2009年04月28日

視力回復への旅・・・その2−3


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 ドクターとの話し合いで手術をすることを決めた後、

 別室でその日程について担当者(後期?中年女性)と打ち合わせた。

 わけであるが、

 6月末まで予定が埋まっていて、最速でも7月初めになるとのことだった。

 1ヶ月以内に出来る事を期待していただけに残念!


 で、7月1日に右眼を、7月8日に左眼をそれぞれ手術することになった。

 
 その直後、担当者から意外な質問を受けた。

 『一番心配されていることだと思いますが、

 標準的費用は片眼につき、入院だと7万円前後、日帰りだと5万円前後です。

 よろしいでしょうか?』


 善意に解釈すれば、患者に配慮をしたつもりかもしれない。が、

 ”一番心配されていることだと思いますが”

 ”よろしいでしょうか?”

 は余計だ。


 私が一番心配しているのは、費用ではなく手術そのもののリスクだ。

 手術を受けるからには予め費用の相場?を調べているし、

 何とか払えると考えたから受ける気にもなった。

 もし、借金しないと払えないような高額だったらきっと悩むと思う。


 それに、”よろしいでしょうか?”は愚問だ。

 ひねくれた受け止め方をするなら、支払い能力が無い者を排除するつもりなのかも。

 もし、『高すぎる。少しまけてよ』、『直ぐには払えそうもないけど・・・』

 などと言ったら担当者はどんな反応をしただろうか?


 この様なことを書くと、また子供達から、

 『お父さんは文句が多すぎる!』

 と叱られそうだが・・・。

 
 とにもかくにも手術の日程は決まった。

 もちろん、日帰り手術を希望した。

 後はじっとその日を待つだけ、ではなかった。


 
 モモと私
 
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posted by tosshy at 01:15| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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