2009年01月10日

アニマルネッカー(カラー)を付けて帰ってきました。

 指定された午前10時半にモモを迎えに行った。

 来意を告げると受付嬢(正確には受付オバサン?)はいきなり、

 『先に会計を済ませてください。その後で連れてきますから』

 ときた。

 もっと優しい?言い方があるだろう!

 顔同様まったく可愛くない。


 費用は予め聞いていたとおり42250円だった。

 (もし30キロ以上だったら数千円以上高かった。)

 
 数分後、アニマルネッカーを装着されたモモが看護師に連れられてきた。

 我々に気づき尻尾を振るが弱弱しい。


 家に着いてからも、何とか自力で歩くがまったく元気がない。

 卵巣と子宮をそっくり摘出されたのだから無理もない。


 痛々しい傷口

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 これがいわゆる『(メスの)避妊手術』だ。

 DRから『この手術にはメリットとデメリットがある』と説明を受けたが、

 どう考えても人間の価値観であり、モモにとってメリットは皆無?


 この手術が、もしそれをしなければ命が危ないというのなら悩むことはないが、

 人間の身勝手な都合でするわけであり、ある意味残酷だ。

 理屈では仕方がないと分かっていても、

 痛々しい姿を目の当たりにするとやりきれない気持ちになる。


 家に帰ってから寝るまでのモモの様子は、



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 時々『ウー』とうめく。

 痛むのか?


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 そんなに恨めしそうな目で見るなよ・・・。


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 ずーっと食欲がなかったが、夜10時を過ぎたころ大好きな肉を少し食べた。

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 気のせいか、目に少し生気が戻ってきたように思われた。

 早く元気になってほしい!

 抜糸は1月15日。

 それまでアニマルネッカーを付けたままだ。
 


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