーイ(カレーラーメン)です。


 カレーライス?     
       13-hiru.jpg
 
 見かけはスープカレーですが、カレーの味はしませんでした。
 ここは、飲み物を含めて3人で300バーツでした。

 夕食は、例の大型スーパーの近くの屋台でビーフンのようなヌードルを食べました。
 ここは、3人で70バーツ。飲み物なし。
 味はマアマアですが、量は少ないと思いました。
 タイの店では珍しく、店の親父さんが氷入りの水を出してくれました。私はちょっとためらいましたが、のどの渇きには勝てず一気に飲み干しました。同行者二人はもちろん?飲みませんでした。
 
 慣れるにつれて、食事に使うお金が急速に右肩下がりになった感じがします。



 今日はお目当てのソンテウなるものに乗ることが出来ず、仕方なくトゥクトゥクで街に行ってきました。

 (この経緯なども後日・・・)

 ターペイ通りやワロロット市場などを歩き回り、歩数は18000を超えました。

 日陰にいる限り暑さはそれほど気になりませんでした。

 夕食後、大型スーパーで日用品や食料、水を買い込み、配達を依頼しました。もちろん英語?でやり取りしました。

 不思議なもので、思い切って話せば何とか相手に通じます。

 まさに会話は気合ですね。


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2008年02月11日

準備はできました。後は天候が・・・

 いよいよ明日(12日)チェンマイに旅立ちます。

  パスパポートよし。航空券よし。

  荷物は詰めた。PCもOK。

  お金は持った(少しだけど・・・)。クレジットカードも持った。

  入れ歯も間に合った。不具合もない。

  おネコ様の餌と砂も1か月分買った。



 ということで、準備は出来ましたが、気がかりなのは当日の天気です。

 予報では曇り時々雪。荒れ模様ではなさそうですが・・・。


 ここに行ってください
      001-gaido.jpg
 ガイドブックなどによると、チェンマイでの交通手段はメータータクシー、トゥクトゥク(三輪タクシー)、ソンテウ(乗り合いバス)などだそうです。しかし、まだメータータクシーは少なく、トゥクトゥクかソンテウが主流とのこと。

 いずれにせよ、行き先を告げて値段の交渉をしなければなりません。

 街に出るときはいいのですがと、街から宿泊先のアパートに帰るときが問題です。

 というのは、ガイドブックなどに『高級アパートの名前を出すとボラれやすい』と書いてあったからです。

 宿泊先のアパートが高級かどうかは分かりませんが、値段的には結構高いので気になるところです。

 そこで、直接宿泊先に帰ることを避け、そこから歩いて5分くらいのところにある、有名な大型スーパーに行くことにしたらいいかもと考え、作ってみました。

 地図はそのスーパーマーケットのHPから借用しました。それに、タイ語で『ここに行ってください』と書き加えました。

 次男によれば『ボラれるときはボラれる』そうですが・・・。

 それはそれとして、これなら間違いなくそのスーパーマーケットには行ってくれるでしょう。


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2008年02月08日

指差し確認まではしなくても・・・

 今日の北海道新聞に面白いコラムが載っていました。

 指差し確認
      10-yubisasi.jpg
 正しくは、『面白い』ではなく、『思い当たる事が多い』と言うべきでしょう。

 この筆者のように指差し確認はしていませんが、行動を起こした後、何をしようとしたのか分からなくなったり、せっかく書いた買い物リストを持って行くのを忘れたり・・・。

 てな具合で、我々夫婦もご多分にもれず本当に物忘れが多くなりました。

 お医者さんから『老化への順調な移行現象』と言われても、実生活では色々と困ります。

 冬ニセコの家を退去する時は、しっかりと水を落とさなければなりません。その過程で『忘れた』があったらとんでもない事になります。

 ですから、チェックリスト方式の『水落としマニュアル』なるものを作っています。
 

 以前、探し物ワーストスリーとして、『車のキー』、『テレビのリモコン』、『携帯電話』の三つを挙げましたが、最近ではワーストテンに改めなければならない勢いです。

 先日、ニセコに行くとき私が(ニセコの)家の鍵を忘れ、帰りは、・・ヨメが入れ歯を忘れてきました。

 幸い鍵は車にスペアが置いてありました。また、入れ歯は奥の部分入れ歯だとかで、それがなくても困らないそうです。

 そして今日、二人で探しまくったのは『キャッシュカード』と『旅行の日程表』でした。

 後者は見つかりましたが、前者は行方不明のままです。

 チェンマイ出発は5日後に迫っています。

 もう一度、旅行に必要な持ち物リストを作り、最終チェックをしなければなりません。

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2008年02月07日

年金問題(私の場合)・・・再び・・2

 社会保険事務所に行ってきました。

 相談担当者(30代前半と思われる女性)は、私が持参した国民年金手帳に目を通した後、しばらくパソコンに向かっていました。

 その後のやり取りです。

 『確かにこの手帳にはS45.4からS46.3まで納付した記録があります。しかし、社会保険庁のデータでは、納付期間はS45.4からS45.12までになっています』(担当者)

 『どういうことでしょう?』(私)

 『可能性としては二つ考えられます。一つは、当時は市町村が窓口になっていましたので、社会保険庁に引き継ぐ段階で欠落していた場合です。特にお客様のように転居をくり返していると、リスクが大きいかも知れません。もう一つの可能性は、一旦収めた保険料の還付を受けた場合です。』(担当者)

 『還付は考えられませんけど・・・。だって、S46.1〜S46.3分を収めたのはS46.3.25ですよ。その3か月分だけを還付請求するなど、常識で考えてもありえないでしょう』(私)

 『かも知れませんが、この手帳の記録だけでは変更の手続きはできません。還付した形跡がないことを確認する必要があります』(担当者)

 『では、どうすればいいのですか?』(私)

 『納付期間の再調査の申請をしていただき、それに基づいて、還付歴の有無を確認します。また、当時の市町村にも照会しなければなりません』(担当者)

 ということで、『再調査』の申請をしました。

 が、調査に要する期間は『社会保険庁も市町村も混乱状態で見当がつかない』とのことです。

 で、還付していない事が確認できたら再度『裁定申請』をしなければなりません。

 いずれ、遡って支給されるそうですが・・・まさにお役所仕事!

 思わず『馬鹿(バッカ)じゃないの?!』と言いたくなりました。

 この写真をご覧ください。


 国民年金印紙検認記録・台紙
      10-nenn.jpg

 国民年金手帳には、左側ページに『○○年度国民年金印紙検認記録』が、右側ページに『○○年度国民年金印紙検認台紙』があります。

 そして、右側の『○○年度国民年金印紙検認台紙』が切り取られ、納付期間の証拠として、最終的に社会保険庁に引き継がれたはずです。

 ですから、市町村で移動する中で期間が欠落したり、変ったりする事はありえないと思います。

 また、私は欠落している最後の3か月分について還付請求した記憶はまったくありませんし、私の代わりに収めてくれた親がわざわざそれだけ還付請求するなど考えられません。

 社会保険庁は、いったい何を根拠に納付期間を9ヶ月にしたのでしょうか?再調査の結果と併せて9ヶ月とした根拠を明らかにするよう申し入れておきましたが、どうなることか・・・。
 


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2008年02月06日

年金トラブル(私の場合)・・・再び

 年金手帳
      11-ne-hyousi.jpg 
 昨日見つけたお宝?です。

 就職浪人時代、親が私の代わりに加入手続きをしてくれていたもので、その所在が分からなかったものです。

 2007年10月、国家公務員共済から『公務員になる前に加入歴があるらしい。社会保険事務所で確認されたい』と連絡がありましたので、社会保険事務所に行ったところ、

 『加入期間は12ヶ月ですが、納付期間は9ヶ月です』と言われ、納得できませんでした。

 しかし、こちらには何一つ納付期間を証明するものがなかったため、言われるまま認めざるを得ず、納付期間9ヶ月を加えて老齢基礎年金の裁定手続きをしてもらいました。

 ところが、今回納付期間を証明する物が出てきました。


 国民年金印紙検認記録
      111-ne-nouhu.jpg
 初めて目にした言葉ですが、S45.4からS46.3まで、12ヶ月間納付した事が記されています。

 納付期間が3ヶ月長くなっても、支給額は年額数千円増えるだけです。しかし、うやむやにはしたくありません。もし、この手帳が出てこなかったら、この3ヶ月の納付期間は幽霊のままになっていました。
 
 明日にでも再度社会保険事務所に行きます。

 そもそも、社会保険事務所は何を根拠に『納付期間9ヶ月』と言ったのでしょうか?

 その点も確かめる必要があります。

 なお、私のこれまでの年金トラブルについては、昨年10月、拙ブログに詳しく書きました。もしお時間がありましたらご覧ください。


http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60063700.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60218666.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/60394088.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/61001185.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/62512264.html

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2008年02月05日

雪下ろし作戦終了

 朝焼け
      10-hinode.jpg
 カーテンを通して差し込んできた赤い光で目が覚めました。
 正月の頃に比べ、太陽が昇る所がかなり東に移動しています。


 やっと終わりました
      11-yane.jpg
 ガラスの上はどうしても残さざるを得ません。
 この三日間天候に恵まれ本当に助かりました。


 今日の羊蹄山
      13-youtei.jpg
 美しいお山でしょう!

 雪景色
      14-uraniwa.jpg
 和室の窓から見た裏の林です。

 雪下ろしは終りましたが、大事な事が残っていました。 

 排気筒のガード
      15-ga-do.jpg
 先日、屋根の雪庇を切り落とした時壊れた、排気筒のガードを直さなければなりません。
 地下室(厳密には床下の部屋)にあった材木と、壊れた雪はねを組み合わせて作りました。
 春までもってくれるといいのですが・・・。
 

 ガード;横から
      17-yoko-2.jpg
 来シーズンは、早めにちゃんとしたガードを作らないと・・・。



 屋根裏の本を整理していたら、とんでもない物(ある意味お宝?)が出てきました。

 これでまた余計な仕事?が増えたと言ったら罰が当たりそうです。


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2008年02月04日

90%終りました。

 今回ニセコに来た目的は屋根の雪落としです。

 昨日本体の屋根の雪をほぼ完璧に落とす事ができました。
 

 夜が明けると
      11-akete.jpg
 自分で言うのも変ですが見事に落ちています。
 まるで、それを祝ってくれているような青空です。


 羊蹄山
      13-yotei.jpg
 木の葉がないと家の横からこのように見えます。

 羊蹄山2
      14-dekki-yotei.jpg
 折角ですから、デッキの手すりの雪を少し落としました。
 小鳥の餌台の哀れな姿が・・・。


 アンヌプリ
      12-annnu.jpg
 家の前の道路からの眺めです。

 今日は午前中街に買出しに行き、午後デッキの屋根の雪下ろしをしました。

 我が家の屋根の雪の変化をご覧ください。
 (昨日アップした写真と似たアングルの写真がありますが、お許し願います)。



 @南側から

 何もしていない時
      15-2-minami-mae.jpg

 雪庇を切り落とした後
      016-minami-tochuu.jpg
 雪庇の一部が落下し、デッキの屋根の雪は増えています。

 デッキの屋根の雪を落とした後
      17-maminami-ato.jpg
 まず、軒先に負担がかかっていた雪庇を落としました。その後、分厚く硬く締まっていた雪を削るようにして落としました。 

A南東から

 落とす前

      15-minami-mae.jpg

 落とした後
      111-mi-ato.jpg
 やっと下からトップの窓が見えるようになりました。



 3時間ぐらい経ったとき、急速に握力の衰えを感じましたので、それ以上は危険だと判断し今日の作業を中止しました。

 結局デッキの屋根の雪の7割は落としたでしょうか・・・。
 しかし、全作業量の90%は終ったと思います。
 残りは明日落とします。


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2008年02月03日

98点?それとも90点?

 南から見た我が家
      10-minami.jpg
 さて、何所から手を付けるか?

 気温ー3度。時おり小雪がちらつく生憎の天気でしたが、贅沢をいっている時間はありません。

 午前9時半作業開始。


 屋根に上る
      11-nisi-nobori.jpg
 いつもは連梯子を使って直接屋根にの上りますが、デッキから連梯子を持ち出すには足場が悪かったし、排雪の作業車が今日も来る予定でしたので、まず、入り口階段の踊り場付近から短い梯子でデッキの屋根に上がり、そこから屋根に上ることにしました。

 屋根に上ってみると
      13-enntotu-appu.jpg
 屋根上の積雪は1.1〜1.3メートル。
 何所までが屋根なのか分かりません!

 雪をかき分けながらそろりそろりと進み、まず屋根の端をみつけます。

 屋根の端が見つかったら、後は覆いかぶさっている雪を切り落とすだけです。

 ただ、屋根の形状がしっかり頭に入っていないとできません。
 うっかり雪庇を踏んだら・・・大変な事になります。

 切り落とす長さは合計約14メートル。

 それが終ると、屋根の背骨部分の雪を切り離さなければなりません。

 幅60センチ、深さ130センチの溝を12メートル掘るわけです。

 いくら雪とはいえ、締まった雪はとても重い!
 
 道具は雪はねはと鉄製の平スコップです。
 
 雪はねは屋根に優しく、一度に大量の雪を動かせます。ただ、硬く締まった雪は苦手です。

 ちょっと無理をすると簡単に割れてしまいます。

 今日も『強度抜群』のはずの雪はねを2本ダメにしました。


 出来上がり
      15-sebone-uekara.jpg
 煙突付近から下方を見ました。

 下から見ると
      16-sebone-sitakara.jpg
 結構綺麗に掘れているでしょう。

 雪はねが壊れたので、軒先から迫り出して垂れ下がっているいる雪を落とすのは諦めました。

 12時、予定より早く雪下ろしの準備作業終了。

 5時間はかかるだろうと思っていましたが、半分の時間で終りました。

 
 南から見ると
      17-minami-jyunnbi-dekita.jpg
 屋根の雪庇がなくなっているのがわかりますか?

 12時30分:天井裏への暖気送風開始。そのとき天井裏は4.2℃。

 昨日着いた時天井裏は−4.7℃でした。その後ガンガンストーブを焚いて部屋を暖めたので、24時間で9度近く上昇したことになります。

 14時:南側屋根でガタンととても大きい音。雪が移動開始。天井裏は11.9℃。

 14時30分:南側屋根の雪落下開始。
 15時:南側屋根の雪落下終了。

 15時30分:北側屋根の雪が移動開始。
 16時:北側屋根の雪落下開始。
 16時30分:北側の屋根の雪落下終了。

 送風開始から僅か4時間で全ての雪が落ちました!


 完璧な落ち方です
      19-ochita.jpg
 お客さんと話し込んでいたため、写すのが遅くなってしまいました。
 ちょっと見づらいかな?


 大成功!100点だ!

 と言いたいところですが、


 排気筒が・・・
      18-haikitou.jpg
 大きく凹んで、曲がっています。 

 真上から
       14-uekara.jpg
 雪庇が落下した時衝突したようです。
 実は、その排気筒の上の雪庇を落とすとき、注意していたつもりですが、想定外に大きい雪の塊が一度に落ち、下の方で何かが壊れる音がしましたので、ひょっとしたらと恐る恐る下を見たときの写真です。
 壊れたガードが写っています。

 
 ガードのお陰
      22-ga-do.jpg
 雪庇が落下した時の被害を少しでも防ごうと、雪が降る前に設置していた手作りのガードです。
 それがあったのでこの程度の被害で済んだと思います。
 
 で、外見上は大きい損傷はないように思われましたが、室内のボイラーを調べると、排気筒がボイラーから外れていました。

 何年か前にも同じような事故で室内に排気ガスが充満したことがあります。油断禁物です。

 ということで、残念ながら減点2。
 たまたま早く気づきましたが、減点10かも知れませんね。


 明日は、デッキの屋根の雪下ろしです。
 ガラスがあるのでとても気を遣います。
 

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2008年02月02日

出るのはため息ばかり。でもやるしかない!

 屋根の雪を下ろすため、24日ぶりにニセコに来ました。

 午後2時半に札幌を出発。時折日が差すまずまずの天候。

 交通量少なく時速60キロをキープ。中山峠でトイレタイム。そのときの気温はー10度。

 途中、京極で水を汲み、倶知安町のスーパーで買い物をし、家に着いたのは午後5時半すぎ。
 あたりはすっかり暗くなっていました。

 かなりの積雪は予想していましたが、あまりの凄さに絶句!

 出るのはため息ばかり・・・。

 暗い写真ばかりですが、こんな感じです。



 到着 
      00123-tuita.jpg
 家の周りの排雪を頼んでおいたので、ここまで車で入れます。


 電線が切れそう!
      123-dennsenn.jpg
 鋼鉄の支柱が雪に押されて曲がっている?
 早く何とかしないと大変です。


 応急措置 
      124-dennsenn-safe.jpg
 雪が動き始めるとまた押されるかも?

 デッキへの道
      126-darari.jpg
 どこが階段か分かりません。 


 近寄ってみると
      0122-dekki.jpg
 デッキの屋根にかなり力がかかっています。ほっておくと、折れる危険があります。

 南から見ると
      127-minami.jpg
 こちらも、雪が大きく垂れ下がっています。


 デッキの屋根の上
      128-hisasinoue.jpg
 粘りのある雪が屋根から大きく垂れ下がっている事が分かります。

 以前ご紹介した積雪計
      125-180CM.jpg
 赤い文字が2メートルですので、180センチはあるでしょうか。
 因みに、倶知安測候所発表の積雪は150センチ(1日18時)です。

 なお、到着した時の外気温はー7.5℃、室温はー2.2度。

 外気温の影響を一番受けやすい風呂場のお湯の出が少し遅れただけで、水周りのトラブルはありませんでした。

 まずは一安心です。

 明日は屋根に上がって雪下ろしの準備、

 @屋根の上端と側面から垂れ下がった雪のカット A背骨部分の切り離し B軒先から迫り出した雪のカット

をしなければなりません。

 単に雪を落下させるだけならBは省略可能ですが、軒天への負担を考えるとやはりすべきだと思います。

 で、準備が終り次第天井裏への暖気送風を開始します。

 明日の夕方までには準備を終りたいのですが・・・。
 死に物狂いで頑張るしかありません。
 


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