2009年07月28日

たかがノラニンジンされどノラニンジン

 昨日書いた『変わった花』について、ある方から親切なコメントをいただいた。

 『写真の植物はノラニンジンの開花後の姿ですね、風に揺れる様子は綺麗ですが増殖して嫌われ者?になってるようです。』

 とあった。

 そうか、蕾ではなく花が咲いた後だったのか・・・。

 早速ネットでノラニンジンについて調べ、もう一度観察に出かけた。

 ということで、今日はノラニンジン特集だ。
 


        27-zenntai.jpg


         726-nanndarou.jpg

 こんな感じでいたるところに咲いている。


 蕾と花が咲いた後の塊

         27-tubomi-tane.jpg

 小さいボール?が蕾、大きいボールが花が咲いた後の塊。

 花が終わると、苞が花序を内側に巻くように包み、

 丸い塊状になって果実を作る、のだそうだ。
 


 蕾のアップ

        27-tubomi-up.jpg


 開花の途中?

        27-maru.jpg

 開花した花;横から 

        27-yoko.jpg

 開花した花;上から

        27-ue.jpg

        27-hanabi.jpg

 まるで花火のようだ。


 なお、花は白だけと思っていたが、
 
 
 ピンクの蕾 

        27-pink-tubomi.jpg

 ピンクの花

        27-pink.jpg

        27-pink-2.jpg

 縁だけでなく全体がピンクの花もあった。

 
 ヨーロッパから入ってきた帰化植物で、食用人参の原種らしい。

 後日、果実が実ったころまた出かけて写真を撮りたい。



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posted by tosshy at 00:56| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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