2009年07月25日

正常に見えるようになるまで30分かかります。

 朝、目を覚まして壁の掛け時計を見ると上下に二つ見える。

 広げた手を横にして見ると指が10本?見える。

 つまり、左右の目の像が上下にずれているのだ。

 その日によって多少ずれ方が違うが、

 だいたい3メートルほど離れた壁の掛け時計一個分ずれている。

 しかも、必ず右目の像が上に、左目の像が下にある。

 不思議な事に、右目の右側上部を指で軽く押すと二つの像がぴったり重なる箇所があるが、

 その指を離すとまた像が二つになる。左目を押しても調整できない。

 とすると、原因は右目?

 なお、像がずれた状態で起き上がって歩こうとすると目がクラクラする。

 布団の中で目を開いたままじっとしていると像のずれはだんだん小さくなり、

 30分もすればほぼ正常に戻る。


 この症状に気づいたのは先週の水曜日(7月15日)ころだった。

 もちろん、7月17日の検査のときその症状をDRに伝えた。

 DRによると、

 『左右の目の像を重ねる筋肉が弱っているのかもしれない』

 とのことで、今回、斜視の検査をした。


 その結果は、

 『軽い斜視があるが、元々あったのかもしれない。

 像のずれが寝起きだけで、30分でその症状が解消するとのことなので、

 このまましばらく様子をみたい。』

 だった。

 朝、目を覚ましてから像のずれがなくなるまでの30分間起き出せないだけで、

 日常生活には特に支障がないし、仕方がないと思う。

 このまま症状が軽くなってくれるといいのだが・・・。



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posted by tosshy at 01:35| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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