2008年04月22日

『標高差1000M!』・・・その後

 4月16日、拙ブログに北海道新聞の記事『ふれあいシャトルバス』について書きました。

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/20080416-1.html

 4月16日、北海道新聞社の読者センターに、『標高差1000メートルはありえないのでは』と連絡し、内容の確認方を依頼しました。

 『倶知安支局に確認する』とのことでしたので、そのうち訂正記事が載るだろうと思っていましたが、4月20日まで訂正記事はありませんでした。

 読者センターの担当者が、私の名前も電話番号も聞きませんでしたので、『ひょっとしたら本気で対応する気が無かったのかもしれない』と一抹の不安はありましたがやはり・・・。

 そこで、4月20日、北海道新聞社のHPにメールし、確認作業の進捗状況をたずねました。


 すると、先ほど倶知安支局から回答のメールがありました。要旨はつぎのとおりです。



 原稿の表現が不十分で「バスで標高差1000bを上る」と受け取られかねないと反省している。
 アンヌプリ山頂付近と市街地の標高差は1000bほどあり、ゴンドラを使って山頂付近からマウンテンバイクなどで下る人もいるが、一般的には「ふもとと市街地との往復」と受け取ると思うし、バス運行はふもとまでなので、こうした表現は誤解を招きかねないと認識している。 町側の説明を十分に確認、検討しなかったことが一因と考えている。



 紛らわしい表現だったことは認めていますが、内容が間違っていたとは言っていません。

 また、町側の説明を鵜呑みにしたことが一因という点も少々気になります。

 なお、訂正記事に関しては一切触れていませんでした。
 あの記事が載ってから1週間も経っていますのでので、今さらなのでしょうか?それとも、訂正するほどの事でもないのでしょうか?

 ですが、この辺で幕引きにしたいと思っています。

 
 風船葛

      1-huusennkazura.jpg

 播種から約1ヶ月、やっと芽が出ました。


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