2008年10月24日

急行『日本海』の思い出。

 ヨメが旅行から帰ってきました。

 富山の土産と言えば、


 鱒寿し

      10-23-masu.jpg

 学生時代、北海道から日本海回りで帰省する際何度か買った記憶があります。


 札幌から函館まで列車に乗り、

 函館で青函連絡船に乗り換え、津軽海峡を渡って青森へ。

 青森から日本海に沿ってひたすら南下して大阪へ。

 これがまた長かったこと。

 座席指定の特急『白鳥』ならまだしも、

 急行『日本海』となると大変です。

 時間がかかる上、

 学生の身分では急行の指定券など買えませんので、連絡線が青森港に着く1時間以上前から下船口に並び、青森港の桟橋に着くや否や、青森駅のながーいホームを両手に荷物を持って必死に走らなければなりません。

 運が良いときは座れますが、座れないときのほうが多かったかもしれません。ひどいときは青森から新潟まで立った事があります。

 通路やデッキは人で一杯ですので、列車が駅に止まったとき、ホームを走って食堂車に行きます。もちろん荷物を持って。

 食べる為というより、座る為です。

 当然私と同じような考えの客が多く、なかなか席は空かないし、ようやく座っても長居はできません。

 それでも、ちょっと座るだけで体は休まります。

 で、大阪に着いた時はもうクタクタ。

 そしてさらに大阪から徳山までまた列車。

 結局、札幌から徳山まで40時間以上かかっていたかなあ。

 40数年前の話ですが・・・。


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