2009年11月24日

雪囲い・・・今年はこれでいこう。

 庭木の雪囲いと言っても、きちんとするのはシダレモミジとドウダンツツジの2本だけだ。

 以前は山モミジやカラマツなど20本以上の木に支柱を立てて縛っていたが、

 支柱をしても豪雪には勝てず何本も折れたし、春先に野ネズミに丸坊主にされたりしたため、

 去年から雪囲いは上記2本に絞り、外の木は簡単に枝をまとめて縛るだけにした。
 



 シダレモミジ

        1120-sidare.jpg


        1123-sidare.jpg

 枝が拡がっていても、枝が柔らかくしなやかなので簡単にまとめる事ができる。

 札幌から移植して三冬目だが、これまでこのやり方で無事乗り切っている。

 問題はこのドウダンツツジだ。



        1123-doudann.jpg

 これも5,6年前に札幌から移植した木だが、

 全く手入れをしていないため枝が好き勝手な方向に伸びている。

 しかも、枝が硬いため無理に曲げようとすると直ぐ折れる。

 これまで何度も丸太や板を使って大掛かりな雪囲いをしてきたが、

 一度も無事だった事がない。

 上からの雪の重みではなく、斜面にあるため雪囲い全体が雪に押されて

 丸太が折れ、板が割れてしまうのだ。

 そこで、去年の秋から丸太や板で囲う事を止め、

 

       08-kakoi.jpg

 枝を紐で縛ってまとめ、その上から防風ネットを被せた。

 見るからに頼りなさそうな雪囲いだ。(11月10日)

 もちろん、後で枝の下に支える台を取り付ける予定だった。

 ところが、



        08-yuki.jpg

 油断していたら、10日後の朝こうなっていた。

 ヤバイ!

 で、急遽



        08-yuki-hokyou.jpg

 このように補強した。

 結果は上々。このまますっぽりと大雪の中に埋もれたが、無事冬を乗り切った。
 
 さて、今年はどうするか?

 去年と同じ方法も考えたが、去年の写真を見ると防風ネットを被せたことにより、

 広い面積で雪を受け止めているように思われたので、

 今年は枝をまとめるだけにして、防風ネットを被せないことにした。

 

        1123-do-ato.jpg

 もちろん、最初から枝の下に支える台を設置した。



 これにて予定していた冬支度は全て終了。めでたしめでたし・・・。

 のはずだったが、雨の中びしょ濡れになりながら作業をしたため

 とんでもないアクシデントに見舞われた。

 ひょっとしたらブログが書けなくなるかも・・・大ピンチ!



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posted by tosshy at 01:17| Comment(2) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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