2009年03月31日

オードリーの春日でいくしかない。

 心配していたとおり昨日の夜は辛かった。

 少しでも姿勢を変えようとすると痛い。

 じっと体を動かさないまま寝るしかない。

 やっと眠りに入っても、寝返りを打つたびに激しい痛みが走り目が覚める。

 完全に寝不足だ。


 朝8時過ぎ、隣の居間が騒々しかったので起きだすことにした。

 それからが大変。

 上向きで、そのまま体を起こそうとすると痛みが走る。

 仕方なく体を横にし、手で支え、痛みが少ない姿勢を探しながら体を起こすしかない。

 それでも痛みが激しく、何度かトライしやっと四つんばいになれた。

 起き上がるのは諦め、這い這いしながら居間に移動。


 居間のソファーに摑まって立とうとしたが、痛みが激しく中腰まで立ったところでダウン。

 今度は椅子とテーブルに摑まりながら立とうとしたが痛みに耐え切れず再びダウン。

 その痛みが治まるのを待って再びトライ。

 それを5,6回くり返しようやく立ち上がることに成功。

 で、めでたくトイレに行くことができた。


 ・・・が、トイレがこれまた難行苦行。

 ただ、洋式だったことに感謝。

 欲を言えば手すりが欲しかった。


 私の様子を見かねたのか、ジャージー姿のヨメが、

 『そんなに痛いのなら病院に行ったら?連れて行ってあげるよ』

 と言う。

 しかし私は断った。

 なぜなら、

 医者に行ってもレントゲンを撮って痛み止めの薬とシップをくれるだけだ。

 それに、今日は彼女がテニスに行く日だと分かっていたからだ。

 『病院とヨメのジャージー姿』は私にとってトラウマ。

 病院には連れて行ってくれるだろう。しかし、また3年前と同じように

 そのまま置き去りにされる可能性がある。

 なお、その件については当ブログ2006.5.27を参照されたい。

 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/200605-1.html

 (2006.5のページです。最初に5月29日がありますので、少し遡ってください。)



 昨日よりは少し楽になったが、姿勢を変えようとするとまだ痛い。

 しかし、一旦立ち上がれば歩けなくはない。

 5時を過ぎてもヨメが帰ってこなかったので、仕方なくモモの散歩に行くことにした。

 気がかりだったのは、腰が曲がったままの姿を人に見らないか、ということだ。

 そこで、極力背筋を伸ばし胸を張って歩くことにした。

 そう、あの春日(オードリー)のポーズだ。

 かくして無事散歩を終了。

 
 帰ってきたヨメにそのことを話し春日ポーズをとった。すると、

 『お父さん、いくらそうやっても腰が曲がっているよ』

 と笑われた。

 自分ではうまく誤魔化したつもりだったが、

 どうやら腰が曲がった春日だったらしい。


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posted by tosshy at 01:40| Comment(2) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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