2008年03月24日

ピン川ってどんな川?

 Ping river(ピン川)。

 チェンマイのことを書き始めてからときどき出てくる川の名前です。

 前回チェンマイに行った時もこの川の辺を歩いたことは覚えていますが、名前はすっかり忘れていました。

 しかし、今回は街に出る度に必ず渡っていましたので、しっかりと記憶に残りました。

 ピン川は、チェンマイの北約100キロメートルの、ミャンマーとの国境付近を源流とし、チェンマイを目指して南下します。

 今回、私と長女が参加した象トレッキングや筏下りは、チェンマイから車で1時間ほど遡ったところでした。

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 チェンマイの旧市街地(お堀の中)の東約1キロメートル付近を南に流れています。この付近の川幅は100メートル程でしょうか。

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 水量が多くゆったりと流れています。

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 東側の岸辺にはリバーサイドレストランが連なっています。

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 ナイトクルージングも・・・。

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 昼間反対側の岸から見るとこんな感じです。



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 その後、
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 (再掲)

 タイ北部の平野を潤しながらひたすら南下します。

 途中、ワン川、ヨム川、ナーン川と合流し、チャオプラヤー川となって、


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 バンコクから、バンコク湾に注いでいます。
 チェンマイから実に700キロメートル以上の旅です。

 なお、ピン川の水量はチャオプラヤー川の支流の中で最も多いそうです。

 振り返ると、

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 チェンマイはこの上流にありますが、もちろん見えません。


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