2008年11月10日

やっと庭木の雪囲いが終わりました。

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 雪囲い

      1109-huyukakoi.jpg

 朝から時雨模様でしたので、時間がかかりそうな薪小屋上部のビニール張りは止め、短時間でできそうな庭木の雪囲いをしました。

 雪囲いする庭木は札幌から移植した2本だけだからです。



しだれ紅葉


      1-sidare.jpg

 この木は樹形が比較的単純だし、枝もしなやかですので簡単です。

 しかし、



 ドウダンつつじ

      1109-doudann.jpg


 この木には毎年苦労します。

 これまで、支柱を何本も立ててネットを被せたり、支柱に板を打ち付けて囲ったり・・・ありとあらゆる方法を試みましたがことごとく失敗しました。

 なにせ年間の降雪量が10メートルを越す豪雪地帯。

 しかも、悪い事に傾斜地です。

 たとえ僅かでもこの傾斜が曲者で、物凄い力で雪を斜面の下方に押すことが分かりました。

 直径5センチの支柱が折れますし、厚さ2センチの板も割れます。

 となると、中にある木は当然ダメージを受けるわけで、まさに満身創痍、滅茶苦茶いじけています。

 ひょっとしたら、垂直方向の雪の重みよりも、斜面下方に移動する雪の圧力を広い面積で受けるのが原因かもしれない。

 と考え、昨冬からバラバラになっている枝をネットを被せて束ねるだけにしました。

 するとどうでしょう、今までで最もダメージを受けませんでした。

 今冬も無事だといいのですが・・・。



 妻側トップの△

      1108-sannkaku.jpg

 明日は天気が回復しそうなので、薪小屋のビニール張りができそうです。


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