2008年07月29日

135,000円・・・高い?安い?

 今日の羊蹄山、8:50

      728-yo.jpg

 この後完全に雲に隠れました。


 昨日割った薪を小屋に積み始めましたが、できるだけ小屋の中を広く有効に使うため、先日積んだ薪の外側に1列積んでみました。


 雨だれラインギリギリ

      728-maki.jpg

 これ以上外に積むと屋根の雨だれが直接当たります。

 もちろん雨が吹き込みますので、上に雨よけのシートを被せるつもりです。

 薪は野積み状態だと大量に感じますが、きちんと積むと以外に少ないものです。

 この1列で割った薪の約三分の一を積む事ができました。

 残りは反対側に積みます。

 ・・・が、これから割る予定の薪をどこに積めばいいのか?

 もちろん冬までには小屋に積まなければなりませんが、今年の秋口まではアズマヤとして使いたいし、頭の痛いところです。



 さて、我が薪小屋の費用はざっと次のとおりです。もちろん人件費はゼロ。

  廃材の運送費(札幌〜ニセコ)     30,000 円

  金物など                  30,000 円

    鉄筋、コンクリート板、ボルト、ナット、 

    釘類、ワッシャー類、羽子板、

    防腐剤、ボンド

  工具類(ドリルの刃 、ラチェット)    5,000 円

  ボード(コンパネ)             26,000 円

  垂木                    13,000 円

  波型トタン                 31、000 円

  
   合計                  135、000 円


 ただのレジャーとして考えれば高いかもしれませんが、物置一つの値段でこのような薪小屋が出来たわけですので、決して高くはないと思います。 

 因みに、数年前雪を落とす為屋根全体にビニールを張った時は85,000円かかりました。

 詳細は、このブログの、雪の国からシリーズ(その17〜20)をご覧ください。



http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/34686661.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/34711447.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/34752086.html

http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/34855511.html


 あの時は、理論的に正しかった事は証明できましたが、わずか一シーズンでパーになりました。

 しかし今回は違います。

 少なくと10年は薪小屋として使えるはずです。 

 なお、屋根に張ったビニールは未だ大事時に保管しています。

 懸案だった薪小屋が終りましたので、そのビニールの有効利用を考えなければなりません。      
  


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