2008年04月03日

年金問題(私の場合)再び・・3

 4月1日から『ねんきん特別便』の第二便の発送が始まりました。

 昨年12月17日に始まった第一便では、『宙に浮いた5000万件をコンピューターで照合した結果、持ち主の可能性が高い1030万人に優先発送した』そうです。

 我が家ではなぜかヨメにしか来ませんでした。結婚して姓が変わったからでしょうか?

 3月末で第一便の作業が終わり、第二便では記録漏れの可能性が高い人以外の全ての年金受給者(3300万人)と、現役世代の加入者(6500万人)、合計9500万人に発送するそうです。

 つまり、これから特別便を受け取る人は『記録漏れの可能性が低い』と判断された人のようです。

 しかし、同封される加入歴を確認し、記録漏れがあった人も、なかった人も社会保険庁に回答しなければなりません。

 私の場合、2月7日のブログ

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20080207-1.html

に書いたように、2月7日に納付期間の再確認を申請しました。

 しかし、その後まったく連絡がないので3月27日に社会保険事務所に電話で問い合わせましたが、

 『国民年金の方は、照会から回答まで6ヶ月ほどかかります』

と言われました。

 前述のブログで詳しく書きましたが、私の年金手帳には12ヶ月納付した記録があります。しかし、9ヶ月しか認定されていません。

 社会保険事務所の説明はつぎのとおりです。

 『社会保険庁の記録が納付期間が9ヶ月になっているので、年金手帳の納付記録だけでは期間を変更できない。還付を受けた形跡がないことを確認する必要がある』

 たったそれだけの確認に6ヶ月もかかるの?!

 私の申請書は、今も、埃を被ったままロッカーに放置されているかもしれません。

 ひょっとしたらゴミとして捨てられた?まさか・・・。

 何でもありの社会保険庁ですから心配です。


 今回私は、明らかに記録漏れがあるのに、コンピューター照合では『記録漏れの可能性が低い』と分類されました。

 この事を一つとっても、コンピューター照合の信頼性は推して知るべしです。

 『ねんきん特別便』が届いたら、もちろん『記録漏れあり』と回答します。

 その場合、社会保険庁は私を呼びつけて、『証拠を出せ』と迫るのでしょうか?

 2月7日に申請した納付期間確認の扱いはどうなるのでしょうか?

 なお、変更が認められても、再度、裁定の申請をしなければなりませんので、支給開始はさらに数ヶ月先になります。


 今日の羊蹄山

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 避難小屋

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