2008年02月20日

象トレッキングと筏下り

 今日の予定は象トレッキングと筏くだりです。
 オニヨメは同種レッキングなどに参加したことがあるということでパス。

 参加者は10名。ガイドは英語!!

 普通はチャーター車がホテルを回って参加者を拾ってくれることになっていますが、私達のアパートが遠いため、旅行会社の前で待たなければなりませんでした。

 全員が揃ったところでガイドの指示で自己紹介。

 名前と国だけですので何とかクリア。

 ところが、私に続いて紹介した長女が、何を勘違いしたのか、私のことを、

 『He is my brother』

と言うではありませんか。

焦って訂正しましたが、恥ずかしいことこの上なし!

 なお、参加者の国籍はオーストリア6人、ドイツ1人、日本3人でした。我々以外に日本人がいるだけでなぜかホッとしました。


 おすわり     
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 象キャンプまで車で約1時間。象の曲芸を見学したあと、トレッキングに出発。

 象トレッキング
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 山あり、谷あり,川ありと、前回乗ったときよりも変化に富んでいました。

  象使い
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 象使いは平坦な道では頭の部分に乗っていました。

 筏くだり
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 象の後は筏に乗って川くだりです。
 川の流れが緩やかだったため、まったくスリルがなく物足りない感じがしました。
 あれ?川の中に人影が!


 川の中で・・・

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 子供をおんぶした若い女性が、川の中で腰付近まで浸かって何かを売っていました。
 どうしてこんな所で?ちょっと理解できない風景でした。


 牛車
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 筏を降りると牛車で集合場所まで移動です。

 途中、小学校低学年の女の子が数人何所からともなく現われて、『買って、買って』と言いながら牛車を追いかけてきました。

 振り返って見ると、全員汚れた服を着ていて裸足でした。

 なんだか可哀相で、彼女達の姿を注視できませんでした。もちろん、カメラも向ける事ができませんでした。

 結局100メートルくらいついてきたでしょうか、やがて諦めて戻っていきました。

 彼女達が売っているものは10から20バーツの安いものです。
 
 勝ってやることは簡単ですが、なぜか買おうという気持ちになりませんでした。

 象に20バーツのバナナやサトウキビをいくつも買い与えながら、貧しい子供が売っている10バーツの土産物を買わなかった自分をどう考えたらいいのでしょうか?


 なお、留守中オニヨメが頑張ってトライしたことがありますが、それについては後日・・・。 

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