2008年02月25日

英語を喋っている自分に感心

 夕日
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 毎日こんな感じで日が沈みます。


 昨日は、街への行き帰りタクシーを利用しました。

 日本なら別に何でもないことですが、ここチェンマイは流しのタクシーがほとんどいないため、電話で呼んで来てもらうしかありません。

 運悪く当てにしていた日本語タクシーが休みだったため、仕方なく英語対応タクシ−を呼ぶことになりました。

 タクシーを呼ぶとき、必ず確認しなければならないことが3つあります。まず自分のいる場所、行き先、そして料金です。

 昨日の場合一番苦労したのは、自分のいる場所でした。

 タクシーセンターのオペレーターがパーマリナーを知らず、何とか説明しようとしたのですが埒があきません。

 仕方なく、近くにいたガードマンに説明してもらおうとしたのですが、そのガードマンがまったく英語を理解しないため失敗。

 そのうち相手(オペレーター)も人が代わり、たまたま近くの市場ミチョーパーサーを知っていましたので、パーマリナーはミチョーパーサーの西約1キロにあると伝え、ようやくOKとなりました。

 幸い迎えに来てくれた運転手が少し英語が通じましたので、車を降りるとき、

 『今日はサンデイバザールに行く』

と伝えたら、

 『迎えに行くから、帰るとき電話をしてくれ』

と言って名刺をくれました。

 ラッキー!そう思って、

 『分かった。帰るとき電話する。ターペー門で待っている』

と言って別れました。

 これで帰りの足は大丈夫だ。そう思うと心置きなくサンデイバザール楽しむ事ができました。


 サンデイバザールからの帰り、もらった名刺の電話番号に電話すると、電話に出たのが朝送ってくれた運転手で、私のことを覚えてくれていました。

 これで決まりと安心し、『ターペーゲートで待っている』と言ったところ、聞き取りにくい英語で何か言ってきました。

 直ぐは行けないようなことを言っていたのだと思いますが、何が何でも来てもらわないと困りますので、『ターペー門で待っているから来てくれ』とくり返すと、相手は笑いながら『OK』と言ってくれました。

 値段を確認すると、またしても聞き取りにくい英語で何か言い始めましたので、朝と同じ料金提示する事にし、『200バーツOK?』でで押し切りました。

 このとき、携帯電話を片手に、街中で大声で英語(もどき)を喋っている自分を、もう一人の自分が見ていて、

 『なかなかやるな』

と感心している事に気づきました。

 ところが、15分か20分で行くと言っていたのに、30分近くたっても来ません。

 変だな?すっぽかされたかな?と思っているとその運転手から電話があり、『私はいけない。代わりの車(79番)が行く』とのことでした。

 5分後、待ちに待った79番がやってきました。よかったよかった。

 こうして、英語によるタクシーコールは無事成功しました。

 相手の言う事を全部理解しようとしたり、正しい英語?で喋ろうとしたら大変です。

 とにかく、知っている単語を並べて自分の意思を伝えようとする事が大事だと痛感しました。

 まさに気合の英語でした。



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旧市街散策・・・その2

 お堀
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 このお堀を渡って旧市街に入ります。

 旧市街は、13世紀末に先住民族モン族を攻略したメンライ王朝が、ピン川の畔の盆地に王国を建設したのが始まりで、19世紀末にバンコク王朝に併合されるまでメンライ王国の首都でした。(と、ガイドブックに書いてあります)

 東西、南北それぞれ約1.6キロのほぼ正方形で、その周囲に堀が巡らされています。

 門はターペイ門などいくつか残っていますが、塀はところどころにその痕跡を残すだけです。


 街並み
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 堀の外と異なりとても静かで、日本の何処かの古い城下町を歩いているような錯覚を覚えました。


 その後サンデーバザールに向いましたが、


 16:30準備中
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 未だ日が高かく、一生懸命準備をしているところでした。

 17:12
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 お坊さんもバザールがお好き?

 17:54
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 かなり賑わってきました。 

ドラえもん?
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 人気商品みたいですね。ひょっとするとコピー商品?
 でもタイ人にすれば『マイペンライ』なのでしょう。


 直立不動
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  夕方6時になるとスピーカーから国家が流れ始め、タイ人はもちろん、我々外国人をタイ人に習って直立不動の姿勢をとります。

 この情景をカメラで写す事に一瞬ためらいましたが、『マイペンライ』と、シャッターを切りました。



 19:12
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 この時間になるとこの賑わいです。 
 


 
posted by tosshy at 14:45| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧市街散策・・・その1

 昨日の深夜、やっとブログを書き終え、いざアップしようとしたらSEESAAが緊急メンテナンスしていたため全て消滅。

 ということで、また書き直しています。

 昨日はチェンマイ大学の美術館を見学し、RAM病院で3回目の狂犬病予防注射を打ち、その後お堀の中の旧市街地を散策しました。


 美術館内
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無料。撮影OK。

 アート
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 いわゆる芸術作品ではなく、子供や学生の作品が展示されているみたいでした。

 とはいえ、とても立派な建物です。

 ですが、印象に残ったのは美術館ではなく、その裏に再現されていたタイ北部の伝統的建築様式の建物です。

 いくつかご紹介します。


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 建物の内部です。中から見ると壁など隙間だらけですが、ここは南国、これでいいのですね。というか、気密性が高いとかえって良くないのでしょう。

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 ニセコの我が家とデザインがとても似ていました。

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 特に家の周りにデッキを巡らせているところなどそっくりです。

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