2009年10月14日

ペットのふんの処理方法。

 北海道新聞10月13日付夕刊『はいはい道新』欄に、

 ちょっと気になる投稿記事が載っていた。



       2-koe.jpg

 犬のふんをビニール袋に入れてごみネットかごに投げ入れる行為は言語道断で、

 投稿者のお怒りはもっともだと思う。

 彼が述べられている

 『ふんは持ち帰って自宅で処理するのが飼い主の義務』

 に異論はない。

 問題は、自宅でどのように処理するかである。

 『自宅』の意味を文字通り『自宅の中で』と解釈すると、

  @自宅の庭に埋める。

  Aトイレに流す。

 くらいしか思い浮かばない。

 実際、我が家でも以前はこれらの方法で処理していた。


 しかし、札幌市の場合ペットのふんは『燃やせるごみ』として出す事が出来る。

 このことは、数年前市の担当者に電話して確認しているし、

 今年の7月から始まったごみの有料化の際配られた

 『新・ごみ分けガイド』にもその旨明記されている。



        1-gomi.jpg

 
 つまり、持ち帰ったふんは、庭に埋めたりトイレに流したりしなくても、

 所定の方法で『燃やせるごみ』として出す処理方法がある。


 投稿者がこのことをご存知だったかどうかは分からない。

 もしご存知だったら一言触れてほしかった。

 道新も、ただ単に投稿者の発言を載せるだけでなく、今回の場合、

 『ペットのふん』の処理方法を調べ、

 何らかの形で読者に伝えるべきだと思う。
 
 
 
 
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posted by tosshy at 01:58| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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