2009年06月05日

洞爺湖の近くから丸太運び。・・・その2

 Kさんはニセコ在住だが、Sさんと私は札幌に住んでいる。

 雪が解けてもなかなか3人の時間が合わない。

 後で分かったが、

 シビレを切らした?Kさんは一人で例の別荘地まで様子を見に行ったらしい。 

 
 ゴールデンウイークに入り、ようやく3人の時間が調整できたので、

 5月6日敷地の奥から道路端まで丸太を運ぶ作業にとりかかった。



        507-zenntai.jpg

 丸太のほとんどが奥の林付近にある。

 最初はバックホーで運ぶ予定だったが、リース代が高いので

 Kさんのランクルで引っ張ることになった。

 が、丸太を、ランクルのワイヤーが掛けられるところまでは運ばなければならない。

 平坦な場所ならいいが、足場が悪い坂の下から運び上げるのは至難の業。

 体力のほとんどをこれに使った感じだ。



 ランクルの威力

        507-L-0.jpg

        507-L-c.jpg

 さすが、4500ccの馬力はすごい。

 強引?に丸太の束を引っ張っていく。

 それでも、全ての丸太を道路端まで運ぶのに1日半かかった。


 『これで今日の仕事は終わり』

 と期待していたのだが甘かった。

 結局、その日の午後軽トラで2往復した。

 Kさんはタフだ!


 (昨日の頑張る軽トラの写真がそのときの様子)


 その後なかなか3人の時間が合わず洞爺湖からの丸太運びはしばらく中断。

 しかし、

 『Sさんは超多忙なので待っていても仕方がない。

 軽トラに積み込むだけなので二人でもできる』

 と、Kさんと二人で行くことにし、6月2日の午後約1ヶ月ぶりに現地に向かった。

 すると、


        602-kusaboubou.jpg

 イタドリがこんなに茂っていて、どこに何があるのか分からない。

 
        603-maruta.jpg 

 幸い道路端に運んでおいた丸太の周りはイタドリが生えていなかった。

 6月2日(午後)は2往復、6月3日は3往復した。

 丸太の積み込みに時間がかかり、1往復当たり約2時間半要した。

 
 合計7往復で運んだ丸太がこれだ。



        604-7-subete.jpg

        604-7kaibunn.jpg

 5月7日に運んだ丸太はすでにSさんが短く切っている。


 今後暇ひまに丸太を短く切り、全部切り終わったところで、

 いよいよあの『22トン』の登場となる。



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posted by tosshy at 01:21| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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