2009年06月30日

手術前夜

 モモといつものように野津幌川の土手を散歩しながら、

 ふと、

 『ひょっとしたら、この景色も見納めになるかもしれないな・・・』

 と考えた。


 17年前に網膜裂孔の手術を受けたときは、異常に気づいて病院に行くと即入院だったため、

 あれこれ考える時間がなかったが、

 今回は手術が決まってから実際に手術を受けるまで2ヶ月以上間があったため、

 いろんなことが頭をよぎり、何度も、

 『早く終わって楽になりたい!』と思った。


 しかし、いざその日が明日に迫ると、

 『このまま明日が来なければいいのに・・・』と考えたりする。


 その一方で、クリアな視界を取り戻す事への期待もだんだん大きくなってきた。


 手術後6日間は眼帯をかけなければならないので、

 昨日から、片目をつぶって室内を歩いたり、手を伸ばして物を取ったりして、

 眼帯をかけたときのリハーサルをしている。

 視野が狭くなるし、距離感も掴みづらいため結構大変だ。


 明日は午前10時に病院に行き、午後1時から手術を受ける。



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posted by tosshy at 23:49| Comment(4) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復への旅・・・その7(結局入院することに)

 朝9時の開院を待って病院に電話し、

 日帰りコースから入院コースへの変更を申し出た。

 すると運よく?OK。

 入院も、術後の検診に合わせて一泊二日(手術当日だけ)と三泊四日があるとのこと。

 入院しても検診と点眼だけなので三泊は長すぎると考え、一泊二日コースを選んだ。

 前回入院したのは網膜裂孔の手術を受けたときなので、17年ぶりの入院だ。


 一泊だし相部屋でもよかったが、ストレスの少ない個室にしてもらった。

 差額ベッド代は1日3000円で、一泊すると二日分取られる。

 8日手術(左目)のときも一泊二日にしてもらったので、

 結局12000円余分に払わなければならない。

 しかも、『限度額』の適用外らしいので全額自己負担だ。

 冷静に考えると、わがまま代にしては少々高すぎる?
 


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posted by tosshy at 01:08| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

視力回復への道・・・その6(予期せぬ展開)

 ヨメは外から帰って来たときなかなか手を洗おうとしない。

 今日もそうだったので「帰ったらすぐ洗ってよ」と言うと渋々洗った。

 その後、ヨメがモモをサークルから出して室内で遊ばせ始めたので、


 「手術が終わるまで出さないでよ」と頼んだが、

 「まだ手術していないでしょう。ネェ、モモ」と聞き入れない。


 「今日から感染症予防の目薬を点し始めたんだよ。少しは協力してよ」と頼んだ。

 するとヨメは、

 「みんな入院して手術を受けるのにどうして日帰りにするの?

 日帰りを希望するのは我がままだよ。その上『あれするな、これするな』と

 周りにいろいろ注文を付けられたら、いい迷惑だ』

 と言うではないか!


 「我がまま」は仕方ないとしても「迷惑」とまで言われるとは・・・。

 ショックだったのは、今回の手術だけの事ではない。

 将来の自分の姿「病気即入院(厄介払い)」を暗示しているように感じたからだ。

 「自宅でヨメの介護を受けながら療養生活を送る」など、

 とんでもない幻想?

 言い換えれば、「病気になったらそこで人生が終わる」と、

 今から覚悟しておかなければならないと思った。

 
 仕方がない(と言うか腹が立った)ので、

 明日病院に電話してこれからでも入院できないか聞くことにする。

 入院になればそれこそヨメの思う壺だとは分かっていても・・・。


 それにしても、ダンナの病状が気にならないのだろうか?

 モモだったら、ちょっとした異変でも気にするのに・・・。


 

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2009年06月28日

視力回復への道・・・その5

 明日(手術の3日前)から朝昼夕の三回、

 手術する目にクラビットという目薬を点さなければならない。

   クラビット:細菌を殺す働きの目薬

 いよいよ感染症予防の第一段階が始まるのだ。

 となると、その目薬を点すだけでは心配なので、殺菌・消毒薬のグッズをいろいろ用意した。



        627-jyokinn.jpg

 これ等を使い、両手はもちろん、手が触れそうな箇所もしっかりと消毒したい。

 気温がだんだん高くなってきたし、室内犬もいるので油断は禁物だ。


 そう言えば・・・

 2年半前、ヨメが悪性リンパ腫で入院したときは、

 医者から、『感染症が恐い。細菌・カビは大敵』と言われたので、

 ヨメが入院中、ヨメの一時帰宅に備えて家族総出で家中をクリーンアップした。

 そのときに比べて今回はどうだ。


 手術を受ける本人が感染症への恐怖からピリピリしているのに、

 家族は、ヨメを始め誰一人として家のクリーンアップを言い出さない。

 簡単に考えているのか?、それとも関心がないのか?

 そこで、仕方なく自分で上記殺菌・消毒グッズを買ってきた。

 身を守るのは結局自分しかいない、ということらしい。


 山ボウシ

        627-yamabousi.jpg

 野津幌川の土手に何本も植えられている。 



 そのアップ

        627-yama-up.jpg


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posted by tosshy at 02:19| Comment(2) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

まさにゴミロード!

 札幌市もいよいよ7月1日からゴミの有料化がスタートする。

 で、今日は燃えないゴミの最後の無料収集日だ。

 ちょっと町内を一回りすると、



        627-gomi-4.jpg

        626-gomi-8.jpg

        626-gomi-2.jpg

        626-gomi-5jpg.jpg

        626-gomi-7.jpg

 予想どおり、あるは、あるは・・・。

 いわゆる駆け込みで出したゴミの山!ものすごい量だ。

 しかも、ゴルフバッグ、スキー、ベッドなど、

 現行ルールでは出してはいけないような大型ゴミもたくさん出されている。

 どうやら『持って行ってくれたらもうけもの』とばかり、

 ドサクサに紛れて出したようだ。

 当然、収集されずに残されるだろうと思っていたが、

 不思議な事に、今日はゴミ収集車がそれらの大型(違反)ゴミを全部持って行った。

 (他の町内のことは確認していないが・・・)

 最後の出血大サービスか?

 それとも、普段の何倍ものゴミが出されたので、

 違反ゴミに違反シールを貼る時間的余裕がなかったのか?

 この際どうでもいいことかもしれないが、何となく割り切れない。

 ルールはきちんと守るべきだと思う。



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posted by tosshy at 00:55| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

視力回復への旅・・・その4

 手術まで後1週間。今日、手術前最後の検査を受けた。

 まず、お決まりの視力検査と眼底検査。

 瞳孔が開くまでの間、ヨメと一緒に看護師から手術前後の注意点について説明を受けた。

 点眼、服薬、洗顔、洗髪、入浴etc。

 その後、ヨメと一緒にDRから手術について詳しく?説明を受けた。


 その概略は次のとおり。

 術式:両水晶体摘出・眼内レンズ挿入術

  @ 局所麻酔、時間は30分前後

  A 術後は眼鏡による矯正で良好な視力が得られ、1〜2ヵ月後処方

  B 合併症

    ・ 感染性眼内炎:5000人に一人 → 緊急手術

    ・ 大量の眼内出血::数千人に一人 → 緊急手術

    ・ 網膜剥離、緑内障:数百人に一人 → 手術

    ・ 眼内レンズが一度の手術で入らない場合:百人に一人 →
  
      1ヵ月後、再度手術で眼内レンズを移植

  C 手術前と後の確実な点眼薬の使用が大切

  D 手術前は体調を整え風邪を引かないよう気をつけること


 眼の手術の中では比較的リスクが少ないとのことだが、

 説明を受けているうちにだんだん不安が大きくなる。

 ただ、仮にそのような合併症が生じても、緊急手術などできちんと対処できるとのこと。


 この説明を受けた後、『治療を受ける同意書』に署名した。

 後は運を天に任せるしかない。



 これまでお世話になった、眼鏡達 

        625-megane.jpg

 近眼や乱視の度が進むたびに作り変えたもので、

 残しておいても再び使えるわけではなく、ただのゴミに過ぎない。

 しかし、何となくもったいなくて捨てられなかった。

 この中で一番古い眼鏡は20年以上前?

 7月から始まるゴミ有料化の前に思い切って・・・

 とは思うが、やはり捨てられそうもない。



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2009年06月25日

今度は京蕗の佃煮だ!

 数年前ヨメが知人から京蕗を2株をもらってきた。

 北海道で見かける蕗はほとんど秋田蕗で京蕗は珍しい。

 逆に私の郷里(山口)では京蕗しか見かけない。

 懐かしさも手伝い、庭のアクセントにすべく株分けして増やすことにした。

 本当は日当たりの良いところに植えたかったが、

 ヨメの許可が下りないため、遠慮しながら北側に植えていた。

 しかしこの蕗は予想以上に繁殖力が強く、日陰でもどんどん増え、

 遂に去年あたりからヨメの花畑に進出し始めた。

 ヨメはそれが気に入らなかったらしく、

 『お花の邪魔だからフキを処分して』

 と言い出した。


 そのまま株を抜いてしまうのは可哀想なので、

 京蕗で佃煮を作る事にした。



 京蕗 

        624-kyoubuki.jpg

 秋田蕗同様少しずつ茎を残しておいた。

 収穫した茎を茹でて皮を剥いたら、420グラムあった。



 京蕗の佃煮

        624-tukudani.jpg

 茎が細いため秋田蕗より早く佃煮が完成。

 とても柔らかく、味はもちろんGOO!

 花畑ですっかり邪魔者扱いされていた京蕗だが、

 これで我が家に貢献する事が分かり、命を永らえることができそうだ。

 調子に乗ってもっと株を増やすかな?



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2009年06月24日

甘く清々しい香りに包まれて・・・。

 久しぶりにモモと野津幌川の土手を散歩すると、辺り一帯がとても甘い香りに包まれていた。

 この香りは何だ?

 そう、丁度ニセアカシア(ハリエンジュ)の花が満開だったのだ。



 アカシアの並木道 

       623-a-n.jpg

 散った花びらがまるで雪のようだ。


 アカシアの大木

        623-a-ki.jpg

        623-a-ki-ze.jpg

 15〜20Mに達する木もある。


 花のアップ

        623-a-hana-up.jpg

        623-up-up.jpg





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2009年06月23日

後10日・・・だんだんその日が近づいてきました。

 手術は7月1日(と7月8日)。

 残り10日だ。

 覚悟はしている(はずだ)が、その日が近づくとだんだん不安になってくる。

 もし失敗したら・・・。

 ついつい最悪の事態ばかり考えてしまう。


 正直言って、すると決めたらさっさとやってしまいたかった。 

 後になって振り返ると、

 『なーんだ。別に心配しなくても良かった』

 と言えるのかもしれないが・・・。

 
 6月25日、手術前の最後の検査を受ける。

 その際、家族(ヨメ)同席で手術について説明を受けることになっている。


 今日の中山峠

        622-nakayama.jpg

 25日の検査に備え少し早め札幌に戻った。

 いつもならヨメと半分ずつ運転しているが、

 右目の視力が0.4と言われた4月以降すべてヨメに運転してもらっている。

 残念ながら羊蹄山は全く見えなかった。

 無事手術が終われば、7月20日ころまたこの峠を越えるはずだ。

 そのときは、取り替えたクリアな目で美しい羊蹄山を眺めたいものだ。

 


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2009年06月21日

薪を薪小屋からデッキへ・・・。

 毎年デッキに薪を積むのは秋口だが、今年は早々と積む事になった。

 先日、皆で洞爺湖の近くから運んで来て割った薪が、近々我が家に搬入されるからだ。

 そのまま外に積んでいてもいいのだが、折角薪小屋を建てたので、

 できれば薪小屋に積みたい。

 薪小屋は4坪もある。しかし、現在物置としても使っているため、

 中のバイクやBBQセット、工具類を出さない限り中には積めない。

 したがって、今積んでいる薪を移すしかない。

 で、薪小屋の薪の一部をデッキに運ぶ事になった。


 ネコ車に積んで

        621-maki-nekokuruma.jpg

 薪小屋から15メートルほど離れたデッキの下まで運ぶ。

 デッキへ

        621-maki-dekki-he.jpg

 デッキの高さは地面から約2メートル。

 私が下から1本ずつ放り上げ、ヨメが上でキャッチする。

 
 投げ手と受け手の呼吸が合わないと上手くいかない。

 投げ上げた薪の最高到達点でキャッチするのがベスト。

 簡単そうにみえるかもしれないが、結構難しい。

 特に重い薪は大変だ。

 かなり力が要るし、慎重に投げなければならない。

 なお、今日は約200本投げ、失敗したのはわずか1本だけだった。

 このやり方を始めた7,8年前は10本に1本は失敗していたのだから、

 かなり上手くなったと思う。


 積み上げた薪

        621-maki-tumiage.jpg

 昨日と今日でデッキの2面をクリアした。後1面残っている。


 薪小屋

        621-maki-koya.jpg

 向かって右の屋根の下に1列空間ができた。

 しかし、まだ足りない。
 



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posted by tosshy at 23:59| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

3.2キロのフキがこうなりました。

 いらっしゃいませ。

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 キャラブキと佃煮

        620-huki-tukudani.jpg

 向かって左の2本がキャラブキ(フキ1.2キロ)。

 右の2本が佃煮(フキ2.0キロ)。

 佃煮は期待通りの味でOK。

 問題は、キャラブキだ。

 超塩辛い!!

 ヨメに『高血圧に毒だよ!』と馬鹿にされた。

 一体、あのレシピは何だったんだ?


 仕方がないので、水を加えて(正しくは水で洗って)塩分を抜き、

 レシピにはなかった昆布だしと唐辛子(1本)を新たに加えて再度煮詰めた。

 すると、ようやく食べられる味になった。




 今日の羊蹄山、11:31

        620-youtei.jpg

 雪がほとんど消えてしまった。



 6日ぶりにモモの体重を計ると、29.0キロだった。

 この6日間で0.5キロ減量したことになる。

 気のせいか少し体が締まったみたいだ。


         620-momo.jpg

 今(23:34)、こうしてブログを書いている私の足元で、グーグーと大鼾をかいて寝ている。



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posted by tosshy at 23:41| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい看板ができました。

 今日は久しぶりに晴れたので、ちょっと遠くまで散歩に出かけた。

 アンヌプリとイワオヌプリ

        619-a-i.jpg

 ワイスホルン

        619-waisu-2.jpg

 見慣れた山も少し違った角度から見ると新鮮に映る。

 所要時間約2時間、約6キロの散歩だった。

 
 ヨメはワラビをゲットしてご機嫌だったが、モモは、



        619-herohero.jpg

 ヘロヘロだ。

 元々ラブラドールは暑さに弱い。しかもモモはメタボだ。無理もない。


 
        619-mada.jpg

 日陰から出ようとしない。

 ヨメは夢中でワラビを採っている。



        619-iikagennni.jpg

 『勝手に採ってれば・・・』とばかり、

 とうとう座り込んでしまった。



        619-moudame.jpg

 完全にグロッキー?

 だらしないぞ!それでも犬か?!

 この散歩のお陰で、今日は2万1千歩を超えた。



 さて、懸案だった看板がようやくできた。

 なお名前は仮名(もちろん冗談)。


        619-ka-ie.jpg

        619-ka-ie-2.jpg

        619-ka-ann.jpg

        19-ka-1.jpg

        19-ka-2.jpg

 文字板は前の看板で使っていたものを再利用した。

 前の看板の外枠は雪囲い用の焼き丸太を利用していたが、

 今回は、ヨメの強い希望で白樺の木(枝)を使った。

 たしかにこの方がマッチする。
 
 ただ、白樺は腐りやすいので2シーズンでダメになるかもしれない。

 
 なお、古い看板は、


        0-hu-1.jpg

        0-hu-2.jpg

 これはこれで結構気に入っていた。



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posted by tosshy at 00:56| Comment(4) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

今日は1万7500歩・・・田舎暮らしは疲れます。

 今日の羊蹄山、15:33

        618-youtei.jpg

 我々が住んでいる花園地区から市街地に向かう直線道路からの眺め。

 久しぶりに姿を現したが、肝心の頂上は雲に隠れたままだった。




 今日も忙しい一日だった。

 まず、昨日に続いて畑の土留めを改修した。

 我が家の畑は緩やかな斜面にあるため、土留めをしないと土が流れてしまう。

 ブロックか煉瓦で土留めをすればいいのだが、コストがかかるので、

 建築廃材の板を利用している。

 これだと安上がりだし作業も簡単だ。

 ただ、いくら防腐剤を塗っても木の板は腐りやすい。

 ということで、3,4年毎に板を取り替えなければならない。


 次に、入り口の看板をリニューアルした。

 5年前にヨメと共同で作った看板が、昨年秋強風で壊れたため撤去したままになっていた。

 早く何とかしなければと気にはなっていたが、なかなかいいアイデアが浮かばず、

 今日に至ってしまった。

 しかし、今回ヨメがグッドアイデアを出してくれた。

 明日には完成する見込みなので、ブログに写真をアップしたい。


 夜は、フキの料理だ。先日作った佃煮が美味しかったので、キャラブキに挑戦した。

 昨日大量にフキを採ってきて、茹でて皮を剥き水に晒しておいた。

 3.2キロあったので、2.0kを佃煮にし、

 残り1.2kでキャラブキを作る事にした。



 煮詰めています


        618-hukizannmai.jpg

 向かって左がキャラブキ、右が佃煮。あと3時間以上煮詰めなければならない。

 佃煮のレシピは前回と同じ割合。

 キャラブキのレシピは、

 フキ1.2k、醤油360cc、酒108cc、味醂60cc、砂糖60g。


 さてどんなキャラブキができるのやら・・・。

 今から楽しみだ。


 同時に不安もある。

 ヨメから、

 『こんなに沢山作ってどうするの?!』

 と言われているからだ。

 佃煮は心配ないが、問題はキャラブキだ。

 もし、味がよければご近所などに味見してもらう道があるが、

 まずかったらそれこそ最悪(地獄?)だ。

 今後最低3ヶ月間、毎日キャラブキを食べ続けなければならなくなる。

 しかも一人で・・・。



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2009年06月18日

ふと考える、ニセコ暮らしの限界。

 我々の集落は市街地から5,6キロ離れている。

 もちろん、店などは1軒もない。

 街には電話一本で配達してくれる店もあるが、病院やATMなど電話では用が足せない事もある。


 ということで、最近時々考える。

 運転免許を返納し、車に乗れなくなったらどうしよう?

 自転車?

 距離的には可能だが、標高差が100メートル以上あるのでまず無理。

 そもそも、運転免許を返納するということは、かなりの高齢者になっているわけで、

 自転車であのダラダラ坂を上るのは体力的に無理。

 何度か原付バイクで街まで行ったことがあるが、原付バイクでも結構厳しかった。

 第一、冬は自転車も原付バイクも乗れない。

 したがって、ここで暮らすには車が必要不可欠である。


 隣近所の助け合い?

 望ましい事ではあり、現に結構そうしている。

 しかし、ここの皆さんは決して若くない(私が平均くらい?)ので、自ずと限界がある。

 率直に言えば、今はまだいいが、

 近い将来、まさかの時に人様の善意に期待する事は許されないと心得ておくべきである。


 現在私は66歳、ヨメは61歳。

 一体あと何年車に乗れるだろうか?

 我々夫婦は、『もし車に乗れなくなったらここを離れよう』と話し合っている。

 『○○年楽しんだからもういいよね』

 と・・・。

 寂しい事だが、必ずやって来る問題だ。

 
 であるが、こんなことばかり考えると気持ちが暗くなるので、

 ギリギリまで頑張って、ニセコライフを楽しむ事にしよう。



 ウドの大木?

        616-udo.jpg

 ほったらかしにしていた庭のウドがこんなに大きくなってしまった。

 ざっと数えただけでも、こんな株が30本以上あった。
 


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2009年06月17日

フキの佃煮に挑戦。

 ここ3週間、毎日のようにフキ(キンピラ、煮付け、味噌漬けなど)

 を食べ続けた。

 いくら好きでもさすがに飽きてきた。贅沢な話しかもしれないが・・・。


 しかし、周囲には美味しいフキがふんだんにあるし、

 もうすぐ今年のフキのシーズンが終わるので、

 その前にフキの新しい料理にチャレンジすることにした。

 なお、塩漬けは、作る手間と塩抜きの手間を考え、漬けていない。


 そこで、先日ヨメの友人からもらって美味しかった、フキの佃煮を作ることにした。

 佃煮ならある程度保存も利く。

 ネットでその作り方を調べるといろんなレシピがあった。

 迷った末、一番甘口と思われるレシピを参考にして作った。


 フキの佃煮第一作

        616-huki-tukudani.jpg

 材料(今回のレシピ)

   フキ   1000グラム

  上白糖   100グラム

  ザラメ    50グラム

  醤油    130CC

  昆布醤油   30CC

  酒      67CC

  味醂     33CC

  酢      33CC

  唐辛子     少々
 


 煮だった後、弱火で4時間煮詰めた。

 第一作としてはなかなか美味。

 これでまたフキ採りに行かなければならなくなった。



 デッキが完成?

        616-dekki-kannsei.jpg

 春先から探していた、デッキの手すりを固定する金具(ボルトとナット)が、

 玄関横のスキーを収納しているロッカーから出てきた。

 なぜそこに手すり用の金具を入れたのか未だに謎だ。


 ともあれ早速手すりを固定。

 手すりがなくても別に支障はないが、やはり手すりが付くと安心感がある。


 もう一つ、ずーっと探しているものがある。

 チェーンソーの燃料キャップだ。

 ありとあらゆる場所を探したが見つけられなかった。

 そのときは考えて仕舞ったつもりなのに、

 日が経つと、そこに仕舞った理由を思い出せないのだから情けない。

 まあ、その内ひょっこり出てくるだろう。



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2009年06月16日

知らない間にこんなに歩いていました。

 朝夕のモモの散歩、庭の雑草取り、畑の縁の笹刈り、デッキの手すりの取り付け、街に下りて買い物・・・。

 と、結構忙しく動いていたせいか、今日は歩数が19000歩を超えていた。

 しかし、不思議なことに疲労感は全くないし足も痛くない。

 体がニセコ暮らしに順応してきたのかもしれない。



 山鳩だ!

        615-yamabato.jpg

 夕方、モモと散歩に行った帰り、我が家のすぐ近くで見かけた。
 

 ヨモギとバッタ

       1-yogi-musi.jpg

 この小さなバッタが出てくると蓬摘みは終了。


 今日の羊蹄山、7:57

        615-youtei.jpg

 朝方ちょっとだけ姿を見せてくれたがすぐ隠れてしまった。

 
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2009年06月15日

ダイエットの道は嶮しい!

 モモに、蚤やマダニから守る薬を滴下してから1ヶ月が経過した。

 薬の有効期間が約1ヶ月なので再度滴下しなければならない。


 前回は滴下の方法を見るため獣医にやってもらった。

 すると、特別難しい技術などは要らないことが分かったので、

 今回から自分ですることにした。


 第一、自分でやると安上がりだ。

 獣医で薬だけ買っても1回分が1800円もする。

 ところが、ペットショップなどで売っている薬は3回分が1700円だ。

 獣医に言わせると薬の効能が違うそうだが、俄かには信じがたい。



 その薬を滴下するとしばらくシャンプーできないので、

 先にシャンプーをする必要がある。


        614-mo-sha.jpg 

 前のリキもそうだったが、シャンプーするときおとなしいのでやりやすい。

 で、シャンプーする際体重を計測。

 ダイエット開始から5日も経ったので、さぞかし体重が減っただろうと期待していたが、

 29.5キロ

 もあるではないか!

 わずか100グラムしか減っていない。


 ヨメは、

 『100グラムでも減っただけいいよ』

 と言うが、誤差の範囲だよこれは・・・。




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2009年06月14日

後は積み上げるだけです。

 丸太から薪に変身

        613-maki.jpg

 二日ほどニセコを留守にしていた間に、洞爺湖から運んだあの丸太が

 全て薪になっていた。

 後はこれを三等分(正しくは適当に山分け)し、各自が積み上げるだけ。


 我が家では、まずデッキの今シーズン残った薪を整理してスペースを作り、

 そこに薪小屋から来シーズン用の薪を運び、

 薪小屋の空いた場所に今回の洞爺湖の薪を積み上げる予定。

 洞爺湖の薪も来シーズンには使えそうだが、

 古い薪が2,3年分残っているので、それから使うことになる。


 
 薪ストーブの場合、薪の入手が最大の課題だが、

 こうして3、4年分の薪を確保しておけば一応安心できる。

 しかし、お金と同じで、沢山あって困ることはない。

 昨年立派な?薪小屋を作ったので、まだまだストックできるし、

 丸太(薪)情報があったら、もちろん出かけるつもりだ。



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2009年06月13日

確かにそのとおりですが・・・。

 我が町内会(Y区)は12班あり、総戸数は136。

 今年は6版の班長になった。1年交代で順番に回っているので仕方がない。

 どこの町内会もそうかもしれないが、ダンナ連中は町内活動に消極的?で、

 3月末にあった新メンバ−の顔合わせに集まったのは全員が奥さん連中だったとか。

 その空気を感じていたので、もちろん我が家もヨメが参加した。

 別に婦人部があるのだが・・・。


 さて、町内会で各戸に配る住居案内図を更新することになった。

 これまでは区長ら区の幹部役員が、誰かに頼むなどして作っていたらしいが、

 引継ぎがはっきりしていない。

 古いフロッピ−が出てきたが、それを読み出すソフトがない。

 さあどうしよう・・・。


 その話を幹部役員から聞き、よせばいいのに気安く、

 『だったら、私が新しく作り直しましょう』

 と言ってしまった。


 で、古い案内図を参考に、イラレで下書きを作って届けると、幹部役員の一人から

 『戸ごとの大きさが違う』

 と指摘された。


 やっぱそうか・・・。

 図を描きながらそのことは気づいていたが、

 どうせ『住居案内図』と深く考えなかった。

 幹部役員ともなると、そこまで気配りしなければならないのか・・・。


 しかし、言われてみれば確かにそうかもしれない。

 世の中には、

 些細なことや思いもよらないことでクレ−ムをつけてくる人がいる。

 『どうしてうちは小さいのか?!』

 と・・・。

 
 実にバカバカしいことだとは思うが仕方がない。

 『出来るだけ直しましょう』

 しかし、実際の形状や大きさを忠実に再現するのは大変だ。

 どこかで手を打つしかない。

 その代わり、

 『住居案内図ですので実際の形状、大きさとは若干・・・』と

 『断り書』を付記することにした。

 こうして納期までに何とか新しい住居案内図を作ることができた。
 
 
 住居案内図

        001-yamanote.jpg


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2009年06月12日

怪?まとめて買うと高くなるなんて・・・。

 果物と野菜を買いに行った。

 お目当てのメロンは1040円、イチゴは530円、トマトは260円だった。

 『全部でいくらですか?』(私)

 『2100円です』(店員)

 まとめて買うので少しは安くなるかも、と期待していたのに・・・。

 安くなるどころか、かえって高くなっている。


 『1040+530+260=1830円 だよ』(私)

 『まとめて買うと2100円になります。決まりですから』(店員)


 そこで、まずメロンを買って1040円払い、

 次にイチゴを買って530円払い、

 最後にトマトを買って260円払った。




 これはもちろん架空の話だ。

 世の中にこんな商売をしている店は絶対ない、と思っていたが、

 実はある。JRがそれだ。

 次の例をご覧いただきたい。


 合計1830円

        2-270-tpku.jpg

 倶知安から新札幌まで乗る場合、

 『新札幌まで』と言って買うと2100円だが、

 倶知安から小樽、小樽から琴似、琴似から新札幌に分けて買うと、

 合計で1830円で済む。

 通しだと約15%も高くつく計算だ。

 どう考えてもおかしい。


 明日内科の定期検査があるので11日ぶりに札幌に帰った。

 ヨメは週末にお客さんが来るためニセコに残った。

 となると、JRかバスを利用するしかない。

 バスは時間がかかる上、地下鉄に乗り継がなければならないので、

 大抵JRを利用している。
 

 もちろん今日も倶知安駅で切符を三つに分けて買った。

 駅員が怪訝そうな顔をして何度も電卓をたたくので、ついつい、

 『通しで買うより270円安くなります』

 と余計なこと?を言ってしまった。

 
 なお、そのカラクリについては以前にも書いたので省略する。


 夕食

        1-yuushoku.jpg

 最初は途中で食材を買って夕食を作るつもりだったが、

 ス−パ−でいろいろ見ているうちに面倒くさくなった。



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2009年06月11日

そろそろ山菜採りも終わり?

 今日の羊蹄山、7:03

         610-youtei.jpg




 我が家で毎年頑張って?採っている山菜は、

 ウド、フキ、タケノコ、ワラビとヨモギくらいである。

 行者ニンニクとタランボはそれほど好きではないし、

 自宅の庭に生えているものを、出始めに1,2回採る程度。

 
 6月も中旬になると、山菜採りもそろそろ終わりかなと思う。
 
 もちろん、まだまだ採れなくはない。

 しかし、ムシに食われていることが多いし、アクが強く硬いので不味い。


 ということで、

 今年最後の?ヨモギ摘みに出かけた。   

 我が家から歩いて15分ほどのところにヨモギの群生地がある。



 秘密の?ヨモギ畑

         610-yomogibatake.jpg

 見事なヨモギ畑だ。幸いまだほとんどムシに食われていない。

 また、ヨモギは採取する人が少ないらしく、人が摘んだ形跡はほとんどない。



 新芽

         610-sinnme.jpg

 我が家では、ヨモギを草餅に使う場合この新芽しか摘まない。

 1時間足らずで持参したビニール袋が一杯になった。

 茹でて冷凍保存用に袋詰めしたら2.5キロあった。


 ヨメは、草餅を搗(つ)くとき

 もち米4合に500グラムのヨモギを入れるらしいので、

 今日摘んだヨモギで(4合の)餅を5回搗くことができる。



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2009年06月10日

『そうだったのか!』・・・大変なことになるところでした。

 1週間ぶりにモモを見たヨメが、

 『お前、本当に太ったね!』

 と、驚きの声を上げ、

 『今日から真剣にダイエットだ』

 と言う。


 毎日見ていると気づかないが、久しぶりに見るとすぐ太ったこと分かったらしい。

 早速体重を計ると、

 ナ、ナント29.6キロ

 5月11日が27.6キロだったので、

 1ヶ月足らずで2キロも太っていた。

 避妊手術をしたから太りやすくなった?と安易に考えていたが、

 やはり異常な太り方だ。

 
 ニセコではちゃんと運動しているし、とりあえず餌の量を減らすしかない。

 ときどき、人間が食べ残した食パンの耳などをやっていたが、

 止めるしかない。


 ということで、1日に与える餌の標準量を確認すべく餌の袋を見ると、


        609-esa.jpg

 約30キロの犬で265グラムだった。

 しかし、実際に与えていた量を計ると440グラムもあった。

 つまり、標準量の1.7倍もの餌を与えていたのだ。


 幼犬(1歳以下)のとき与えていた餌の袋に書かれて標準量が、
 

       609-esa-0.jpg

 1日約430グラム(カップ約4杯)だったので、

 成犬用の餌を与えるようになってからも、それまでと同じように、

 朝と夕方にカップ2杯(合計4杯)与えていた。

 
 大失敗もいいところだ。

 もし、このまま1.7倍の餌を与え続けていたら・・・。

 と考えるとぞっとする。

 早く気づいてよかった。


 目標体重は25キロ(この犬種のメスの標準)。

 1ヶ月で4.6キロの減量は無理?

 せめて2ヶ月で落としたい。


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2009年06月08日

『邪魔だから消えて』と言われていましたが・・・。

 今日、札幌からヨメの友人が3人やってきた。

 もちろん、目的はタケノコ狩り。

 皆さん年金保険料の納付から解放されている?・・・蛇足ながら。


 
いざ出陣

        608-takenoko.jpg

 完全装備で出かけたが、残念ながら我が家タケノコ畑は伸びきっていたらしく、

 15分ほどで引き上げてきた。

 このままでは遠来のお客さんに申し訳ない。

 急遽、ヨメが少し山を登った別のタケノコ畑?に案内。

 そこは春が遅いためまだ採れるはず。


 1時間半後、それぞれビニール袋にぎっしりゲットしてきた。

 品質はイマイチだが、皆さん満足しているのでマァいいか・・・。



 本当は、今日お客さんと入れ違いに札幌に戻る予定だった

 (正直に言えば、ヨメに『邪魔だから消えて』と言われていた)

 が、

 洞爺湖の近くから運んできた丸太を割る仕事が入ったことを知ったヨメに、

 『だったら手伝え』

 と指示されたため残ることになった。




 玉切り

        608-makiwari.jpg

 同時に2台のチェーンソーがうなりをあげるため、ご近所は少々うるさかったかも?

 そこはお互い様。お許しいただきたい。

 想像以上に能率が上がり、約2時間で全て切り終えた。




 薪割機 

        608-22ton.jpg

 玉切りが終わると、22トンの出番だ。

 3人いたので、機械の操作係、丸太を乗せる係、丸太の運搬係に分かれ、

 交代しながら作業した。

 気分転換になるし、疲労感も少ない?



 よくできました。

        608-5ouhuku.jpg


 約2時間で今日切った丸太を全て割ることができた。

 さすが22トンは凄い。

 なお、秋にまた薪割娘が来る事を知っているKさんが、

 彼女達のために、割りやすい丸太を選んで残しておいてくれた。



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2009年06月07日

ショック!・・・『お腹が大きいの?』と聞かれました。

 モモと散歩しているとき、久しぶりにMさんに出会った会った。

 しげしげとモモを眺めていたMさんが、何と(あろうことか)、

 『お腹が大きいの?』

 と仰るではないか。


 しょっちゅうモモを見ている人からは、

 『相変わらずメタボだね』

 と言われるが、

 『お腹が大きいの?』と聞かれたのは初めてだ。

 ショック!


 もちろん『ただのデブです』と言い訳?したが、

 妊娠と間違われるほど太っていたとは・・・。


 確かにモモは太っているし、家族の間でも、

 『モモは我が家の柳原加奈子だね。油断すると渡辺直美になるかも』

 と笑いのネタにしているが、笑い話では済まなくなった。



         607-momo.jpg

 そんなに太ってる?



        607-momo-mae.jpg

 前から見ても、




        607-momo-usiro.jpg

 後ろから見ても、

 細くはない。




        607-momo-siri.jpg

 お尻もでかい!



 太っていたらダメ?

        607-momo-dame.jpg

 そんな目で見るな!

 やっぱ、デブは見苦しいよ。

 考えてごらん、



        606-2hiki.jpg

 背格好が変らないカイ君の2倍以上も体重があるんだよ。


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posted by tosshy at 23:34| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過ぎたるは猶及ばざるが如し、で大失敗。

 ヨメに、

 『ヨモギを摘んでおいて』

 と言われていたので、モモの散歩がてら目をつけていたヨモギ畑に行くと、

 期待に違わず良い具合に伸びていた。

 もちろん摘むのは新芽のみ。

 軟らかくとても香りが強い。まさに摘みごろ。

 これ以上伸びると硬くなるし、ムシもつく。


 『摘んだヨモギは水洗いし、重曹を加えて茹でる。

 水を切り、冷めたところでフリーザーパックに詰めて冷凍保存する。

 そのとき、絞らないこと』

 ヨメの指示通りにやってできた作品?がこれだ。



        606-yomogi.jpg

 完璧だ!!


 こうしてヨモギ作戦はうまくいったが、ワラビで大失敗。

 昨日の夕方、いつものようにご近所の庭から摘んできて、

 洗い桶に入れて木灰をふりかけ、

(幸いストーブを焚いているので木灰には不自由しない)

 たっぷりと熱湯を注いだ。


 今朝、それを見ると、ワラビが実に鮮やかな緑色に変わっていた。

 そこでワラビを取り出せばよかったのだが、

 灰汁が十分抜けていないとまずいので、しっかり抜いてやろう、

 と考え、

 灰汁が溶け出した水を捨て、もう一度新しい灰をまぶし、熱湯を注いだ。


 そして夕方、

 完全に灰汁が抜けたに違いないと期待して洗い桶を見てビックリ!

 水が濃いこげ茶色に変色している。

 こんなに灰汁が抜けたのか?


 残念ながらそうではなかった。

 鮮やかな緑色だったワラビは、

 哀れ、こげ茶色に変わり、一部は解けてしまっていた。

 残念!!

 ああ、もったいない・・・。



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2009年06月06日

ハクサンチドリが生きていました!

 5,6年前突然庭から姿を消したハクサンチドリが、また咲いているではないか!

 こんなことってあるんだ・・・。

 何はともあれ嬉しい限り。こんどこそ大事にしないと・・・。


 ハクサンチドリ

        605-hakusann-chidori.jpg

 そのアップ

        605-haku-chi-up.jpg


 しだれモミジ

        604-sidare-mo.jpg

 紅(黄)葉も素敵だが、新緑も捨てがたい。

 こんもりと茂った薄黄緑色が、濃い緑を背景に鮮やかに浮かび上がって見える。
 


 ヨメが札幌に帰ってから今日で四日。

 だんだん食事が悲惨になってきた。

 食事というより餌に近い?

 昨日、近所のYさんに、

 『奥さんいないんだって?羨ましいな』

 と言われた。

 一体どう言う意味だ?!



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2009年06月05日

洞爺湖の近くから丸太運び。・・・その2

 Kさんはニセコ在住だが、Sさんと私は札幌に住んでいる。

 雪が解けてもなかなか3人の時間が合わない。

 後で分かったが、

 シビレを切らした?Kさんは一人で例の別荘地まで様子を見に行ったらしい。 

 
 ゴールデンウイークに入り、ようやく3人の時間が調整できたので、

 5月6日敷地の奥から道路端まで丸太を運ぶ作業にとりかかった。



        507-zenntai.jpg

 丸太のほとんどが奥の林付近にある。

 最初はバックホーで運ぶ予定だったが、リース代が高いので

 Kさんのランクルで引っ張ることになった。

 が、丸太を、ランクルのワイヤーが掛けられるところまでは運ばなければならない。

 平坦な場所ならいいが、足場が悪い坂の下から運び上げるのは至難の業。

 体力のほとんどをこれに使った感じだ。



 ランクルの威力

        507-L-0.jpg

        507-L-c.jpg

 さすが、4500ccの馬力はすごい。

 強引?に丸太の束を引っ張っていく。

 それでも、全ての丸太を道路端まで運ぶのに1日半かかった。


 『これで今日の仕事は終わり』

 と期待していたのだが甘かった。

 結局、その日の午後軽トラで2往復した。

 Kさんはタフだ!


 (昨日の頑張る軽トラの写真がそのときの様子)


 その後なかなか3人の時間が合わず洞爺湖からの丸太運びはしばらく中断。

 しかし、

 『Sさんは超多忙なので待っていても仕方がない。

 軽トラに積み込むだけなので二人でもできる』

 と、Kさんと二人で行くことにし、6月2日の午後約1ヶ月ぶりに現地に向かった。

 すると、


        602-kusaboubou.jpg

 イタドリがこんなに茂っていて、どこに何があるのか分からない。

 
        603-maruta.jpg 

 幸い道路端に運んでおいた丸太の周りはイタドリが生えていなかった。

 6月2日(午後)は2往復、6月3日は3往復した。

 丸太の積み込みに時間がかかり、1往復当たり約2時間半要した。

 
 合計7往復で運んだ丸太がこれだ。



        604-7-subete.jpg

        604-7kaibunn.jpg

 5月7日に運んだ丸太はすでにSさんが短く切っている。


 今後暇ひまに丸太を短く切り、全部切り終わったところで、

 いよいよあの『22トン』の登場となる。



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2009年06月04日

洞爺湖の近くから丸太運び。

 頑張る軽トラ、5月7日

        507-kiro.jpg

 今日は洞爺湖方面にドライブ、ではなく丸太を運びに出かけた。

 片道約45キロ。それを軽トラで3往復もした。

 昨日の午後も2往復している。

 
 わざわざ洞爺湖の近くまで丸太を取りに行った経緯を説明すると・・・。

 以前にもちょっと触れたかと思うが、実は、昨年の春先、近所のSさんから、

 「友人が洞爺湖の近くに別荘地を持っていて、

 『不要な木がたくさんあるので切り倒してほしい』と頼まれた。

 ハリエンジュなど結構太い木が20本くらいあるらしい。

 倒した木はもらえるので、ニセコに運んで薪にしよう。

 暇を見つけて切っておく」

 と声をかけられた。

 もちろん二つ返事でOK.

 
 で、昨年秋、Sさん、Kさんと3人でその別荘地に2回出向き、

 Sさんが切り倒してくれていた、木を1.6メートルほどに切り揃えた。

 もっとも、私のチェーンソーは力が弱く(Sさんに言わせると、おもちゃ)、

 あまり役に立たなかったが・・・。

 それから間もなく雪が降ったため、

 丸太は現地で野積みにしたまま冬を越させるしかなかった。


 それを今年の5月からにセコニに運ぶことになったが、結構大変だった。

 丸太が敷地のかなり奥(道路から4〜50M)にあるため、

 先ず道路の近くまで運び出さなければならない。

 敷地が起伏や凸凹が多く、軽トラが入れないからだ。


 さて、どうやって道路端まで運んだらいいのか?


 

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2009年06月03日

タケノコの瓶詰め作業

 午前9時タケノコの瓶詰め作業開始。

 タケノコは昨日のうちに茹でて皮をむいておいたので、

 まず、瓶と蓋を15分間煮沸。

 瓶は何度も再利用できるが、蓋は必ず未使用の物を使うようにしている。


 いつもはタケノコをA〜Cに選別しながら瓶に詰めているが、

 昨日の段階でいわゆるハネ品を除いているので、

 今日は長さの調整(主に硬い部分のカット)だけだ。


 また、いつも(計量しないで)入らなくなるまで詰めていたが、

 その量が平均約300グラムだと分かったので、

 今日は数が多いし、300グラムずつ機械的に詰めていった。

 すると、まるで計算したように丁度8本になった。

 しかもすべてAランク。


 詰め終わると、1瓶ずつ流水で10回濯いで蓋を軽く閉め、

 瓶の蓋が十分浸かる深い鍋に入れる。



        602-4honn.jpg

 一つの鍋に4本しか入らないので、鍋を二つ使うことにした。

 瓶が8本だから丁度よい。
        


        602-nabe.jpg

 IH用の深い鍋が一つしかない。カセットガスコンロの出番だ。


 もちろん、水から過熱(強火)していく。

 沸騰後は、蓋をしたまま中火にして約50分間煮沸。


 50分経ったら、速やかに取り出して蓋を強く閉め、

 

       602-sakasa.jpg

 逆さにして(密閉度を高めるためか?)自然冷却。

 ここまでの所要時間は約3時間半。


 冷えたら元に戻す。別に戻さなくてもいいかもしれないが・・・。



        602-binn-kannsei.jpg

 これに、ラベルを貼れば完成。

 こうしておけば2年間は変質しない。

 ただ、殺菌が不十分だったり、蓋が十分密閉されていなかったら、

 数ヶ月もしないうちに腐ってしまうことがある。

 
 タケノコの保存方法には塩漬けもあるが、料理に使うとき塩抜きが必要なので、

 私はもっぱら瓶詰にしている。

 瓶詰だと蓋を開けてすぐ使えるし、

 蓋を開けたときのあの素敵な香り

 『これがタケノコ!』

 がたまらない。


 なお、蓋を開けるとき、瓶の中は減圧状態なので、

 力ずくで開けようとしないこと。

 開ける前に、釘のようなもので蓋に小さな穴を開けておくと簡単に開く。

 どうせ、蓋は1回しか使わないのだから・・・。
 


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2009年06月02日

大収穫もいいけど、手がふやけました。

 いらっしゃいませ。

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 朝7時半過ぎに起きると、早起きのヨメはすでに一仕事終えていた。

 ワラビを採ってきて下処理を済ませていたのだ。



        601-warabi.jpg

 向かって左が昨日の夕方の収穫、右が今朝の収穫。

 歩いて1分のところで、30分足らずでこれだけ採れるのだから嬉しい限りだ。



 ヨメはその後、朝食もそこそこに、例のタケノコ畑に出かけた。

 タケノコ娘達が来てから1週間以上誰も入っていなかったせいか、

 少々伸びすぎていたようだ。


 午後は、二人でフキとウドを採りに出かけた。 

 自家用もあるが、友人のリクエストに応えるためだ。

 ヨメは明日の朝早く札幌に帰るため、少々オーバーワーク?


 フキはいつもの川。

 ウドは、我が家の周りの株がすでに伸びすぎ状態なので、少し山を登った。

 そこは知る人ぞ知る、ワラビとウドの宝庫。


        601-udo.jpg

 ウドは丁度採りころ?

 ただ、人が採りすぎるためかすっかり細くなっている。

 ワラビは未だ出ていなかった。


 山菜は採るのも大変だが家に帰ってからも仕事が待っている。

 タケノコはもちろん、ウドもフキも時間が命。

 一刻も早く下処理をしなければならない。


 土産にするにはその日に採ったものが望ましいが、今回は朝早く帰るためやむなく前日に採った。

 
 さて、今日のメインはやはりタケノコ。

 ヨメは今シーズン最後のタケノコ狩りと考えているらしく、

 かなり気合が入っていた。

 で、約2時間の収穫は、



        601-take.jpg

 向かって右が瓶詰用、左がハネ品?

 いつもなら瓶詰(B〜C)にするグレードのものも、

 今回は多すぎるので格下げした。

 これも土産にするらしい。


 たくさん採れるのはいいが、二人がかりで皮をむくのに2時間もかかった。

 おかげで手がふやけるし、指が攣りそうになるし・・・大変な目に遭った。

 明日は朝から瓶詰め作業が待っている。3時間はかかりそうだ。

 考えてみれば贅沢な悩みか・・・。

 



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2009年06月01日

『全道選手権』、それに出るだけですごいのに・・・。

 スズラン

        530-suzurann.jpg

 一見可憐で清楚な花。

 花言葉も、幸福、純潔、純愛、繊細、優雅など。

 ところが、繁殖力が強く増え始めると始末が悪い。

 我が家では雑草並に嫌われている。

 

 サクランボ

        531-sakura.jpg

        531-sa-up-2.jpg

 今年は今までで最高の生り?

 にっくき(憎き)カラスが今から目を付けているに違いない。

 ネットを被せるには木が大きすぎるし、打つ手なしか・・・。


 午後3時、ヨメがテニスの試合(全道選手権)を終わって帰ってきた。

 早速ニセコに向けて出発。


 野ネズミ対策?

        531-gard.jpg

 途中、水汲みに立ち寄った近藤湧水で見かけた。

 野ネズミ対策?それともエゾ鹿対策?

 それにしても、今年は春先の野鼠の被害が大きっかった。

 あちらこちらで若木がハゲチョロリンになって枯れている。

 手間はかかるが、これで防げるなら試してみたい。

 ただ、もし野ネズミ対策なら、

 積雪量が多いニセコ(倶知安)の場合、

 もっと上までガードする必要があるかもしれない。

 
 今日の羊蹄山、19:03

        531-youteizann.jpg

 夕方5時半過ぎに家に着いたときはまだ小雨が降っていて、まったく見えなかったが、

 いつの間にか姿を現してくれた。


 今回は1週間ほど滞在する予定。

 しかし、ヨメは明後日札幌に戻る。

 もちろんまたテニスの試合があるからだ。6月7日?

 なお、今日の試合結果は1勝1敗でブロックから上がれなかったらしいが、

 何度もジュースを繰り返した末に負けた相手が3位になったんだって。

 すごいですね。全道3位と互角に渡り合ったんだから・・・。

 たまには褒めないとね。



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