2009年07月03日

術前、術後の見え方の違い。

 今回右目の手術を受けた事で、クリアになった右目と、

 まだ手術を受けていない左目との見え方の違いを実感する事ができました。

 左目は右目よりも程度が軽かったわけですので、

 右目で見ていた風景はもっとひどかったことになります。


 見え方の違いを忠実に再現する事は難しいので、

 私が感じたイメージで表現しました。

 早い話『大体こんな感じ』とご理解ください。

 (画面をクリックすると大きくなり、違いがよく分かります)

 なお、水晶体が硬化・複層化していたたため、

 直線(曲線)や点光源などが二重、三重にダブって見えるため、実際はもっと見辛い状態です。

 それにしても、今までこんなに汚い風景を見ていたのか・・・。

 と、ただただ驚くばかりです。


 @の術前

        702-b.jpg 

 
 @の術後

        702-a.jpg

 ただ、まだ眼内レンズのみ(裸眼状態)なので、実際に見えている風景は、


 @の術後の2

        702-a-2.jpg

 視界は明るくなりましたが、焦点は合っていません。strong>

 Aの術前

        702-2-b.jpg


 Aの術後

        02-2-a.jpg

 Aの術後の2

        02-2-a-2.jpg


 Bの術前

        702-3-b.jpg

 Bの術後

        702-3-a.jpg

 Bの術後の2

        702-3-a-2.jpg

 1〜3ヵ月後、眼内レンズが落ち着いたところで眼鏡を調整します。

 そうすれば、クリアでシャープな視界が得られるはずです。

 それまでは、昔の眼鏡の中で度が合いそうなものを使うか、

 安い仮の眼鏡を作らなければなりません。



 人気ブログランキングに参加しています。

 応援(クリック)してくださいね。

  ↓ ↓

ブログランキング"banner_02.gif"



posted by tosshy at 14:07| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼帯は何かと不便です。

 佐伯眼帯

        702-saeki-souchaku.jpg

 手術後6日間、眼球を衝撃やホコリや水、眩しい光から守る金属製の眼帯です。

 初日はガーゼの上に装着していましたが、2日目から直接眼球に装着します。

 ガーゼがありませんので、小さな穴から外界が見えます。

 しかし、

 
       702-saeki-miekata.jpg

 何も見えないよりはましですが、すっきりした視界とは言えません。

 しかも、一日に3回目薬を点す度に絆創膏を剥がしてはずさなければなりません。

 こりゃア面倒だなと思っていたら、看護師が、

 『佐伯眼帯の代わりに特殊なサングラスでもいいですよ』

 と言ってくれました。


 メオガードネオ

        702-megane.jpg

 レンズが衝撃に強いポリカーボネート製で、レンズもフレームもUVカットです。

 もちろん飛びつきました。

 保険適応外らしく治療代とは別に2500円払わされましたが、

 その価値は十分あります。もちろん、普通のサングラスとしても使えます。

 ただ、寝るときだけは、ずれにくい佐伯眼帯をしなければなりません。


 応援(クリック)してくださいね。


 ↓ ↓


ブログランキング"banner_02.gif"




 

 


posted by tosshy at 00:15| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。